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「防犯カメラを付けたいけど、工事は難しそう…」「新築やマンションで壁に穴を開けたくない」そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
実は、防犯カメラは業者に工事を頼まなくても、自分で簡単に設置できる方法があります。本記事では、壁に穴をあけずに防犯カメラを設置する具体的な方法と、工事が苦手な方でも扱いやすいおすすめカメラを詳しく紹介します。
そもそも、防犯カメラの設置に工事は必要?
一般的に「防犯カメラの設置=業者に依頼してドリルで穴あけ」というイメージを持つ方が多いかもしれません。確かに有線タイプのカメラは壁に穴を開けてケーブルを通す必要があり、専門的な工事が必要です。
しかし近年は、ワイヤレス・バッテリー駆動タイプの防犯カメラが普及し、工事なしでも本格的な防犯対策ができるようになっています。賃貸マンション・新築・一戸建てを問わず、DIYで設置できる選択肢が大きく広がっています。
壁に穴をあけずに防犯カメラを設置する3つの方法
方法①:ライティングレールを活用する
天井や壁に取り付けられているライティングレール(照明用のレール)にカメラを固定する方法です。カメラをレール上に取り付けて、ケーブルをレールに沿わせるだけで配線が完了します。ドリルや工具を使う必要がなく、既存のレールを最大限に活用できるのが特徴です。
ただし、ライティングレールがあらかじめ設置されていることが前提のため、場所が限られます。店舗や事務所、照明レールのあるリビングなどに向いている方法です。
方法②:クランプで柱やポールに固定する
クランプとは、ポールや柱などに挟み込んでカメラを固定するアタッチメントです。カメラのブラケット(取付金具)のサイズに合ったクランプを選ぶだけで、ねじ穴や壁への加工なしにしっかりと固定できます。
玄関の門柱・駐車場のフェンス・外壁の雨樋(あまどい)など、さまざまな場所に応用できます。ただし、対応できる機種やブラケットのサイズに制限があるため、購入前に確認が必要です。
方法③:窓・サッシの隙間にケーブルを通す
屋外にカメラを設置する場合、電源ケーブルの引き込みをどうするかが大きな課題になります。そこで活躍するのが「隙間ケーブル」です。窓やサッシのわずかな隙間に通せる薄型のケーブルで、壁に穴を開けずに屋外から室内へ配線することができます。
NSKダイレクトショップのワイヤレス防犯カメラには、この隙間ケーブルが付属しているモデルもあります。有線カメラを設置したいけれど穴は開けたくない、という方に特に有効な方法です。
工事なしで設置したいなら「バッテリーカメラ」が断然おすすめ
上記の3つの方法はそれぞれ有効ですが、設置のしやすさ・手軽さという点で最もおすすめなのがバッテリー駆動のWi-Fiカメラです。電源工事もケーブル配線も一切不要で、「置くだけ・貼るだけ」で防犯カメラとして機能します。
なぜバッテリーカメラが工事不要な人に向いているのか
防犯カメラの設置で多くの方が躓くのが、「電源をどこから引くか」という問題です。有線カメラはコンセントや電源工事が必要なため、設置場所が限られてしまいます。その点、バッテリーカメラは本体に充電池が内蔵されているため、コンセントも配線も不要。設置場所を自由に選べます。
また、Wi-Fi通信対応のモデルはスマートフォンと連携でき、外出中でもリアルタイムで映像を確認できます。難しい設定も不要で、アプリに従って操作するだけなので、機械が苦手な方でも安心して使えます。
NSKダイレクトショップのおすすめバッテリーカメラ
NSKダイレクトショップでは、工事不要で設置できるWi-Fiスマートカメラを複数ラインナップしています。
クラウドバッテリーカメラ(NS-B75NC)|17,800円(税込)
太陽光で充電できるソーラーパネル搭載のバッテリーカメラです。一度設置すれば充電の手間もほぼ不要で、電源が取れない屋外・玄関まわり・駐車場などに最適です。クラウド録画にも対応しており、映像はスマートフォンからいつでも確認できます。
X-1ソーラーバッテリーPTZカメラ(Wi-Fiモデル)|27,800円(税込)
クラウドファンディング発の本格派カメラ。PTZ(パン・チルト・ズーム)機能を搭載しており、スマートフォンから遠隔でカメラの向きを操作することができます。広い駐車場や庭など、広範囲をカバーしたい場合におすすめです。Wi-Fiモデルのほか、4Gモデル(39,800円)もあり、インターネット回線がない場所でも使用可能です。
見守りカメラ(WEB限定)|9,800円(税込)
室内での見守り用途に最適なコンパクトカメラ。かわいいデザインで部屋に置いても違和感がなく、ペットの様子確認・子どもや高齢者の見守りにも活用できます。スマートフォンと連携してリアルタイム映像を確認でき、初めてカメラを導入する方への入門機としてもおすすめです。
バッテリーカメラ設置時の注意点
工事不要で手軽に設置できるバッテリーカメラですが、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
①取り外しリスクへの対策を忘れずに 両面テープやマグネットで固定するタイプは、悪意ある第三者に持ち去られる可能性があります。万が一に備えて、クラウド録画を有効にしておくことを強くおすすめします。カメラが持ち去られても、録画データはクラウド上に残ります。
②充電・バッテリー管理が必要 ソーラーパネルなしのバッテリーカメラは、定期的な充電が必要です。充電サイクルは機種や使用環境によって異なりますが、設置場所が高所の場合は取り外しが手間になることもあります。設置場所を選ぶ際は、充電のしやすさも考慮しましょう。
③Wi-Fi環境の確認 Wi-Fiカメラはご自宅のWi-Fi(2.4GHz帯対応)に接続する必要があります。設置予定の場所でWi-Fi電波が届いているかを事前に確認しておきましょう。届かない場合はWi-Fi中継器の導入、またはSIM対応の4Gモデルへの変更を検討してください。
まとめ|防犯カメラは工事なしでも設置できる
壁に穴を開けずに防犯カメラを設置する方法をまとめると、以下のとおりです。
| 設置方法 | 工事の必要性 | 向いている場所・状況 |
|---|---|---|
| ライティングレール活用 | 不要 | 照明レールがある室内・店舗 |
| クランプ固定 | 不要 | 柱・フェンス・ポールがある場所 |
| 隙間ケーブル利用 | 不要 | 屋外→室内への有線配線 |
| バッテリーカメラ | 完全不要 | 賃貸・新築・機械が苦手な方全般 |
「防犯カメラを設置したいが、工事は難しい」「壁に穴を開けたくない」という方には、バッテリー駆動のWi-Fiカメラが最もハードルが低くておすすめです。アプリで簡単に設定でき、場所を選ばず設置できます。製品選びや設置方法に迷った場合は、お気軽にNSKダイレクトショップへご相談ください。お客様の環境に合ったカメラをご提案いたします。
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