スタッフブログ

防犯カメラのプライバシーマスク機能とは

防犯カメラで撮影した映像は個人情報となりますのでプライバシーの侵害に抵触しないように注意が必要です。どういった時にプライバシーの侵害になるのか、その対策としてのプライバシーマスク機能について解説します。

 

プライバシーの侵害とは

 

プライバシーの侵害とはプライバシー情報をみだりに公開されない権利のことを言います。誰にも公開していない情報プライバシー権の侵害にあたります。プライバシーの侵害には肖像権も含まれています。

 

ここで重要なのが防犯カメラで撮影した映像は、どういった場合にプライバシーの侵害になりえるのかといった問題です。基本的には防犯目的でカメラを設置する場合はプライバシーの侵害にあたりません。

 

そのためステッカーなどと併用して防犯カメラを設置すること、他には私有地以外は撮影しないなどの配慮をする必要があります。

 

私有地以外が映ってしまう場合

 

どうしても隣人の私有地が映ってしまう場合は、カメラの向きを変えて画角を変更するようにしましょう。画角の変更が難しい場合、防犯カメラのプライバシーマスクを活用するようにしましょう。プライバシーマスク機能とは映像の中の任意の場所を「黒塗りにする」ことで映像を見えないようにする機能です。

 

この機能を活用することでプライバシーを守りたい場所を隠すことができます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん