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防犯カメラ映像、画質、アスペクト比について

2022.03.18

防犯カメラは映像機器になりますので、画質とアスペクト比の考え方が大切です。

 

実際の画質映像をYOUTUBEで公開していますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

 

防犯カメラの画素数について

防犯カメラには画素数があります。画素数とはイメージセンサーにある光をデジタル信号に変える画素の数です。画素数が大きくなればなるほど単純に画質はよくなります。防犯カメラは証拠撮影するためのカメラなので、画素数は大きい方が性能がよい防犯カメラといえます。

 

100万画素(1メガピクセル)

一般的にハイビジョン(HD)画質と呼ばれる画質です。最近ではあまり見かけなくなりましたが、在庫処分など、古い旧式の型番としてよく販売されています。画質はそこそこ程度の画質になりますので、人の顔をしっかりと識別したい場合はあまりおすすめできません。価格が安いのでとにかく安く防犯カメラを設置したいという方におすすめです。

 

200万画素(2メガピクセル)

フルハイビジョン(フルHD)画質と呼ばれる画素数です。防犯カメラでもっとも多く普及している画素数です。地上デジタル放送がフルハイビジョン放送を基本としていますので、馴染みのある画質かもしれません。設置位置の影響を受けますが顔の識別、ナンバープレート、お札の種類を確認するなど可能です。

 

400万~500万画素(4メガピクセル~5メガピクセル)

200万画素の倍の画素数になるのでそれだけ画質が良くなります。400万画素のアスペクト比は16:9ですが500万画素は4:3になります。アスペクト比についてはのちほど説明します。より高精細な映像モニターが必要な場合に使用される画素数です。

 

800万画素(8メガピクセル)

4K画質と呼ばれる800万画素の防犯カメラは防犯用途だけでなく、スポーツ観戦のライブ中継などエンターテイメントとして利用されたりしています。景色や風景をYOUTUBEライブ配信したり用途は増えています。

 

解像度とは

解像度という言葉がありますが、解像度と画素数はどう違うのでしょうか。画素数はイメージセンサーの「画素の数」になるのに対して、解像度は「密度」を表します。約200

万画素の防犯カメラは解像度で1920×1080になります。これは縦に1080、横に1920の画素が並んでいるということになります。単純にかけると207万3600になりますので、約200万画素ということがお分かりいただけるかと思います。

 

アスペクト比とは

アスペクト比とは画像の縦と横の比率になります。1920×1080(200万画素)の解像度はアスペクト比で16:9になります。昔、発売されていたブラウン管のテレビは正方形の形をしていましたが、アスペクト比は4:3になります。画素数の説明にあった500万画素ですが2560×1920の解像度になりますので、アスペクト比は4:3になります。つまり16:9のモニターに映すと間延びしたような映像になってしまいます。たしかに画素数は大きい方がキレイなのですが、より実際の映像に近いのは400万画素の16:9の映像です。

 

画質の差は信号による差が顕著にでます。

防犯カメラは多くの信号形式をもっておりアナログ500万画素とデジタル500万画素では実際の映像にも差が出てきます。この違いは実際の目で見ていただくしかありませんが、弊社ショールームでデモを実施しておりますので、ぜひご覧になってみてください。

 

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