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不法投棄を防犯カメラで抑止できるのか?対策と防犯カメラの活用法

マンションのオーナーや、事業経営者など、敷地内で不法投棄をされることに頭を悩ませている方もいらっしゃると思いますが、不法投棄はなかなか後を絶ちません。そんな中、何も対策をしなければ、不法行為は続きますので何かしらの対策を打つ必要があります。そんな時に役に立つのが防犯カメラです。今回は防犯カメラを使ってどういったことが活用できるの解説していきます。

 

不法投棄のケーススタディ

実際にはどいった現場で不法投棄されているのか解説していきます。不法投棄されやすい場所に土地をもっていたり住んでいる場合など特に注意が必要です。

 

マンションやアパートでのゴミの不法投棄

マンションやアパートの場合、集合ゴミ捨て場に、決められた日に決められたゴミを出しますが、中には引き取りできないゴミや粗大ゴミなどを捨てられる場合があります。さらには捨ててあるゴミの中身を見られたり、持ち出される場合もありますので住民の方の不安を招く場合もあります。対策としてはネットをかける、ゴミ集積場に柵を作り鍵をかけるなどが挙げられます。どれも管理者や協力者がいる場合には有効ですが、管理者不在のアパートでは難しい対策であることも事実です。

 

公園や空き地などへの粗大ゴミ投棄

公園や空き地への不法投棄もあります。特に人気のない山奥などで不法投棄がある場合は、大型の家具や自転車なども不法投棄されていることがあります。主な管理者は行政管轄となりますが、対策としては防犯カメラを設置することが多く、電源が取れない山奥で使えるソーラー式のカメラなど使われているのが現状です。

 

私有地へのゴミの不法投棄

私有地へのゴミの不法投棄については処分は原則として私有地の所有者になります。そのため、実際に捨てられた大量のゴミの処分に追われ、多大な出費を被ってしまったオーナー様もいらっしゃいました。人目の付かない場所や柵や囲いがない場合に私有地のように見えないという理由から、不法投棄されやすくまずは柵の設置そして防犯カメラの設置を検討するようにしましょう。

 

不法投棄の監視におすすめする防犯カメラ

不法投棄を監視するには見た目に威圧感があり、かつキレイな映像で確実に証拠が撮影できる防犯カメラを推奨します。夜間は赤外線暗視機能がついているので、夜間はモノクロ映像で昼間はカラー映像で24時間365日撮影が可能です。IP66の防水性能を持っていますので、屋外の壁やポールへの設置が可能です。専用のレコーダーを使えば録画も可能です。取付用のケーブル、ビス、マニュアルは全て付属していますので、購入したその日からすぐに設置ができます。

 

フルハイビジョン赤外線暗視カメラ

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2072/

 

簡単操作のレコーダー

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2066/

 

マンションやアパートであればソーラーバッテリータイプの防犯カメラもすすめです。マンションのベランダの樋(とい)やサッシに防犯カメラを設置することができますので、設置工事ができないというユーザー様におすすめの防犯カメラになっています。

 

ソーラーバッテリーカメラ

ソーラーバッテリーカメラ

 

 

不法投棄に有効な対策

防犯カメラ以外に有効な不法投棄対策についても紹介いたします。防犯カメラまで大げさな事はせずに少しでも防犯対策をしたいという方はぜひご覧になってください。

 

防犯ステッカーを併用する

防犯カメラは抑止効果がありますので、防犯ステッカーを活用することで抑止効果を高めることができます。防犯ステッカーが目立つ位置に貼ってあるだけで、不法投棄をする犯人は警戒しますので、抑止効果があります。実際に不法投棄をするとどういった法律で罰せられるのか文章に書いた紙を貼り付けておくのも対策になります。

 

防犯ステッカー(反射シール)

防犯ステッカー

 

防犯カメラを目立つ位置に設置する

防犯カメラを目立つ位置に設置するのも重要です。防犯設備協会が推奨する設置位置は高さ3メートルから4メートルの位置を推奨しています。引くすぎる位置だといたずらをされて破壊されるリスクがありますので適切な位置に防犯カメラを設置するようにしましょう。

 

ダミーカメラを活用する

ダミーカメラを併用するのも効果的です。ダミーカメラは以前、別の記事に「ダミー防犯カメラを選ぶ際の注意点とメリット」という記事を作成しましたのでそちらもご覧ください。

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2564/

 

通常の防犯カメラを併用して使うことで万が一ダミーカメラが破壊されても証拠映像は残っていますので、必ず本物の防犯カメラは設置するようにしましょう。

 

まとめ

不法投棄は何も対策しなければいつまで不法投棄されてしまいますので、何らかの対策を打つ必要があります。今回の記事でその対策を講じていただければと思います。

 

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