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駐車場に設置する防犯カメラをお探しの方に

車両の盗難やいたずらなど駐車場でのトラブル解決に大切なのが防犯カメラの設置です。実際に駐車場に設置するとなると、電源や配線などどうするのか悩まれている方に駐車場の監視におすすめの防犯カメラ製品をご紹介いたします。

 

駐車場におすすめの防犯カメラを紹介します。

駐車場といってもコインパーキングの駐車場や自宅の駐車場など種類はたくさんあります。どういった駐車場でどういう防犯カメラがおすすめなのか解説いたします。

 

コインパーキングに最適! スリムBOX一体型モバイルカメラ「D-BOX2」

コインパーキングににおすすめなのがスリムBOX一体型モバイルカメラ「D-BOX2」です。D-BOX2はBOXの中にSIMカードを搭載したM2Mルーターを装備しています。ネット回線がない現場でも遠隔でスマホでモニタリングできるのが最大の特徴です。

 

コインパーキングを経営されている場合、自宅や職場から距離があったりしてコインパーキングの様子が分かりませんのでD-BOX2であれば離れた場所でもすぐに遠隔で見ることができます。

 

またD-BOX2はNSKのネットワークカメラであれば何でも使用できますので、コインパーキングの大きさに合わせてPTZカメラや全方位カメラを選ぶことができます。

 

 

ネットワークカメラはマイクロSDカード256GBを搭載することによってカメラの映像を録画することが可能です。設定により録画日数は変動しますが、1週間程度の映像を録画することができます。

 

SIMカードはドコモ回線であれば対応可能ですが、監視カメラに特化したSIMカードを選ぶようにしてください。

 

製品情報はこちち

https://n-sk.jp/productcategory/d-box

 

コインパーキングで問題になるトラブル

コインパーキングは夜間、人目につかない場所にあったり管理人が常駐していない所も多いため駐車場トラブルが多いのが現状です。コインパーキングの利用者が事故してしまった場合にそのまま立ち去ってしまう当て逃げが多く問題になっています。

 

そういった場合でも監視カメラ作動中の標識と一緒に防犯カメラが設置してあれば万が一、当て逃げがあった場合でも過去の録画データを参照してナンバープレートなど参照して犯人捜査に役立てることもできます。

 

ご自宅や事務所の駐車場に最適! 8CH.ワイヤレスカメラシステム 「NS-1210WRMS」

建物に隣接している駐車場にはワイヤレスカメラシステムをおすすめします。中でもNS-1210WRMSはリピーター機能を搭載しており、電波が届きにくかった場所でも通信することができるようになりました。

 

 

防犯目的で使用する場合、侵入者は光を嫌がります。本製品はPIRセンサーを搭載していますので人がカメラの前を横切ると人感センサーが反応して白色LEDが点灯しますので威嚇効果があります。

 

画質は300万画素でセットモニターは1TBのハードディスクを搭載していますのでモーション検知と合わせて使用すれば一か月以上の録画データの保存が可能です。※カメラ1台で試算

 

NSKのワイヤレス防犯カメラであれば現場のカメラに動きがあった場合にモニターに通知してくれる機能が付いてますので、安心してお使いいただけます。

製品情報はこちら

NS-1210WRMS

自宅や事務所の駐車場で問題になるトラブル

自宅にはいつも同じ場所に車を止めることになります。会社の事務所であれば社有車を駐車しますので、いたずらや車上荒らしにのトラブルが発生しています。そこで防犯カメラを設置することで防犯効果が高まります。また車両盗難のリスクも下がりますまたナンバープレートの盗難も多く発生していますので、防犯カメラを設置することで抑止することができます。

 

また車両盗難されやすいのはトヨタのランドクルーザーやプリウスなど盗難に会いやすいので乗っておられる方は防犯カメラの設置をおすすめします。

 

駐車場にはおすすめしない防犯カメラ

駐車場に防犯カメラを設置する際は、ハードディスクレコーダーを現場に設置することはおすすめしません。理由としてはハードディスクレコーダーは熱に弱く屋外の駐車場に設置することで熱によりハードディスクが故障する確率が上がります。

 

一般的にHDDの動作限界温度は50度と言われていますが、夏場の駐車場の炎天下の中であれば50度は軽く超えてしまいますので、SDカードレコーダーを推奨します。SDアソシエーションが推奨するSDカードの耐久温度は85度になっています。そのため屋外に設置するならSDカードレコーダーを推奨します。

 

また屋外に設置するボックスにファンを取り付けたりすると雨が中に入ってしまい水没することもあります。

 

駐車場に設置するレコーダーならこれ!「NS-6012BOX2」

そこでおすすめするのがNS-6012BOX2です。これは屋外用のBOXの中にSDカードレコーダーを搭載しているので、駐車場で録画したい場合には最適のシステムになります。

 

カメラはNSK製のAHDカメラが対応しており、カメラを2台まで設置することが可能です。またSDカードも2枚挿入できるので、1枚のSDカードに録画し、そのデータをもう1枚のSDカードにミラー録画として残すことも可能です。

 

ミラーではなくリレー録画モードであれば最大128GB×2で合計256GBのSDカードに録画することが可能です。BOXの下部に稼働確認用のLEDランプがついていますので、稼働状況を一目で見て確認することができます。

 

屋外に設置した後に毎日、確認することもないので時刻のずれに気付かないこともあります。そんな時はNS-6012GPSを使うことで自動で衛星と通信を行い時刻を自動で補正してくれます。

製品情報はこちら

NS-SD6012BOX2

駐車場にはおすすめの防犯カメラ機能

駐車場におすすめする防犯カメラ機能について解説します。防犯かめらメーカーのNSKは様々な種類の防犯カメラをラインナップしており、実績も豊富にあります。そんな経験の中から駐車場に必要な防犯カメラ機能について解説します。

 

カメラ画質

まずは防犯カメラの画質は高解像度のカメラをおすすめします。NSKでラインナップしている防犯カメラは最大600万画素のカメラをラインナップしています。防犯カメラの画質が良ければ遠い場所の細かいところまでキレイに見ることができます。

 

地上デジタル放送と同じフルハイビジョン200万画素のカメラであればキレイな映像でありながら、コストも安く導入することができます。

 

赤外線暗視機能

赤外線暗視カメラをおすすめします。赤外線暗視機能とはレンズの回りについている赤外線LEDより赤外線照射することで、夜間の暗闇の中でも暗視撮影が可能になりました。夜間暗視撮影を可能にする赤外線暗視カメラを選ぶようにします。

 

スターライト機能

スターライト機能とは超低照度カメラとも呼ばれており夜間、少ない明りでもカラーで撮影ができるカメラです。赤外線暗視カメラだと夜間、映像がモノクロ映像になるので画質が劣化してしまいますが、スターライトカメラであれば、夜間もカラー撮影することが可能です。

 

広角レンズ、PTZカメラ

広角レンズのカメラをおすすめします。180度パノラマ映像で撮影できるネットワークカメラをラインナップしています。従来のカメラレンズは水平画角が100度程度ありますのでカメラを2台設置するより安くカメラを導入できます。また駐車場が広範囲でかつ広い場合は360度全方位カメラであれば駐車場を隅までくまなく撮影することができます。またPTZカメラを使用すればカメラを遠隔で操作して周囲の映像をモニタリングできます。

 

まとめ

駐車場に防犯カメラを付ける時には必要な機能を搭載した防犯カメラを選ぶようにしましょう。車両盗難があってからでは遅いので早めの防犯対策を推奨します。

NSK君
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