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EX-SDIとは?HD-SDIとの比較

2022.05.16

 

防犯カメラの信号形式の一つでもあるEX-SDIですが、同軸ケーブルを使用した唯一のデジタル信号であるため、高精細高画質なコマ落ちのないモニタリングが可能になります。今回はEX-SDIの特徴、メリットとHD-SDIとの違いまで解説いたします。

 

EX-SDIとは

EX-SDI(Extended-Serial Digital Interface)とは、従来のHD-SDI信号を拡張し長距離配線を可能にした信号規格です。HD-SDIは地上デジタル放送で使われている規格で有名で、高精細かつ高画質な映像を実現しました。

 

HD―SDI信号は同軸ケーブルでの最大配線距離が100メートルとなっており、それ以上の配線距離の場合はリピーターを必要としていましたが、EX-SDIは最大400メートルの長距離配線が可能です。

 

EX-SDIのメリット

AHD防犯カメラに比べても、EX-SDI信号はデジタル圧縮により元データのデータ伝送が可能なため、信号ノイズの影響を受けずに高画質なデジタルデータを伝送することができます。そのためリアルタイム映像においてコマ落ちを発生させずに、高画質映像を確認する必要がある現場において活躍する信号方式です。

 

また同軸ケーブルを使用するので、アナログカメラの配線をそのまま流用してカメラを設置する場合などリプレイスに最適なシステムになっています。

 

EX-SDIラインナップ

弊社のEX-SDI防犯カメラのラインナップをご紹介いたします。最大の特徴はデジタル信号でありながら、最大400万画素の高画質映像で録画することができます。フルハイビジョン画質が200万画素なのに対して、倍2倍の解像度でもある400万画素になるので映像の細かい部分までくっきりとした映像を確認することができます。

 

またEX-SDIワンケーブルカメラはレコーダーにPoC電源ユニットを内蔵しているので、カメラとレコーダーをつなげばすぐに使用することができます。もちろんワンケーブルカメラも400万画素で録画することができます。

 

EX-SDI製品はこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/sdi-solution

 

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