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顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213M【導入事例】

2021.11.30

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。今回は弊社で

人気商品の一つ顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213Mの導入事例を紹介させていただきます。

 

ASC-7213Mは大きなカテゴリで入退室管理システム用の端末となりますので

堅牢なセキュリティが求められる現場で使用できる仕様になっています。

 

顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213M【導入事例】

実際の設置写真

上記の写真は実際の設置写真です。

左にある機器が警備会社様の端末で右にあるのが弊社のASC-7213Mです。

基本的に顔認証後に警備端末を認証することで開錠する仕組みになっています。

 

扉の電子錠を開閉する、火災報知器を手動で止める、警備を開始するなどすべてのセキュリティ機器を作動させる

トリガーとして顔認証が必要になります。

 

少し低い地位に設置したので特注で斜めの傾斜台を作成設置しました。

設置する経緯

今回ASC-7213Mを設置するに至った経緯としては、

機密文書を管理するエリアとなるため生体認証を導入する必要がある現場において顔認証を導入することになりました。以前は静脈認証を使用していましたが金額も高額となりコストパフォーマンスが高いASC-7213Mが採用されました。また静脈認証は気温が暑かったり、寒かったりすることで静脈の太さに変化が生じて認証しなかったりしますが、顔認証であれば気温の変化に左右されることはありませんので、その点も採用のポイントになりました。

 

※セキュリティコントローラは他社製のコントローラを使用しました。

製品に関して

ASC-7213M

サイズはわずか10センチほどの手のひらサイズでありながら、入退室管理用コントローラとしての基本性能はすべて網羅しています。

認証方式は、「顔」「ICカード」「パスコード」の3種類で開錠が可能です。

顔データは1500人分の顔データを登録可能です。

 

操作はタッチパネルになっていますので直感的に操作が可能です。

夜間は白色LEDが点灯するので明かりのない場所でも認証が可能です。

 

故意的ないたずら防止機能(タンパー機能)やアンチパスバック機能ももちろん搭載しています。

火災報知器と連動して火災報知器が作動した場合に常時開錠にするといったことも可能です。

 

デモのご相談もお気軽に

実際のデモ機を使った実演も可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

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