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防犯カメラのフレームレート(FPS)とは

防犯カメラは映像機器になるので、スマートフォンの動画やビデオカメラと同じ仕組みで動画を撮影しています。動画とは静止画をパラパラ漫画のように表示することで動画のように見せています。1秒間に連続して表示する静止画の数はフレームレートと言われています。そんなフレームレートについて解説していきます。

 

フレームレート

防犯カメラのフレームレートは仕様書などで「FPS」や「コマ」と記載されています。例えば、弊社のNS-AH5M622Cであれば、映像出力の項目に解像度と横にフレームレート(fps)が記載されています。1944P(12.5/20fps)というのは500万画素の画質でフレームレートは12.5コマもしくは20コマというフレームレートになります。

 

ここで仕様書のスペック表を見ていただくと分かるのは、画質が変わるとフレームレートも変わるという点です。高画質になればなるほどフレームレートが下がるということを覚えておいて頂ければと思います。

 

録画フレームレート

 

防犯カメラのフレームレートが30コマでも、録画するフレームレートは減らして録画します。理由は防犯カメラを1台あたり30コマで4台設置した場合にフレームレートが大きすぎるためハードディスクの容量を使いすぎてしまうので、録画する際はフレームレートを下げて録画します。

 

防犯設備協会が推奨する最低フレームレートは4コマと言われており、1秒間に4枚の静止画を撮影しておけばほぼ確実に証拠映像として使える動画になります。

 

リアルタイムと録画データのフレームレート

 

今回の記事ではライブ映像(リアルタイム)と録画データにフレームレートは違うということを理解して頂ければと思います。リアルタイムは滑らかな映像なのに、動画は少しカクカクしているとしても問題なく録画できていますのでご安心ください。

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