
「見守りカメラって、映像を見るだけじゃなくて話しかけることもできるの?」という質問をよくいただきます。答えはYESです。マイクとスピーカーを内蔵した見守りカメラであれば、スマートフォンから離れた場所の映像を見ながら、リアルタイムで声をかけたり会話したりすることができます。
NSKダイレクトの見守りカメラ(C3581)はこの双方向通話機能を標準搭載しており、介護・ペット・子育て・店舗対応など幅広いシーンでの「映像+会話」の見守りを実現します。本記事では、双方向通話機能の仕組み・C3581での使い方・活用シーン・注意点まで詳しく解説します。
双方向通話とは
双方向通話とは、見守りカメラに内蔵されたマイクとスピーカーを通じて、スマートフォンと現場の間でリアルタイムに音声をやり取りできる機能です。
スマートフォンのアプリからカメラ越しに声を発するとカメラのスピーカーから音が出ます。また現場の音はカメラのマイクが拾い、スマートフォン側でリアルタイムに聞くことができます。
通常の防犯カメラは映像を「見る」だけの一方向通信ですが、双方向通話機能があることで「見る+話す+聞く」が一台のカメラで完結します。電話をかける手間なく、映像を確認しながらそのまま声をかけられる点が最大のメリットです。
➡ 双方向通話機能の仕組みと注意点の詳細はこちら:https://n-sk.jp/consumer/directshop/2568/
見守りカメラ(C3581)の双方向通話機能
見守りカメラ(C3581)はマイクとスピーカーを本体に内蔵しており、専用アプリ「PiCO」を使って双方向通話ができます。
使い方の手順
専用アプリ「PiCO」を起動してカメラのライブ映像を表示した状態で、画面上のマイクアイコンをタップします。それだけでカメラのスピーカーから声が流れ、カメラのマイクで現場の音を拾うことができます。外出先・別の部屋・離れた場所のどこからでも操作できます。
片方向・双方向の切り替え
「話す」と「聞く」を交互に切り替えるトランシーバー方式と、同時に話し聞きできる双方向方式を切り替えて使えます。見守りや声掛けの用途には片方向での運用が基本です。
双方向通話が活躍するシーン
介護・高齢者の見守り
離れて暮らす親や介護施設の入居者に、映像を見ながらそのまま声をかけられます。「今日はどう?ちゃんとご飯食べた?」という日常的な声掛けが、電話をかけることなくアプリから手軽に行えます。顔を見ながら話せるため、電話だけでは伝わりにくい表情の変化にも気づきやすくなります。認知症の方にとっても、声と映像が同時に届くことで安心感を与えやすい点が特長です。
➡ 介護・高齢者の見守りカメラ活用の詳細はこちら:https://n-sk.jp/consumer/directshop/11929/
ペットへの声掛け
外出中に留守番しているペットの様子を確認しながら、声をかけることができます。「ただいま」「いい子だね」とカメラ越しに話しかけることで、ペットの不安を和らげる効果が期待できます。また鳴き続けているペットに声で落ち着かせたり、いたずらをしている場面でその場から注意したりすることも可能です。
赤ちゃん・子どもの見守り
別の部屋にいる赤ちゃんが目を覚ましたとき、すぐそばに行けない状況でもカメラ越しに声をかけて落ち着かせることができます。お子様が帰宅したときに「おかえり、手洗いした?」と声掛けするといった使い方も便利です。
店舗の受付・来客対応
受付を離れているスタッフが、来店客に「ただいま参ります」とカメラ越しに声をかけられます。お客様をお待たせせずに対応できるため、サービス品質の維持に役立ちます。来客の様子を映像で確認しながら会話できるため、状況に応じた対応も可能です。
不審者への威嚇
閉店後や無人時間帯に不審な人物が敷地内に入った際、カメラ越しで声を発して威嚇することができます。「防犯カメラで録画しています」とスピーカーから伝えることで、不審者を退散させる効果が期待できます。
双方向通話を使う際の注意点
テレビ会議・ビデオ通話用途には向かない
見守りカメラ(C3581)の双方向通話機能は、見守りや声掛けを目的として設計されています。ノイズキャンセリングやエコーキャンセリング機能を搭載していないため、テレビ会議やビデオ通話のような長時間・高品質な音声通話用途では、ハウリングが発生する場合があります。
設置場所によって音質が変わる
集音マイクは周囲の音を広く拾う特性があるため、エアコンの風・テレビの音など環境音が多い場所では通話音質が低下する場合があります。できるだけ静かな環境での使用、またはカメラを会話したい相手の近くに設置することで音質を改善できます。
音声録音のプライバシーへの配慮
見守りカメラのマイクは常時または動体検知時に周囲の音を拾います。家族以外の第三者が映り込む可能性がある場所では、録音・収音していることを告知する配慮が必要です。録音した音声をインターネット上に無断で公開することはプライバシー侵害に当たります。
双方向通話以外のC3581の主な機能
見守りカメラ(C3581)は双方向通話に加えて、以下の機能を搭載しています。
200万画素・水平137°超広角 フルHD画質と超広角レンズで、1台で居室・リビングを広くカバーします。
赤外線暗視(最大5m) 消灯後も自動で暗視映像に切り替わり、夜間の室内を鮮明に映します。
動体検知+音声検知・プッシュ通知 室内の動きや音を検知してスマートフォンに即座に通知します。
温湿度センサー 室内の温度・湿度をアプリでリアルタイム確認でき、熱中症・ヒートショック対策に活用できます。
microSD録画・クラウド録画対応 microSD(最大128GB)またはクラウド録画(有料オプション)で映像を保存できます。
➡ 見守りカメラの機能と活用方法の詳細はこちら:https://n-sk.jp/consumer/directshop/2790/
まとめ
見守りカメラは映像を「見る」だけでなく、双方向通話機能を使うことで離れた場所の家族・ペット・来客と「話す」こともできます。介護の声掛け・ペットへの呼びかけ・子育てのサポート・店舗の受付対応など、映像と会話を組み合わせることで見守りの質が大きく向上します。
見守りカメラ(C3581)はこの双方向通話機能を標準搭載しており、置くだけで設置完了・アプリから手軽に操作できます。映像で見ながらそのまま声をかけられる見守りカメラをお探しの方は、ぜひC3581をご検討ください。
➡ 見守りカメラ(C3581)の商品詳細・ご購入はこちら:https://n-sk.jp/consumer/directshop/2371/
お問い合わせ:https://n-sk.jp/consumer/directshop/contact/
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。
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