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コンビニエンスストアに防犯カメラを設置するポイントと注意点

 

街中の至るところにあるコンビニエンスストアですが、24時間営業の便利さとは対照的に居座りやたまり場化したり、コンビニ強盗など犯罪も起きやすいのが実情です。コンビニに防犯カメラを設置する際の効果的な設置ポイントと注意する点について解説いたします。

 

実際に起きたコンビニ強盗事件

 

実際にコンビニに設置してある防犯カメラが犯人逮捕につながった事案です。5年前に起きた事件に関わらず、防犯カメラの映像を公開することで被疑者の特定に成功した事例です。

 

コンビニに“鎌を持った男”「金を出せ」…2017年に起きた強盗未遂事件 当時17歳の高校生だった男逮捕

5年前の2017年、岐阜県郡上市のコンビニエンスストアに鎌を持った男が押し入った強盗未遂事件で、当時17歳の高校生だった男が逮捕されました。逮捕されたのは、岐阜市に住む21歳の大学生の男です。警察によりますと、男は2017年10月、郡上市白鳥町のファミリーマート郡上中津屋店に鎌を持って押し入り、「金を出せ」と店員を脅した強盗未遂の疑いが持たれています。店員が非常ベルを鳴らしたため、何もとらずに逃走していましたが、警察は防犯カメラの画像を公開するなどして捜査を続け、男を特定しました。

男は当時17歳の高校生でした。

引用元:東海テレビ

 

コンビニで起きる犯罪やトラブル

コンビニでどういったトラブルが起きているのでしょうか。今回はその具体的な犯罪やトラブルについて解説いたします。

 

万引き

少額でサイズの小さいお菓子などはポケットにしまいやすく、万引きも容易にされてしまいます。転売可能な商品を狙って地域ごとに万引きを繰り返す窃盗犯もいますので、コンビニの万引き対策を徹底する必要があります。

 

コンビニ強盗

コンビニ強盗件数も年々、減少傾向にあるとはいえ、まだまだ対策をしっかりと行う必要があります。特に24時間営業のコンビニは夜間の従業員が一人の際に狙われやすくなりま逃走した犯人逮捕の決めてになるため防犯カメラは必需品とも言えます。

 

コンビニ従業員管理

従業員の勤務態度を管理したり、内引き防止に活用できます。どこのコンビニでも働き手が不足しており、スタッフの人数が少ないのも人の目が少なくなってしまうことを理由に、スタッフによる、いたずらも増加傾向にあります。防犯カメラを設置することでスタッフのモラル向上にもつながります。

 

防犯カメラの設置場所

コンビニの防犯カメラを設置する場合の設置場所について解説いたします。設置場所によって防犯カメラの効果は高まりますので、参考にしてください。

 

レジ上

レジ上でのトラブルを防止する目的で防犯カメラ設置します。レジ上でもっとも多いには金銭やりとりでトラブルです。お釣りを受け取った、受け取らない、言った、言わないなど起こりますので防犯カメラで証拠撮影することで安心です。またマイク付きの防犯カメラであれば、音声を録音することができますので、さらに安心してお使いいただけます。

 

バックヤード

バックヤードでは防犯カメラ用のレコーダーを設置して、全体の防犯カメラを録画して管理します。売上金を管理していたり、重要な書類も置いてあるスペースなのでバックヤードにも防犯カメラを設置してしっかり防犯する必要があります。

 

店内全体

コンビニの店内全体を見回すように防犯カメラを設置することで、万引きを抑止します。カメラのレンズがどこを向いているのか分かりづらいドーム型のカメラを採用しることで効果的の防犯が可能です。

 

コンビニで推奨する防犯カメラ機能

防犯カメラメーカーが推奨する機能について解説します。これらの機能を活用することで、効果的にコンビニのトラブルを抑止できます。

 

WDR機能(ワイドダイナミックレンジ)

コンビニの店内は基本的には一ヶ所になるので、時間帯によっては逆光になります。そのためWDR機能を搭載した防犯カメラを推奨します。WDR機能がついていない防犯カメラだと逆光によりコンビニ強盗犯などの顔が黒く塗りつぶされた映像になってしまう可能性があります。

WDR機能の詳細はこちらから

防犯カメラのWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能とは?

 

赤外線照射機能

夜間の暗視撮影が可能な赤外線照射機能を推奨します。特にコンビニの駐車場は夜間、薄暗いので赤外線照射機能がないと撮影することができませんので注意が必要です。

 

赤外線照射機能の詳細はこちらから

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

 

遠隔監視機能

インターネットを使った遠隔監視できる防犯カメラをおすすめします。コンビニにスタッフのみしかいない場合、店舗の状況を遠隔から確認する必要があります。弊社のレコーダーは全て遠隔監視機能に対応しています。

 

防犯カメラのネット遠隔監視について

防犯カメラの遠隔監視について!

 

音声マイク付き

レジ上でのやりとりを録音するために音声マイク付きの防犯カメラを推奨します。音声マイクは集音マイクになりますので、周囲の音をすべて拾ってしまいますので、効果的に音を拾うために設置場所に注意するようにしましょう。

 

コンビニでおすすめする防犯カメラはこれ

弊社は防犯カメラメーカーですので、常時100種類以上の機器をラインナップしています。そんなNSKがおすすめするコンビニに最適な防犯カメラをご紹介いたします。

 

IP-5022AI

赤外線照射機能を搭載して、耐衝撃ネットワークドームカメラです。画質は200万画素の高精細映像でありながら、夜間は赤外線暗視撮影が可能です。また音声マイクを内蔵しているので、音声を録音することが可能です。AI機能を活用することで効果的な防犯システムを構築することができます。

IP-5022AIの詳細はこちらから

IP-5022AI

IPN-2104AI

カメラ4台用のNVR(ネットワークビデオレコーダー)です。PoE機能を搭載しているのでネットワークカメラを接続するだけですぐに使用することができます。また接続されているカメラを1台のみ顔認証カメラとして使うことができます。省スペース型のため設置場所を選ばずにバックヤードの棚の上にも設置可能です。

 

IPN-2104AIの詳細はこちらから

IPN-AI2104 新製品

 

PoE機能についての詳細はこちらから

ネットワークカメラのPoE機能について解説します

 

NS-AH5M622C

屋内専用のボックス型カメラです。カメラを設置している方向がひと目で分かりますので、防犯抑止効果が上がります。AHDカメラでありながら、カメラ解像度は500万画素になっており、地デジフルハイビジョン放送の約2倍キレイな画質です。取り付ける際は別売の取り付けブラケットを使用してください。

 

NS-AH5M622Cの詳細はこちらから

https://n-sk.jp/product-list/ns-ah5m622c%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%88%a5%e5%a3%b2%e3%80%80%e6%96%b0%e8%a3%bd%e5%93%81

 

レンズの詳細はこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/lens

 

取付ブラケットはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/housing-bracket

 

 

NS-6046AHR

4MPの録画が可能なAHDレコーダーです。最新の圧縮方式H.265に対応しており、ハードディスクは2TB搭載しています。HDDの増設は6TBのハードディスクが2枚まで搭載可能です。アナログカメラの入力も可能ですので、既設のCCDアナログカメラが故障した場合でも、使用が可能です。

H.265の詳細はこちらから

動画圧縮方式H.265って何??

 

コンビニの防犯カメラならNSK

コンビニで防犯カメラを検討している方はぜひNSKへお問い合わせください。実際のデモ機を使った実演も可能です。最適な防犯カメラシステムをご提案させていただきます。

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