防犯カメラの見た目やデザイン、材質の違い

防犯カメラを選ぶ際に重要になるのが、見た目やデザインの違いです。特に新築でデザインにこだわりを持っていた場合、防犯カメラの形状が外観に大きな影響を与えます。今回は防犯カメラの種類や見た目、デザインの違いについてご紹介いたします。

 

防犯カメラ形状

まずは防犯カメラの形状について解説します。形状の違いによって設置場所や用途は変わってきますので、どういった場合この形状を推奨するのかまでお伝えします。

 

バレット型カメラ

バレットとは日本語では弾丸になります。弾丸のような筒状形状をしていることからバレット型カメラと呼ばれています。バレットカメラは威圧感のある見た目のため、防犯抑止効果が期待できます。そのため屋外の目立つ位置にバレットカメラを設置することをおすすめします。基本的には防水・防塵性能を有しており雨や風に当たる環境下でも使用することができます。

防犯210万画素全天候暗視カメラNS-F301C

ドーム型カメラ

ドームカメラは半球状の透明カバーの中にカメラが付いているレンズです。ドームカメラは小型のため、室内など見た目の威圧感を気にする場合に使用されます。またドームカメラの種類によってはレンズがどちらを向いているのか分からないようにすることで、どこが撮影されているか分からないといった心理的プレッシャーを相手に与えることができます。

家内eyeしてますか? 防犯カメラ 屋外用

卓上型カメラ

通常、防犯カメラは壁に設置したり、天井に設置したりするのが基本となりますが、卓上型防犯カメラは机の上において使用する防犯カメラです。見守りカメラとも言われており配線工事などを必要としません。見守りカメラの特徴は見た目に防犯カメラという感じがしませんので、ちょっと気軽に見守りなんてこともできるのが最大のメリットになります。

ぴよかめ ホワイト

特殊形状カメラ

説明したどの防犯カメラの形状でもない特殊形状の防犯カメラです。火災報知器の形をしたものや、コーナーミラーの形をしたものなど、多くの種類があります。消しゴムサイズくらいの超小型の防犯カメラは隠しカメラのような形で気付かれないようにカメラを設置したい場合や、他に設備に設置してカメラを設置したい場合などに有効なカメラになっています。

防犯210万画素マグネットカメラNS-F302C

防犯カメラのカラーリング

一般的に出回っている防犯カメラ白色の防犯カメラが多いのは、屋外に設置した場合に太陽の光に晒されることがあった場合、熱を上手く逃がすためと言われています。黒色の筐体では熱を吸収して熱くなりすぎてしまうので、故障するリスクが高まります。対策としては黒色の防犯カメラであれば直接、光が当たらない軒下に設置することを推奨します。逆に太陽の光を強く受ける場所においては白色の防犯カメラを選ぶようにしましょう。

 

デザイン重視の見守りカメラ

また見守りカメラである以上にデザインを重視した「ぴよかめ」についてもご紹介させていただきます。ぴよかめの目はディスプレイになっており、状態に合わせて可愛く動くのが特徴になっています。部屋の中にカメラを設置するメリットはたくさんあるのですが、部屋の中が見られていると考えてしまうと、心理的抵抗感があります。

 

ぴよかめはそういった抵抗感を少しでも和らげたいという思いから開発されました。ぴよかめは全4色のカラーリングの中から選ぶことができますのでお好みの色から選ぶことができます。

ぴよかめ ピンク

材質について

防犯カメラの材質についても解説します。主に材質は2種類あります。一つはプラスチック製の筐体で、一つはアルミニウムです。どちらの筐体もメリット、デメリットがあります。

 

プラスチック製

・軽いので設置する時に危なくない

・価格が安い

・筐体が割れる可能性がある

 

アルミニウム製

・筐体が頑丈

・重たいので施工の際に注意が必要

 

どちらが正解とも言えずにお探しの防犯カメラに合わせてお選び頂ければと思います。