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防犯カメラの赤外線LEDについて解説

  • 2021年04月08日
  • カテゴリー:

赤外線LEDについてアイキャッチ

 

皆さんこんにちは!NSKです。

今日は前回お話しさせていただいた防犯カメラの種類と用途の続きとして

防犯カメラの赤外線LEDによる暗視撮影についてご説明させていただきます。

 

 

前回の記事をまだ見てないって方はコチラ

 

防犯カメラの赤外線があるものとないもの

防犯カメラには赤外線LEDのついているものとついていないものがあり

ます。

主な違いは

赤外線LEDのついていないカメラが常に明るい場所を映す場合などに使われるのに対し

赤外線LEDのついた暗視機能のあるカメラは

夜間真っ暗になる場所にも設置することができる点です。

 

赤外線LEDは屋外に設置するカメラならほとんどのものについていて

真っ暗でも映像を映せるようになっています。

赤外線暗視カメラの仕組み

そもそもなんで真っ暗なのに映像が映るのか疑問に思いますよね。

辺りが暗くなるとカメラは赤外線を照射します。

赤外線は波長なので物体に当たると反射されます。

それをカメラでとらえることで白黒撮影される仕組みです。

 

 

赤外線LED

上の写真のレンズの周りについているものが赤外線LEDです。

このカメラの場合レンズの周りに 8個ついています。

LEDの数はメーカーやカメラの種類によって変わってきますし、

赤外線の飛ぶ距離も変わってきますので選定の際には注意が必要です。

 

赤外線LEDはこの写真のように基本的にぼんやり赤く発光します。

赤外線発光

 

また赤外線LEDはタイマー式で光るわけではありません。

赤外線部にセンサーがあり、それが周囲を暗いと判断したら光ります。

なので設置箇所についているそれぞれのカメラが

一斉に昼のモードから夜のモードになったり

その逆になることはなかなかないんですね。

 

スターライトカメラ

スターライトカメラ

余談ですが最近では夜間でもカラーで撮ることができるカメラが続々と

出てきています。

超高感度カメラと呼ばれていて

少しの光があればカラーで撮ることが出来ます。

夜は白黒映像しか撮れなかった時代から世代交代がどんどん進んで、

今後はこちらが主流になってくるかもしれませんね。

まとめ

本日は防犯カメラの赤外線LEDについてお話しさせていただきました。

赤外線LEDは防犯カメラだけではなく様々な暗視カメラに使用されています。

今でこそ超高感度なカメラが登場し赤外線が必要ない時代が到来しようとしていますが

昔はそんな技術はなかったので赤外線を照射し白黒で暗視撮影をするのが

現代でも一般的になっています。

 

暗視撮影できることで夜に不審者が来たりいたずらにあっても

映像として残るので安心ですよね。

 

次の機会では防犯カメラの信号の種類についてご説明させていただきます。

では次回をお楽しみに。

 

 

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