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オーナー様、管理者向けオフィスビルに防犯カメラを設置するメリット

オフィスビルの防犯カメラを設置をお考えの方に、防犯カメラを設置するメリット注意点について解説します。設置場所によっては適切に設置しないと効果が得られないばかりか、思わぬトラブルが発生する可能性もあります。今回の記事を参考にしていただければと思います。

 

オフィスビルに防犯カメラを設置することで得られるメリット

 

実際に防犯カメラを設置することでどういったメリットがあるのでしょうか?設置後のメリットと防犯カメラでできる事について解説いたします。

 

不審者の監視、証拠撮影

 

不特定多数の人間が出入りするからこそ、不審な人物も自由に出入りすることができます。そのため会社内の機密情報を持ち出される可能性もあります。もちろん情報だけでなく金銭や所有物を盗難される可能性もあります。そうした犯罪行為があった場合に防犯カメラでしっかりと撮影しておくことでトラブルがあった際に早期解決を図ることができます。

 

犯罪の抑止

 

防犯カメラを設置してあることで、犯罪を抑止することができます。死角がないように防犯カメラを設置することで、犯罪行為に及ぶ前に踏みとどまらせることができます。むしろ防犯カメラを防犯抑止効果を期待して設置することが増えています。内部、外部の人間ともに犯罪を抑止する効果が期待できます。

 

業務の効率化

 

遠隔監視機能を搭載している防犯カメラであれば業務の効率化が期待できます。離れた場所から従業員の業務を確認し問題がある場合に改善することができます。また業務の無駄を発見することで、スタッフに人員を削減できますので、その分業務を効率化することができます。

 

オフィスビルに設置する際の注意点

実際にオフィスビルにカメラを設置する場合の注意点を解説します。設置場所を間違えてしまうとトラブルになったりする可能性もありますので注意が必要です。

 

プライバシーに注意する

 

防犯カメラは映像を撮影しますので、プライバシーの侵害に注意が必要です。原則として防犯目的でカメラを設置する場合は問題にはなりませんので、防犯目的で設置しているということ周知するためにステッカーなどを活用しましょう。撮影した防犯カメラ映像を不特定多数が閲覧可能なインターネットにアップロードするとプライバシーの侵害に抵触するので注意徹底するようにしてください。

 

設置する位置、高さに注意する

 

防犯カメラを設置する位置と高さに注意してください。防犯設備協会が推奨する設置位置は高さが3mから4mと言われています、位置が低すぎると破壊される可能性がありますので適切な高さが3mから4mになります。

 

またビル内から入口を撮影すると逆光になったり、壁際に赤外線暗視カメラを設置した場合、ハレーションを起こす可能性もありますので、画角やカメラの向きにも注意が必要です。

 

オフィスビルで設置する場所

 

実際にはどういった場所に設置されているのか、過去の実績を踏まえて解説します。

 

エントランス

 

オフィスビルの入り口エントランスに設置します。エントランスは不特定多数の人間が出入りしますので、不正があった場合にもエントランスに防犯カメラを設置することで不審者の特定やトラブルの早期解決に役に立ちます。またエントランスから裏口に抜けるような通路がある場合は、そこにもカメラを設置する必要があります。

 

エレベーター

 

エレベーターにもカメラ必要です。基本的にはエレベーターを止められるのはエレベーターの保守点検会社のみとなりますので、防犯カメラの設置も保守会社に依頼するのが一般的です。エレベーター内はかなり狭い空間になるので、通常のカメラ画角だと死角が増えてしまいますので、広角のカメラを設置するようにしましょう。

 

共用スペース

 

オフィスビルの喫煙所、休憩スペース、廊下などに防犯カメラの設置が必要です。特に共用スペースへの防犯カメラの設置はマンションやアパートでも同様に設置が進んでいます。

 

オフィスビルに設置するおすすめの防犯カメラ機能

 

実際にオフィスビルに設置する防犯カメラの機能をご紹介いたします。

 

 

赤外線暗視機能

 

赤外線暗視カメラであれば、夜間、暗闇でも暗視撮影することができます。暗視撮影はモノクロ映像になりますが、0LUXでも撮影できますので、防犯目的で設置する場合、必須の機能になります。夜間はオフィスビルの照明はすべて落ちますので、赤外線暗視機能を活用することが大切です。

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

 

高画質カメラ

 

フルHD200万画素の高画質カメラであれば、高精細な映像でモニタリングすることができます。モニターがフルハイビジョンに対応しているのであれば、200万画素のカメラであれば十分な画質で撮影することができます。

防犯カメラ映像、画質、アスペクト比について

防水・防塵仕様

 

オフィスビルの屋外に設置する防犯カメラは防水・防塵仕様であれば設置することができます。防水性能が低い場合、結露や浸水の可能性もありますので、IP性能の高い防犯カメラを選ぶ必要があります。IP性能は高ければ高いほど、防水性能は高いので仕様書を確認してチェックするようにしましょう。

屋外用防犯カメラのIP性能、防水防塵規格、IP67とは?

オフィスビルへ防犯カメラの導入を

 

オフィスビルへ防犯カメラを設置することのメリットはお分かり頂けたかと思います。何かトラブルがあってからでは遅いので早めの導入を推奨いたします。

 

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