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防犯カメラの耐衝撃性能IK10とは

ドーム型の防犯カメラ耐衝撃性能を持った防犯カメラが存在します。なぜ耐衝撃性能が必要なのか、また耐衝撃性能の見方まで解説します。購入時の参考にしてください。

 

耐衝撃防犯カメラとは

まず耐衝撃の防犯カメラ一般的にはドーム形状をしています。外部からの衝撃に強いという特徴を持っています。例えば敷地内に侵入者があった場合に、防犯カメラは証拠映像を撮影しているため、破壊される可能性があります。そのため耐衝撃ドームカメラであれば、破壊されるリスクを軽減することができます。アンチバンダル(非破壊)と呼ばれたりもしています。

 

耐衝撃等級

耐衝撃性能を表す指標として耐衝撃等級が存在します。IK00からIK10まで存在しておりそれぞれの等級において耐衝撃性能に違いがあります。例えばIK10であれば40センチの高さから5kgの重さの衝撃を加えても破壊されないレベルになります。

耐衝撃保護等級のIKコード規格

IEC(国際電気標準会議)62262で規定されている電気機器筐体の耐衝撃性能を表す保護等級は、「IK」と呼ばれるコードで表します。耐衝撃試験では、落下試験やハンマーによる打撃の衝撃に対して、電子機器の筐体が内部装置をいかに保護できるかをテストします。

 

耐衝撃ドームカメラを選定

防犯上の観点からも耐衝撃ドームカメラを選ぶようにしましょう。NSKのラインナップしてる耐衝撃ドームカメラIK10相当になりますので、お問い合わせください。