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「第二防犯エリア」、「最終防犯エリア」

2019年07月01日

カテゴリー:ブログ

さて、以前「5分間耐えれれば…」という記事がございました。今回はその続きとなります。

警視庁の調べによると、平成30年に一戸建住宅を狙った侵入窃盗件数は、26,690件あり、そのうちの半数以上が窓からの侵入であることが統計の結果わかると思います。(※グラフ参照)基本的には、窓やシャッターといった「第二防犯エリア」がしっかり戸締りされているだけで、泥棒の侵入を防げるということです。

しかし、もう一つのグラフを見てみましょう。侵入窃盗の多くが「無締り」の場所からの侵入だということがわかると思います。これは、端的に言えば開けっ放しの場所から侵入されているということなんです。「近くのコンビニ行くだけだから、戸締りしなくていいや。」
「いつも窓閉めてるから、今回も閉めてあるはずだ」といった、少しの油断が犯行につながっているのです。当たり前のことですが、日ごろからどんな時でも外出の際には、戸締り確認をするという習慣を身に付けたいですね。「無締り」の次に多いのが「ガラス破り」。こちらについては、ガラス自体を破りにくくする「防犯フィルム」や、「面格子」を取り付けその場所から侵入しにくくするといった、防犯用品を使用しての対策が良いかと思われます。他にも窓が開いたときにブザーがなるようなセンサーや、衝撃を感知した際に、異常を知らせるものもございます。ホームセンターなんかに、防犯用品が揃っておりますので、一度商品を手に取ってみるのも、良いかもしれませんね。最後は「最終防犯エリア」です。もし、建物内に侵入された場、間違いなく金品を狙うでしょう。金品等を盗まれないように、通帳や印鑑など重要なものは金庫にしっかり入れておきましょう。もし、最終防犯エリアである金庫が発見されてしまった際に備えて、防犯カメラを設置しておくことは非常に有効です。金庫を狙って防犯カメラを設置するということは、近距離から犯人を撮影可能性があり、後の捜査に非常に有効な資料となります。犯人が、カメラに気づいて破壊することも当然考えられるので、録画機の設置場所も分かりにくいところにしておくことが重要です。

金庫を守る製品として、カメラはNS-F202C、録画機はNS-F401MRの組み合わせはいかがでしょうか。

 

ドーム型カメラですので、室内の景観を損なうことなく設置が可能です。録画機もモニター付きですので、設置場所も限定されません。被害データを使用して、防犯用品と防犯カメラの効果的な利用方法を解説してみましたがいかがでしょうか。お盆休みの長期休暇で家を長く空けるかたもいらっしゃるでしょう、早目の防犯対策をオススメします。

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