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壁を傷つけないカメラの取り付けとは?

2020年07月10日

カテゴリー:ブログ

防犯カメラを設置するハードルは大きく2つあると思います。
・防犯カメラをどこにどうやって設置するか
・防犯カメラの電源をどうやって確保するか
上記2点です。

もし、持ち家でしたら防犯カメラを壁にネジで打ち付けて、屋外用コンセントに接続するのが最も基本的ではないでしょうか。
監視カメラ設置することを決めていたのでしたら、家を建てる際に、最初から配線を壁面内に通してしまうのも一つの手段です。
しかし賃貸物件に住んでいる方は、壁に穴を開けることは禁止されているはずですし、屋外用コンセントは無いか使用禁止なことがほとんどなはずです。
また、持ち家の方でも壁に傷をつけたくないと思う方もいらっしゃいます。

では、カメラをビス穴すら空けずに取り付ける方法はあるのか?
ということですが、結束バンドを使えば可能です。
今回、防犯カメラを事務所ベランダに設置しましたのでその写真をとってみました。
物干し竿部分に結束バンドで固定してあります。

防犯カメラにはネジ止めするための穴が複数個ありますので、その部分に結束バンドを通して竿部に巻き付ける形となっております。
穴の数や位置の具合が悪いようでしたら、ドリルを使ってカメラ穴を増やすのもいいでしょう。
屋外に設置するので、結束バンドは耐候性となっているものを使用してください。
防犯カメラの設置に少しでも助言となれば幸いです。

電源についてはまた次回。

【壁を傷つけないクランプ】を利用して防犯カメラを取り付ける方法のブログはこちら↓

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