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導入実績多数の街頭防犯カメラシステムを紹介します

2022.02.22

街中で防犯カメラの設置が目立つようになってきています。導入を検討している方におすすめなのがNSKオリジナル街頭防犯カメラシステムです。弊社は全国の自治体や企業様にご好評いただき多くの導入実績があります。

 

導入を進めていく中でユーザー様のご要望を取り入れ、機能を改善しており日々、防犯カメラメーカーとして、創意工夫を繰り返しています。今回は弊社の街頭防犯カメラシステムをご紹介いたします。

 

街頭防犯カメラとは

公共の施設や公園、通学路などの場所に防犯カメラを設置する動きが加速しておりそんな中、開発されたのが街頭防犯カメラシステムです。公共スペースに設置して運用する中で必要な機能やスペックがあります。それらの基準をクリアーしたものを選ぶようにしましょう。

 

基本的には犯罪を抑止して証拠映像を残すことで地域の犯罪をなくすことを目的として設置されます。警察庁の発表では2018年で1912台設置されており今後もその台数は増えていくと考えられています。

 

通学路への設置

地方自治体からの要望で多いのが通学路への設置です。登下校する児童の安心や安全を見守るために街頭防犯カメラを設置します。児童の誘拐の被害から守るために要望が多いのが現状です。

 

通学路の途中にある電柱を利用して設置したり、協力者の方の同意を得て自宅敷地内に設置したりする場合があります。どちらの場合も運用面や視認性を考慮して選ぶようにしましょう。

 

公園に設置

続いて多いのが公園への設置です。こちらは管轄の役所が主体となって管理しています。公園の中でも痴漢が多いトイレや遊具などの防犯目的で設置されます。また夜間は若者のたまり場になってしまったり、犯罪の温床となってしまったり地域住民の不安も街頭防犯カメラ設置することで安心です。

 

キャンプ場に設置

最近問い合わせが多いのがキャンプ場への設置です。昨今のキャンプブームの影響でキャンプ利用者が増えてきており、備品の盗難や一部のマナーの悪い客も増えてきています。そんな中で防犯カメラを設置しようという動きが起きています。日本オートキャンプ協会(東京)によるとキャンプ人口は右肩上がりで2018年には850万人に達しました。これからも街頭防犯カメラ導入は進むと考えられます。

 

駅や空港に設置

公共のスペースとして人通りも多く駅や空港などへの街頭防犯カメラの設置が進んでいます。特に人気の少ない無人の駅などは犯罪やトラブルなど発生していますので、街頭防犯カメラシステムの導入をおすすめします。

 

ローカルで展開した時に必要になってくるのが、使いやすさと利便性です。NSK独自開発の街頭防犯カメラシステムはユーザー目線で製品開発をしているので、次はその製品ポイントを解説いたします。

 

NSKがおすすめする街頭防犯カメラシステム

弊社は創業から街頭防犯カメラシステムを展開しており実績は豊富にあります。最初はユーザー目線での開発が出来ておらず、多くの問題もありました。最新の防犯カメラシステムはそういった要望を受け止め開発したシステムになっています。

 

NS-SD6012BBOXⅡ

NS-SD6012BOX2

NS-SD6012BOXⅡはSD-カードレコーダーを内蔵した街頭防犯システムです。カメラはAHDカメラを接続して使用できます。最大の特徴はSDカードを2枚搭載できるので1枚のSDカードに録画データを保存してもう1枚のSDカードにバックアップを保存します。

 

SDカードは熱にある程度強いので街頭防犯システムとして多く導入されていますが、それでも実際見てみたら壊れているということが多くありました。そういった現場目線での要望を踏まえてSDカードのミラー録画ができるように改良しました。

 

カメラ2台接続

NS-SD6012BOXⅡは200万画素AHDカメラが2台接続できます。よくある街頭防犯カメラはカメラ1台に対して1枚のSDカードがほとんどですが、街頭などの公共スペースでは画角が足りないのでカメラ2台設置することで公共スペースを死角なく録画することができます。

 

カメラの画質も200万画素まで対応しているので、キレイな画質で細かいところまで高精細に録画することができます。またレンズを3個搭載した3方向カメラを使用すれば360度録画することも可能です。

 

 

街頭防犯カメラに必須な機能

実際に街頭防犯カメラを設置する際に大切な機能があります。これは使ってみると実感されるようで、過去多くのユーザー様にご要望いただいた内容になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

SDカード録画

まずはSDカード録画です。昔はハードディスクレコーダーを使用した街頭防犯カメラがありましたがハードディスクは熱に弱く街頭に設置するとすぐに故障してしまいました。SDカードは80度程度の温度まで耐えることができるので、街頭防犯カメラにおすすめの機能です。

 

またNS-SD6012BOXⅡはSDカードを2枚搭載できるのでミラー録画することが可能ですので録画データが飛んだ時も安心して使うことができます。

 

機器異常表示LED

NS-SD6012BOXⅡはボックスの下部に異常表示LEDが付いているので機器に異常があった時にボックスを開けることなくLED表示ランプを見て確認することができます。例えばカメラ映像のビデオロスやSDカードエラーがあった場合にLEDが赤く点灯することで機器の異常が一目で分かります。

 

現場での使い勝手

よくある街頭防犯カメラはカメラとレコーダーが一体になっているタイプが多くあります。しかしこのタイプは問題も多く、カメラを高い位置に設置した場合、抜き出して録画データを確認するのが素人ではとても大変な作業になります。NS-SD6012BOⅡであればカメラとレコーダーが分離していますので高い位置に設置したカメラも、脚立に上らずに手元でSDカードの交換作業ができます。

 

導入実績

NSKの街頭防犯カメラは多数の導入実績があります。ここではその一部について紹介させていただきます。以下一部実績です。(2021年8月作成  過去3年間)

 

半田市内JR/名鉄全駅前街頭防犯

犬山市 名鉄 全駅前街頭防犯

弥冨市役所 全都市公園 約20ヵ所

群馬県高崎市 街頭防犯 1200ヵ所

福岡県福岡市  街頭防犯

鹿児島県薩摩川内市 街頭防犯

鹿児島県日置市 街頭防犯

鹿児島市串木野市 街頭防犯

熊本県宇城市 街頭防犯

一宮市 街頭防犯 約300セット程度

一宮市 名鉄駅前 駐輪場 5駐輪場

高崎市 街頭防犯 約1200ヵ所

千葉県鎌ケ谷市  街頭防犯

千葉県野田市 街頭防犯

埼玉県三郷市 街頭防犯、三郷市役所 防犯カメラ、三郷市内 公園

長野県小海町 街頭防犯

JR広島駅前 街頭防犯

 

街頭防犯カメラの補助金

街頭防犯カメラは補助金申請が可能です。全国の市区町村で補助金の内容は変わりますが、工事費を含み市区町村が設置費の一部を補助してくれます。詳しくは各市区町村の役所の対応窓口でご確認ください。

街頭防犯システムならNSKへ

NSKは創業以来、街頭防犯システムの開発に力を入れてきました。NSKだからこそできる製品で社会貢献活動を続けてまいります。今回ご紹介した街頭防犯システムはデモ機の貸し出しも可能です。また全国に営業拠点がありますので、事前にご連絡いただければ商品説明も可能で。ぜひお問い合わせください。

NSK君
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