防犯カメラをオフィスに設置するメリットと活用方法

防犯カメラをオフィスに設置することで、どういった問題解決が可能なのか。解説していきます。オフィスでは防犯目的はもちろんですが、従業員の勤務管理や、業務効率化は防犯カメラでできることは多岐に渡りますので、今回はオフィスの状況を管理する必要がある経営者の方や管理者の方向けの記事になっていますのでご覧ください。

 

オフィスでよくあるトラブル

実際にオフィスでよくあるトラブルと防犯カメラで解決できることを解説します。

 

機器や備品の盗難

オフィスにはパソコンや電話機などの、機器から現金や金庫など窃盗のターゲットになる場合があります。そうした場合は防犯カメラを設置することで抑止効果が高まりますので、盗難を未然に防ぐことができます。テナントオフィスなどセキュリティが万全ならば安心ですが、人通りの少ない場所にある事務所などは狙われやすく対策をすることが重要になります。

 

ハラスメント対策

オフィスではセクハラやパワハラなどのハラスメントも日々起きており、会社としてもコンプライスを遵守することが求められている昨今、ハラスメント問題にはしっかりと対応しなければいけません。実際にハラスメントがあったとしても、そんなことはなかったと言われてしまえばそれまでですが、防犯カメラやマイクで映像と音声を録画録音しておくことで、そうした言い逃れや見過ごしを防ぐことができます。

 

従業員の勤務管理

管理者は従業員が無断欠勤や遅刻などしていないをしっかりとチェックする必要があります。最近では働き手不足、リモートワークなどの影響により、ITツールを活用した勤怠管理を合わせて防犯カメラの映像を含めて確認することで管理を効率化します。また残業代未払いトラブルや、不正打刻の改善など職場環境の改善につながります。

 

 

機密情報の管理

オフィスには顧客情報や従業員の勤怠情報など社外への漏洩を防がなければいけない書類や情報が存在します。そうした機密情報を取り扱っているので社内のセキュリティ対策を強化しなければいけないのは言うまでもありません。そうした場合に機密情報を取り扱っているエリア内に防犯カメラは入退室管理システムを導入することで管理を効率化することができますので、導入するべきです。

 

防犯カメラで解決できる機能

実際にこれらの問題に対して防犯カメラでできることについて解説していきます。

 

遠隔監視機能

遠隔監視機能とは防犯カメラの映像を離れた場所からリモートで確認する機能です。全国にオフィスを構える企業においても遠隔監視機能を使えば、一つの拠点でまとめて監視することができます。弊社の遠隔監視アプリはすべて無料で提供しておりますので、インターネット回線があれば、すぐに遠隔監視を始めることができます。

 

赤外線暗視機能

赤外線暗視機能とは夜間暗闇の中で赤外線LEDを照射することで、反射した光をセンサーで受け取り暗視撮影する機能です。夜のオフィスは人がいないため、電気も消えており暗闇になっていますので、防犯目的で設置する場合は赤外線暗視機能を付けることで解決します。赤外線暗視機能と合わせて使いたいのがスターライト機能で夜間、少ない明りでカラー撮影することができる機能で赤外線暗視機能と併用することで、暗闇の中でもしっかりと証拠撮影することができます。

 

PTZ、全方位カメラ

PTZカメラとはパン、チルト、ズームができる防犯カメラのことです。通常の防犯カメラはカメラのレンズを手動で調整して画角を決めるのですが、PTZカメラは遠隔でカメラの向きを調できるカメラです。PTZカメラにすることで、カメラを1台設置するだけだ全方位モニタリングすることができます。またカメラ1台で全方位モニタリングできる全方位カメラであれば、全方位の映像を1台でまかなえますので、部屋の中央に設置することで解決します。

 

オフィスの防犯カメラの導入を

オフィスに防犯カメラを設置することでメリットがたくさんあることがお分かり頂けたかと思います。是非オフィスにカメラの導入を検討してください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

街頭防犯におすめするSDカード録画防犯カメラとは

公園や街中に防犯カメラの設置を検討している自体体様向けのおすすめのSDカード録画付き防犯カメラをご紹介いたします。価格だけで選んでしまうと実際に導入した後の運用面で思わぬトラブルが発生する可能性もあります。

 

2021年時点で2000台以上の導入実績があり、商品につきましても過去の実績の積み重ねで改良を繰り返してきました。今回は街頭防犯をご検討の方におすすめのカメラをご紹介いたします。

 

SDカード録画機能付き防犯カメラ

費用を抑えて導入したい場合におすすめなのがSDカード録画機能付き防犯カメラです。防犯カメラ本体にSDカードを直接挿入して映像を録画する機能です。フルサイズSDカードになるので、紛失の危険性が少なく取り出しも容易にできます。

 

また録画しているかどうかをお知らせするLEDランプをカメラ全面に搭載していますので、問題があるかないかを目で見て判断することができます。録画開始、停止、メニュー操作、OSD表示はすべて付属のリモコンで行えます。

 

またモニターで映像を確認できるように、BNC端子が付いていますのでハンディモニターをつないでカメラの設定を変更したり録画データの確認などが行えます。

 

デメリットとしてはカメラはある程度、高い位置3メートルから4メートルの位置に設置しますので、設定を行う際に高い位置まで登って設置する必要があります。脚立を持ち歩いたり、立てて作業する必要がありますので、そのあたりまで対応しなければなりません。

 

NS-AH37IRSDR

SDカードDVR内蔵BOX

SDカードレコーダーを内蔵したBOXはAHDカメラをつなぐことで、フルハイビジョン映像を録画して確認することができます。このBOXのメリットはAHDカメラを好きな形状、性能で選ぶことができるのと、カメラを2台までつなぐことができるので、死角をなくして導入することができます。

 

またSDカードに関しても2枚のSDカードでミラー録画とリレー録画が可能になりますので、録画日数を増やしたい、録画データのバックアップを取っておきたいなど、用途に合わせてお選び頂けるシステムです。

 

BOXの下部には機器の状態表示LEDが付いているので異常があって録画ができていない場合に一目で見てわかるようになっています。

 

NS-SD6012BOX2_在庫限り

街頭防犯カメラのご相談はNSKへ

街頭防犯システムに関してご検討方はぜひNSKへ

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

ネットワークカメラのLANケーブルを延長する方法

ネットワークカメラは有線ケーブルを使用しますが、基本的にはLANケーブルで配線します。その際にPoEハブから配線する場合は100メートルまでが最大配線距離になります。しかし現場では配線距離が100メートル以上必要な現場がある中で、LANケーブルを延長する方法について解説していきます。

 

ネットワークカメラへの給電はPoEハブを使用

そもそもネットワークカメラとNVR(ネットワークビデオレコーダー)を接続して使用する場合はPoE機能を使って電源を供給します。PoE機能については以前、別の記事にまとめたのでそちらをご覧ください。

ネットワークカメラのPoE機能について

基本的にPoEハブまたはPoE内蔵のNVR間は100メートルになりますが、PoE機能を使わずに通信のみで配線する場合も100メートルとなりますのでご注意ください。

 

ハブを追加する

もっともポピュラーな延長方法がハブを追加する方法です。カメラとPoEハブをつないだ後に、PoEハブとスイッチングハブを配線します。それでまずは100メートル延長することができました。

 

PoEとNVRの間にスイッチングハブを追加することでLANケーブルの長さはさらに延長することができますが、PoEハブやスイッチングハブは100ボルトの電源が必要なので注意が必要です。

 

PoEエクステンダーを使う

電源を確保するのが難しい現場であれば、PoEエクステンダーを使うのも一つです。PoEエクステンダーは信号と電源を増幅して伝送するため、電源は必要ありません。またPoEインジェクターを使えば2台のエクステンダーをカスケード接続することができますので、配線距離をさらに長く延長することができます。

IPS-1300

同軸LANコンバーターを使う

配線そのものをLANケーブルではなく、同軸を使用する方法です。同軸ケーブルに関しては対応している防犯カメラがあるのでそちらを使用した方が確実ですが、どうしてもネットワークカメラでなければいけない場合は同軸LANコンバーターを使用します。

 

送信機と受信機が存在しており受信機には100ボルトの電源が必要です。同軸LANコンバーターは配線距離が最大800mになっているので広大な敷地を配線する必要がある場合に活用されます。

IPS-EC105

ePoEハブで最大800メートル配線

ePoEハブという規格はLANケーブルでありながら最大800メートルの配線が可能です。ただしePoEに対応しているネットワークカメラは限られているので注意が必要です。しかしLANケーブルで1000メートル巻きのものは中々ないので、繋ぎこみながら配線するというのが現状です。

IPS-2110-8P-120E

V2モデルPoEハブで250メートル配線

弊社のV2モデルのPoEハブは250メートルで配線することが可能です。通常のPoEハブと同様にスイッチで延長することも可能ですので、基本的にはV2のPoEハブで配線して距離が足りなければ、通常のPoEハブと同様にスイッチングハブで延長することができますので、中規模から大規模な現場にて活躍するPoEハブです。

 

IPS-3008-8GP-96-V2

 

IPS-4218-16GP-240-V2

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

防犯カメラを畜産場に設置するメリットと注意点

牛舎など家畜の畜産場において防犯カメラを設置したいという要望が増えており、今回は牛舎、豚舎、鶏舎に防犯カメラを設置することでどういったことが解決できるのか。設置する際の注意点について解説いたします。

 

畜産場でよくあるトラブル

畜産場では日々、家畜の世話をしていかなければいけない中で、従事するスタッフの数も減っており、労働環境は日々厳しくなる一方です。そんな中で防犯カメラを含めたIT機器によって人の手が足りない部分を補おうと動きがあります。実際に畜産場で起きているトラブルについて解説いたします。

 

家畜の盗難

牛や豚、鶏などの家畜の盗難トラブルが発生しています。畜産農家の方にとっては家畜は大切な財産になりますので、堂々と窃盗を働く不届き者に対して何らかの対策をとる必要があります。家畜の盗難に合わせて車や器具の盗難など発生しており、防犯カメラ、赤外線センサーなど合わせてセキュリティ対策をする必要があります。

 

栃木と群馬、茨城県で家畜盗難が相次ぎ、7月上旬から今月28日までに豚約680頭、子牛8頭、ニワトリ28羽の被害が確認された。前橋市の養豚場では一度に豚約400頭が盗まれ、短時間で運び出す大がかりな犯行も。密売か食用か。目的も判然とせず、畜産家らは怒りと不安を隠せない。 引用元 日本経済新聞 2020年8月30日

 

 

家畜の死亡

飼育牛が起立困難となり死亡する例もあります。出荷前の牛は体重が900kgを超えるため、自らの体重により起き上がれなくなります。その際に胃の中の微生物が原因となりガスが発生することで、肺が圧迫されることで窒息死するという問題が起きています。出荷前の牛の死亡は損失が大きいため、何としてでも防ぎたいのが実情です。

 

起立困難牛は早く気付けばすぐに対応をとることもできますが。気付くのが遅くなれば死亡するリスクが上がりますので、早く気付くことがとても重要になります。

 

従業員によるトラブル

畜産場で働くスタッフによるトラブルもあります。新人のスタッフに任せてしまっていたがために、大切な子牛を死亡させてしまった、スタッフ間のコミュニケーション不足でトラブルが発生することもあります。そうした場合防犯カメラで現場の状況を確認し、音声を合わせて確認することで、トラブルを事前に防止するとともに、何かあった時の対応も早くトラブル早期解決に役立ちます。

 

畜産場でおすすめする防犯カメラ機能

実際に畜産場でおすすめの防犯カメラ機能について解説いたします。

 

 

PTZカメラ

PTZカメラとはパン・チルト・ズーム機能が搭載された防犯カメラです。上下左右の方向にカメラの向きを遠隔で動かすことができるので、カメラ1台で全方位の映像を見ることができます。またズームに関しても光学ズーム機能を搭載していますので、画質を落とすことなくズームしてモニタリングすることができます。

 

遠隔監視システム

夜間、畜産場の映像を見たい場合に遠隔監視システムを使えば離れた場所から遠隔で映像を確認することができます。現地にインターネット回線を用意できない場合は、SIMカードを使った遠隔監視システムを構築することで、日本中どこからでもモニタリングが可能です。弊社の遠隔監視システムはP2P、DDNSすべての遠隔監視システムに対応しています。

 

赤外線照射機能

夜間、暗闇の中で赤外線LEDを照射することで、デイナイト機能を働かせてモノクロ暗視撮影することが可能な機能です。赤外線照射距離はカメラの種類によって違いますので、現場に合わせて赤外線照射距離を選ぶようにしましょう。またスターライト機能(低照度モード)を使えば、街灯程度の少ない明りがあれば、カラーで撮影することができます。

 

防水・防塵機能

防水・防塵機能を搭載したハウジング一体型の防犯カメラにすることで、雨や風が当たるような現場においても使用することができる防犯カメラです。防水機能はIP規格で表記されていますので、数字が高いほど防水性能が高く、台風シーズンも結露、浸水の可能性が低く故障のリスクが下がります。

 

畜産場で既に導入が進んでいます。

牛舎や養豚場、鶏舎など防犯カメラの導入は進んでいます。防犯目的、家畜の分娩、生育管理からスタッフ間の連携など、防犯カメラの用途は多岐に渡りますが、日々導入は進んでいます。畜産場への導入実績も日々、増えておりますので、現場に合わせた防犯カメラシステムがご提案できるかと思います。

 

畜産現場に防犯カメラを

遠隔監視のシステム提案から、カメラの選定、デモのご相談までぜひNSKへお問い合わせください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

アナログ防犯カメラとは?メリットとデメリットを解説

防犯カメラはデジタルとアナログの信号方式の違いがあり、今回はアナログカメラについて解説いたします。アナログカメラは30万画素程度のものから200万画素のものまで幅広い画質でラインナップしています。今回はそんなアナログカメラについて解説していきます。

 

アナログカメラとは

アナログカメラとは同軸ケーブルを使用したカメラシステムです。CCTV(closed-circuit television)システムと呼ばれています。古くからはテープ式のビデオデッキを使用したシステムの防犯カメラです。現在ではハードディスクレコーダーに録画するシステムが主流になっています。

 

アナログカメラのメリット

アナログカメラのメリットについて解説いたします。最近ではネットワークカメラが多く販売されていますが、まだまだアナログカメラの需要は残っています。今回はそんなアナログカメラのメリットについて解説いたします。

 

コストパフォーマンスが高い

アナログカメラはコストが安く、画質や機能もある程度、兼ね備えているためコストパフォーマンスが高く、予算に限りがある場合やとにかく費用を抑えたい場合におすすめのシステムになっています。

 

コマ落ちしない

アナログカメラは映像の伝送でコマ落ちしません。リアルタイムの映像でモニタリングする必要がある現場や、ライブ映像で監視している現場で活躍します。比較されるネットワークカメラですが、数秒のコマ遅れやタイムラグ発生するためそこはアナログカメラの優位な点となります。

 

専門知識不要

アナログカメラはIPアドレスなどのネットワークに関する専門知識がなくてもすぐにお使い頂けます。不具合が発生した場合や、メンテナンスの時に専門知識がないと解決できない、プロの業者に対応してもらうと出張費や技術料が別途かかることで思わぬ出費が発生してしまうこともあります。アナログカメラはそうした場合でも専門知識不要で導入することができます。

 

アナログカメラのデメリット

メリットに続いてアナログカメラのデメリットについても解説していきます。

 

アナログ画質

アナログカメラは信号がアナログ方式になるため、画質もデジタル信号に比べて劣ります。最近ではアナログハイビジョン方式と呼ばれるAHDカメラが登場したことで画質はかなり向上しましたが、それでもデジタル方式の防犯カメラに比べれば画質が劣ってしまうのが現状です。

 

配線、電気工事が必要

アナログカメラは同軸ケーブルを使用したシステムのため、配線工事が必要になります。屋外に設置する場合は配管に通して配線する必要があるため、専門の業者に依頼しなければいけません。また現場によってはアナログカメラの近くに電源工事を必要とするためで電気工事士の資格が必要になったりしますので注意が必要です。

 

アナログハイビジョンカメラ

最近ではアナログ方式でありながら、ハイビジョン画質で撮影できるAHD防犯カメラが登場しました。価格もかなり安く導入も容易ではありますが、配線工事は必要なので注意してください。

 

売り尽くしアナログカメラ

在庫一掃セールのアナログカメラをご紹介いたします。

 

画質は荒くてもいいから安いものをお探しの方や、むしろ画質は悪い方がいいという方におすすめの防犯カメラセットです。レコーダーは省スペース型になるので、部屋の隅にさりげなく設置することができます。操作も直感的な操作が可能です。

 

https://n-sk.jp/consumer/directshop/1854

 

 

モニター付きAHD防犯カメラセット

 

アナログカメラでもハイビジョン画質がいいという方におすすめのAHD防犯カメラセットです。モニター付きのレコーダーは使わない時はモニターを収納して使用することができます。画質はアナログカメラでありながら130万画素のハイビジョン画質になります。今だけお得なキャンペーンを実施していますので、ぜひご覧ください。

 

番犬モなタん

EX-SDIとは?HD-SDIとの比較

 

防犯カメラの信号形式の一つでもあるEX-SDIですが、同軸ケーブルを使用した唯一のデジタル信号であるため、高精細高画質なコマ落ちのないモニタリングが可能になります。今回はEX-SDIの特徴、メリットとHD-SDIとの違いまで解説いたします。

 

EX-SDIとは

EX-SDI(Extended-Serial Digital Interface)とは、従来のHD-SDI信号を拡張し長距離配線を可能にした信号規格です。HD-SDIは地上デジタル放送で使われている規格で有名で、高精細かつ高画質な映像を実現しました。

 

HD―SDI信号は同軸ケーブルでの最大配線距離が100メートルとなっており、それ以上の配線距離の場合はリピーターを必要としていましたが、EX-SDIは最大400メートルの長距離配線が可能です。

 

EX-SDIのメリット

AHD防犯カメラに比べても、EX-SDI信号はデジタル圧縮により元データのデータ伝送が可能なため、信号ノイズの影響を受けずに高画質なデジタルデータを伝送することができます。そのためリアルタイム映像においてコマ落ちを発生させずに、高画質映像を確認する必要がある現場において活躍する信号方式です。

 

また同軸ケーブルを使用するので、アナログカメラの配線をそのまま流用してカメラを設置する場合などリプレイスに最適なシステムになっています。

 

EX-SDIラインナップ

弊社のEX-SDI防犯カメラのラインナップをご紹介いたします。最大の特徴はデジタル信号でありながら、最大400万画素の高画質映像で録画することができます。フルハイビジョン画質が200万画素なのに対して、倍2倍の解像度でもある400万画素になるので映像の細かい部分までくっきりとした映像を確認することができます。

 

またEX-SDIワンケーブルカメラはレコーダーにPoC電源ユニットを内蔵しているので、カメラとレコーダーをつなげばすぐに使用することができます。もちろんワンケーブルカメラも400万画素で録画することができます。

 

EX-SDI製品はこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/sdi-solution

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

防犯カメラが故障したかもしれない時の対処法

防犯カメラを既に導入されている方は、長く使われることを想定されていると思いますが、使っていくうちに故障かなと思われる症状が発生します。今回は防犯カメラの故障を疑った時にご自身でできる対処法について解説します。また長く使っていただくためにできる日々のメンテナンス方法についても記事にしましたのでご覧ください。

 

防犯カメラの映像が映らない時にできる対処法

防犯カメラの映像が映らなくなった時に専門業者に依頼すれば、出張費がや技術料が別で必要になるため思わぬ費用がかかってしまいます。まずはご自身でできる対処法について解説いたします。

 

電源が入っているか確認

まずは電源が入っているかご確認ください。防犯カメラやレコーダーの電源が抜けていたりコンセントから抜けかけていたりする可能性があります。電源タップを使っている場合、は電源タップに問題ないか確認するようにしましょう。

 

インターネット接続に問題ないか

遠隔監視している場合はインターネット接続に問題ないか確認してください。何らかの理由でインターネットが繋がらなくなっている、インターネットが出来なくなっている場合は防犯カメラ映像が見れなくなりますので、回線を手配した業者に確認が必要です。

 

配線ケーブルに問題ないか確認

防犯カメラとレコーダーの間のケーブル、レコーダーとモニターの間のケーブルに問題ないか確認するようにしましょう。よくあるのはBNCやLANケーブルは抜け止めがついていますが、HDMIケーブルは抜け止めが付いていないので、気付いたら抜けている可能性があります。またケーブルの上に机が乗っていたりする場合、ケーブルが断線している可能性もありますので注意が必要です。

 

防犯カメラが映らなくなる原因

防犯カメラが映らなくなる主な原因を解説します。

 

設置環境の問題

過酷な環境で使用している場合、防犯カメラの映像が映らなくなる可能性が上がります。特にレコーダーはハードディスクやファンを搭載していますので、ホコリが溜まりやすい場所では故障するリスクが上がります。防犯カメラを屋外に設置する場合にもIP等級が低いものでは浸水する可能性もありますので、防犯カメラに合わせた場所に設置するようにしましょう。

 

経年劣化や天災など

防犯カメラは精密機器になりますので、経年劣化による故障もあります。既に何年も前に購入したということであれば、故障しているかもしれません。また雷などの天災による影響でも故障しますので、台風シーズンや近くで落雷があった時なども故障する可能性があります。

 

メンテナンス不足

日頃のメンテナンス不足による故障も考えられます。ハードディスクレコーダーであれば内部に埃が溜まっていたり、防犯カメラであればレンズ正面の汚れなどにより故障する可能性があります。

 

防犯カメラが映らない時に起こる症状

防犯カメラの映像が映らない時にどうい症状が起こっているのか解説します。

 

異音

防犯カメラやレコーダーから異音が発生している可能性があります。通常では鳴らないようなピーピーという異常なブザー音が鳴っている場合、は販売店に確認するようにしましょう。

 

異臭

落雷や一斉停電など強力な電圧が掛かったりした際に、機器の内部がショートして異臭が発生する場合があります。機器の内部がショートしている場合、焦げたような臭いがするのですぐにお分かり頂けるかと思いますが、明らかな故障の場合、防犯カメラの電源接続部などが溶けていたり焦げていたりしますので注意して確認するようにしましょう。

 

異常な熱

機器が触れないほど熱くなっている場合、故障しているかもしれません。精密機器になりますので、ある程度の熱は出ますが、触れないほど異常に熱くなっている場合は、発火する危険もありますので気を付けてください。

 

防犯カメラが映らない時にできる対処法

防犯カメラの映像が映らない時にできる対処法について解説いたします。

 

再起動する

防犯カメラやレコーダーは精密機器になるので、小さな不具合であれば再起動で復旧する可能性があります。何らかの原因で内部にキャッシュがたまり不具合が起きている場合は再起動で復旧します。レコーダーに関してはさいきなり電源を抜いてしまうとハードディスクが故障する可能性もありますので、機器の種類に合わせた再起動を実施してください。

 

初期化

機器の内部的なバグが原因の場合、機器の初期化で復旧する可能性があります。初期化には2種類の方法があり、一つは設定のみを初期化する方法と、工場出荷時状態に戻す方法です。設定初期化のみで直らない場合は、工場出荷状態まで初期化するようにしてください。ちなみに工場出荷時であれば、各種設定を入れ直す必要がありますのでご注意ください。

 

ファームウェアアップデート

防犯カメラの映像が映らない場合、ファームウェアのアップデートで直る可能性があります。機器の最新ファームウェアは弊社ホームページよりダウンロード可能ですのでそちらをご利用ください。

 

まずはお試しください。

防犯カメラが故障したかと思われた時はまずはお試しください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

ダミー防犯カメラを設置する際に注意する事とメリット

 

これからダミー防犯カメラの設置を検討されている方に注意するべき点と、ダミーだと見破れないための設置方法など解説します。防犯カメラに数万円払うのであれば、本物を購入した方が費用を抑えられます。予算に合わせたダミー防犯カメラの選び方まで解説いたします。

 

ダミー防犯カメラを設置するメリット

実際の現場にダミー防犯カメラを設置するメリットについて解説します。

 

費用を抑えることができる

一般的なダミー防犯カメラはコストが安いので費用を抑えることができます。ホームセンターで販売しているようなモデルであれば、数千円から購入ができます。まだ防犯カメラを設置するほどではないが、防犯対策をしたいとお考えの方にはおすすめです。費用を抑えることができますが、あまり安すぎるダミー防犯カメラは逆効果になりますので注意が必要です。

 

犯罪抑止効果

ダミー防犯カメラの最大のメリットは犯罪抑止効果です。本物のように証拠映像を撮っていませんので、カメラが設置してあるように見せて、事前に下見に来ている犯人を威嚇します。そのため本物同様に見せて設置する工夫が必要になります。ダミー防犯カメラの中には音を出しながら動くダミー防犯カメラもありますので、威嚇するという意味では検討してみましょう。

しゃべるダミーカメラ みつるくん

ダミー防犯カメラを設置するデメリット

メリットに対して、ダミー防犯カメラを設置するデメリットについても解説いたします。

 

プロの窃盗犯で見破られる可能性が

ダミー防犯カメラはあくまでダミー(偽物)になりますので、プロの窃盗犯には見破られる可能性があります。本物とほぼ同じ外観のダミー防犯カメラでないと、種類や施工方法によりダミーと見破られてしまい侵入するリスクを高める結果になります。

 

見破られないダミー防犯カメラの設置方法

ダミー防犯カメラのデメリットは見破られる可能性があるとのことでしたが、見破られないための設置方法について解説します。

 

本物同様の配線

まず防犯カメラは配線工事をしていますので、屋外に設置する場合、配線を配管に入れたり、ジャンクションボックスを使って配線工事をします。そのためダミー防犯カメラを設置する場合も同じく、配線をしないとダミー防犯カメラだと見破られる可能性が高まります。室内であれば天井裏へ、屋外であれば建物の回りを配管で配線していきます。

 

安すぎるダミー防犯カメラは危険

安すぎるものは注意が必要です。最近では100円均一でダミーカメラも販売していますが、価格の通り作りはとても簡素で見るからにダミーカメラのように見えます。そうした極端に安いダミー防犯カメラは確実に偽物だと見破られますので注意が必要です。

 

設置場所が不自然

屋内用のダミーカメラを外に設置していたりすると、それだけで分かりますので設置場所にも注意が必要です。室内用のドームカメラが外の壁に設置してある、ボックス型カメラが雨ざらしになっているなど設置場所が不自然だとすぐばれてしまうので注意が必要です。

 

ダミー防犯カメラの効果を高める

ダミー防犯カメラを設置する上で防犯抑止効果を高めるための方法を解説します。

 

ステッカーの併用

ダミー防犯カメラと防犯ステッカーを併用することで、犯罪抑止効果を高めます。防犯ステッカーは建物の窓に設置したり、敷地外周の目立つ位置に貼ることで効果を発揮します。ダミー防犯カメラと同じ目立つ位置に設置することで犯罪抑止効果を高めます。

防犯ステッカー

本物の防犯カメラを混ぜる

ダミー防犯カメラと本物の防犯カメラと混ぜて設置することでコスト費用を抑えることができます。ここで重要になるのが本物と同じ形状のダミー防犯カメラを選ぶことです。外観が全く一緒で、配線も本物同様におしてあればまずダミー防犯カメラと見破られることはありません。

NS-D812IRC

 

設置位置・配線に注意する

ダミーカメラを設置する際に本物のダミー防犯カメラであればどこに設置するだろうかと考えながら設置することで、さらに効果を発揮します。カメラの設置場所の他にもカメラの向きや角度なども本物同様にする必要があります。

 

上手にダミー防犯カメラを設置しましょう

ダミー防犯カメラは上手に設置することで、効果を発揮しますのでコストを抑えて本物同様に設置するようにしましょう。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

AHD防犯カメラの特徴と機能解説

防犯カメラを探していると一度は目にしたことがあるAHD防犯カメラ。今回はNSKがラインナップしているAHD防犯カメラの特徴と機能について解説していきます。

 

AHD防犯カメラとは

AHD防犯カメラとはアナログハイビジョン方式の信号形式の防犯カメラです。信号自体はアナログであるものの、画質は100万画素から500万画素に対応している高画質な防犯カメラです。同軸ケーブルを使ってシステムを構築します。配線距離に関しては3C-2Vで150メートル、5C-FBで350メートルの長距離配線が可能になります。

 

AHD防犯カメラのメリット

実際に弊社で取り扱っているAHD防犯カメラのメリットについて解説します。

 

アナログカメラのリプレイスに最適

従来のアナログカメラは同軸ケーブルを使用しており、AHD防犯カメラは既設のケーブルを活かして配線することが可能です。カメラの工事で一番、大変なのがケーブルの配線作業になりますので、カメラ台数が多い場合、すべて引き直しは現実的ではありません。そうした場合に既存の配線をそのまま利用できるのはAHD防犯カメラのメリットです。

 

コストパフォーマンスが高い

ネットワークカメラに比べてAHD防犯カメラは価格も安く、かつ画質も500万画素になるためコストパフォーマンスが高いのも特徴です。余計な機能は入らないのでとにかく高画質で価格の安い防犯カメラをお探しの方にはおすすめの防犯カメラです。基本的なネットワーク機能や遠隔監視、通知機能は搭載していますので、予算重視であればAHD防犯カメラをおすすめします。

 

AHD防犯カメラとネットワークカメラの比較

AHD防犯カメラとネットワークカメラ大きな違いは付加機能です。基本的な撮る、見る、残すの性能には違いはありませんが、AI機能やシステムの拡張性などネットワークカメラの方が有利なのは間違いありません。

ただしある程度のネットワークに関する知識、IPアドレスやプロトコルなど分からないと現場で何か問題があった時に対応が難しく、何かあるたびにプロの業者に依頼しなければいけないということも懸念事項の一つです。

 

AHD防犯カメラ機能

具体的なAHD防犯カメラの機能について解説します。

 

赤外線照射機能

赤外線照射LEDを搭載しているカメラについては夜間、暗闇の中でも暗視撮影することが可能です。AHD防犯カメラは基本的に防犯目的で設置しますので、夜間暗視撮影できていないと、防犯効果がありませんので、夜間明かりがない現場においては赤外線暗視カメラをおすすめします。各カメラの製品ページに記載されている赤外線照射距離を参考にして設置場所に合わせた赤外線暗視カメラを選ぶようにしましょう。

 

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

 

防水・防塵機能

屋外に設置する場合はIP等級で表記される防水・防塵性能を有した防犯カメラをおすすめします。弊社のAHD防犯カメラは全商品IP66等級以上になっていますので、防水仕様として屋外で使用が可能です。IP65等級は防滴仕様となっていますので、屋外で使用する場合も軒下に設置するなど直接、雨のかからない場所に設置するなど注意してください。

 

屋外用防犯カメラの防水防塵性能を表すIP規格とは?

 

 

UTC機能

AHD防犯カメラのメニュー設定をDVR側で操作できる機能はUTC機能と呼ばれています。シャッタースピードやホワイトバランス、赤外線照射機能などカメラにまつわる設定をDVRで行えますのでメンテナンスや施工性が容易になっています。

 

ホワイトバランス

映像の中の色温度を設定する機能です。蛍光灯の光の色によって、カメラ映像がオレンジ掛かったり、白み掛かったりしますので、ホワイトバランス機能で調整します。

 

防犯カメラのホワイトバランス機能とは

 

WDR機能

WDRとはワイドダイナミックレンジの略で、逆光を補正する機能です。映像の中で黒い部分、白い部分を調整して逆光で白飛びしている場所をデジタル補正します。

 

防犯カメラのWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能とは?

 

DNR機能

DNRはデジタルノイズリダクションの略で、映像内のノイズをデジタルで補正する機能です。映像ノイズは夜間の低照度撮影時に特にノイズが発生しますので、その際にDNRが役に立ちます。

 

防犯カメラのDNR(デジタルノイズリダクション)機能とは

 

プライバシーマスク機能

映像の中でプライバシーに関わる問題により隠したいエリアにマスクをする機能です。この機能を使えば映像内の任意の場所を隠して表示することができます。

 

防犯カメラのプライバシーマスク機能とは

 

フリッカーレス

東日本と西日本で電源の周波数が異なりますので、蛍光灯に若干のちらつきが発生します。そのちらつきがカメラの映像にも反映されるのが、フリッカー現象です。弊社のAHD防犯カメラはフリッカレス機能を搭載しており、映像がちらつくのを防ぎます。

 

フリッカー現象とは?防犯カメラのフリッカーレス機能について

 

DVR(デジタルビデオレコーダー)

AHD防犯カメラは基本的にDVRが必要になりますが、録画方式の違いで2種類あります。一つはハードディスクを搭載したHDDレコーダーです。HDDは増設が可能で最大容量は6TB×4本の24TBのハードディスクが搭載できます。長期間録画データを残しておきたい場合でも使うことができます。

 

モーション検知機能

モーション検知機能とは映像に動きがあった際に、フレーム間の差分を検知する機能です。動きがあった時だけ録画する機能なので、ハードディスクの容量を節約して使用することができます。普段は動きがない現場においては特に効果がある機能です。

 

またスマート検索機能を使えば、常時録画データをとっておき動きがあった時間のみを抽出して、リストに表示することができます、録画データ検索において効率的な機能になります。

 

防犯カメラのモーション検知の使い方と注意点

 

DDNS

AHD防犯カメラには遠隔監視機能のDDNSが搭載されています。DDNS機能は専用のアプリで遠隔監視ができる機能です。現地のルーターのポート開放が必要になりますが、インターネット回線がある現場においては基本的に無料で使える遠隔監視システムです。スマートフォンやパソコンのアプリも全て無料で提供しております。遠隔でライブ映像のモニタリングと録画データの再生とバックアップも可能な機能になります。

 

街頭防犯システム

街頭防犯システムとして多くの導入実績があるSDカードレコーダーは市販のSDカードに録画する録画システムです。専用のBOX収納されているシステムはレコーダーの状態をLEDランプで表示することで、機器の不具合が一目で分かるようになっています。

 

他にも電気代を節約するために、カメラ用の12V端子台を配置し雷サージ対策としてSPDを搭載していますので、過酷な現場環境にも耐えられる仕様になっています。

導入実績多数の街頭防犯カメラシステムを紹介します

 

アナログハイビジョン方式の違いについて

同軸ケーブルを使ったアナログハイビジョン方式の信号についても追記いたします。弊社で取り扱っているアナログハイビジョン方式はAHD方式を採用しています。市場で流通している方式の中でもっともポピュラーであり、汎用性も高いことが特徴です。他にもTVIやCVIなどの信号方式もありますが、どちらも同じく同軸ケーブル配線するシステムです。注意しなくてはいけないのは、それぞれの方式ごとに互換性がありませんので、同じ信号方式でカメラとDVRを合わせる必要があります。

 

AHD防犯カメラモニター付きレコーダーセット発売中です!

全方位ネットワークカメラの特徴とメリット

ネットワークカメラには全方位カメラと呼ばれるカテゴリーがあります。全方位カメラとはどういった見え方をしており、どういった機能があるのか解説していきます。呼び方も全方位カメラ、360°カメラ、フィッシュアイカメラとも呼ばれていますが、今回の記事では全方位カメラに統一してご紹介いたします。

 

全方位ネットワークカメラとは

全方位ネットワークカメラとは名前の通り、一台で360度、すべての方向をモニタリングできるカメラです。超広角の魚眼レンズを搭載しているので、レンズは一つで魚眼のような映像になるのが特徴です。フィッシュアイカメラと呼ばれる所以です。

 

全方位ネットワークカメラの特徴とメリット

通常のネットワークカメラは広角で水平100°程度の画角になるので、部屋の中、すべてを見たい場合、カメラを2台、3台設置する必要があります。全方位ネットワークカメラはカメラ1台で全方位をモニタリングすることができるのが最大のメリットとなります。

 

見え方に関しても魚眼モード以外にも、様々なモードがありますのでご紹介させていただきます。

 

全方位ネットワークカメラのモード説明

 

実際の全方位ネットワークカメラをパソコン用モニタリングソフト「SMART PSS」の魚眼モードを使用した場合のモニタリングモードを説明します。

 

2分割モード

 

2分割+魚眼モード

 

3分割+魚眼モード

 

4分割+魚眼モード

 

6分割+魚眼モード

 

8分割+魚眼モード

 

全方位カメラの製品ラインナップ

当社の全方位ネットワークカメラをご紹介いたします。コストにお選び頂けるよう2種類ラインナップしていますので、用途に合わせてお選びください。

 

IP-3006F-i7SD5

600万画素の全方位ネットワークカメラです。赤外線LEDを内蔵しているので夜間、暗闇の中で暗視撮影することができます。また音声マイクを内蔵しており、映像と合わせて音声を録音することが可能です。IP67防水防塵性能に合わせてIK10の耐衝撃性能も兼ね備えています。カメラ本体にフィッシュアイモードを搭載していますので、魚眼モード

 

IP-3006F-i7SD5

 

IP-3005FI

500万画素の全方位ネットワークカメラです。本製品は屋内使用を想定しているので防水ではありませんが、マイクや赤外線LEDなど必要な機能は兼ね備えています。低コストで導入を検討されている方におすすめの全方位ネットワークカメラです。カメラ本体にフィッシュアイモードは搭載されていませんので、SMART PSSもしくはNVRにて設定が必要になります。

 

IP-3005FI

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

防犯カメラのDNR(デジタルノイズリダクション)機能とは

防犯カメラにはDNRと呼ばれる機能を搭載しています。DNRはデジタルノイズリダクションと呼ばれており、デジタル処理によって映像ノイズを低減する機能です。防犯カメラは回りの環境の明かりが少ない時、低照度モードで動作しますので、画像が荒くノイズがのりやすくなります。その際ににDNR機能を使うことで映像を補正する機能です。

 

2DNR

2DNRとは動画を静止画的フレームで判別しその差分を認識しノイズが発生する部分の補正をかけます。動きのある被写体に強いという特性を持っています。

 

3DNR

3DNRとは3次元ノイズリダクションと呼ばれています。3次元といっても空間ではなく2次元の平面画像を時間軸での差分をノイズとして認識してノイズを検出する機能です。そのため動きのある被写体には弱く、動きのない被写体の場合に効果を発揮します。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

防犯カメラを病院やクリニックに設置する前に、知っておくべきこと

現在の病院事情においては、人との接触を極力さけなければいけない中で病院サイドとしても何らかの対策を求められています。これから設置する場合や既に導入が済んでいたとしても防犯カメラを設置する際に注意するべき点や解決できることなど解説していきます。

 

病院でよくあるトラブル

実際に病院やクリニックでよくあるトラブルを解説します。

 

来院患者トラブル

来院された患者とのトラブルはあります。クレーマーのような嫌がらせをする患者がいるのも事実です。また保険証を返した、返してないなどのトラブルも起きています。そういったトラブルがあった際に人員と時間が必要となり、現場のオペレーションにも負担が大きく掛かりますので、防犯カメラを活用することで早期にトラブル解決を図ります。

 

不審者の徘徊

病院やクリニック周辺に不審者がいないか監視することで、今後大きな事件になる前に防犯カメラを使って不審者の徘徊に対して、事前に対策することができます。また病院内部においては、薬、注射器、モルヒネなどの鎮痛薬など盗難される事件も起きており、誰でも出入りできる環境だからこそ、対策をとる必要があります。セキュリティレベルが高い区画においては入退室管理システムを導入するなどの対策が必要になります。

 

いたずらや機器の盗難

悪質なクレーマーや病院内のトラブルによって、いたずらされる病院もあります。防犯カメラは設置してあるだけで犯罪抑止効果が高まりますので、いたずらをされる前に犯罪を抑止することができます。防犯カメラは名前の示す通り設置してあることによって、見られているという意識を醸成することによって、犯行をあきらめさせる事を主目的としています。防犯カメラを設置することで犯罪を未然に防ぐことに活用できます。

 

ハラスメント問題

病院内のハラスメント対策も問題になっています。医師から看護師へのパワハラやセクハラなど見えないところで、起きている場合は被害者も訴えたところで証拠がないため、立証できないということで黙ってしまい見過ごされており、まだまだ健在化していないハラスメントがある可能性があります。そして時間とともに問題となる前に防犯カメラで何らかの対策を打つ必要があります。

 

防犯カメラを導入するメリット

実際に防犯カメラを設置するメリットについて解説していきます。

 

録画データを活用したトラブル解決

防犯カメラは基本的にレコーダーを使用して撮影した映像を録画します。そのため録画データを活用することでトラブルを解決します。1TBのハードディスクレコーダーであれば、カメラ1台で一ヶ月程度録画が可能になっており、気付くのが遅くなっても録画データを見返すことで解決することができます。

 

また実際に事件やトラブルがあった場合においては、USBメモリーに録画データを抜き出すことで警察に証拠映像としてすぐに提出することができます。

 

犯罪抑止効果

防犯カメラに期待される機能の一つとして、犯罪抑止効果が挙げられます、防犯カメラが現場に設置してあると、映像が撮影されているのではないかと、犯人にとって心理的なプレッシャーになりますので、犯罪を未然に防ぐことができます。

 

屋外であれば見た目に威圧感のあるバレット型カメラであれば効果を発揮しますし、ドーム型カメラはレンズがどちらを向いているか分かりずらいものであれば、心理的プレッシャーにつながります。

 

防犯カメラのおすすめ機能

病院に設置するにあたってのオススメ機能を紹介します。

 

スターライト機能

スターライトカメラとは夜間、少ない明りでカラー撮影ができる機能です。赤外線暗視カメラが主流ではありますが、赤外線暗視カメラは夜間LEDが赤く発光しますので、入院患者など威圧感を与えてしまいます。そのため夜間、病棟の中で少ない明りでもカラーで撮影できるスターライトカメラをおすすめします。

 

またどうしても赤外線暗視カメラが必要であれば赤外線LEDが非発光タイプのドームカメラもありますので、必要であれば非発光型のドームカメラを選ぶようにしましょう。

スターライトカメラの特徴を解説します!

耐衝撃、防水カメラ

耐衝撃ドームカメラとは耐衝撃性能IK10以上の性能を有するドームカメラです。耐衝撃性能に関しては以前、別の記事にまとめましたのでそちらをご確認ください。防犯カメラは犯人が凶悪であればあるほど、破壊されるリスクがありますので注意が必要です。

 

また屋外に設置する場合は防水、防塵性能に関しても注意が必要です。IP性能の防水等級が低い場合、浸水や結露するリスクがありますので、IP性能の高い防犯カメラを選ぶようにしましょう。

 

防水・防塵性能に関してはこちらから

屋外用防犯カメラの防水防塵性能を表すIP規格とは?

 

耐衝撃性能についての記事はこちらから

防犯カメラの耐衝撃性能IK10とは

 

高画質カメラ

画質に関しても高画質なカメラをおすすめします。200万画素のカメラに比べて400万画素のカメラはカメラの画素数が倍になる分、画質もキレイになります。そうした場合に細かい部分も防犯カメラの映像でしっかりと確認したい場合は400万画素のカメラも視野に入れて検討すべきです。400万画素のカメラは画質がキレイな分、費用も高くなりますので、導入予算に合わせて選ぶようにしましょう。

防犯カメラ映像、画質、アスペクト比について

病院への防犯カメラの導入を

病院への防犯カメラの導入は早期に実施すべきことお分かりいただけたかと思います。総合病院など大規模な場合はネットワークカメラでシステム構築を検討してください。病院への防犯カメラの設置はぜひNSKをご検討ください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

学童保育で防犯カメラを活用するメリットについて

 

近年、学童保育を利用する児童が増えており、スタッフの人手不足やトラブルがあった際の保険として防犯カメラを活用する動きが見られています。学童保育の施設数はここ数十年で倍増しており、入所児童者数も増え続けています。

 

そんな中で防犯カメラを活用して問題を解決しようという動きがありますので、今回は防犯カメラを活用して出来る事とメリットについて解説していきます。

 

学童保育施設で問題になる出来事

実際に学童保施設でよくあるトラブルについて解説します。

 

不審者の徘徊

施設を利用する児童の親の方も不審者など対策されているかどうかは重要なポイントになります。幼い子供を狙った誘拐や危害を加えられる事件が後を絶たないからです。2001年に池田小の殺傷事件を受けて、全国の小中学校に防犯カメラ設置が進んだことも記憶に新しいですが、学童保育施設にも同じような対応が求められているのは言うまでもありません。

 

スタッフの不足

近年は業種、業界を問わずスタッフが不足しているという問題があります。ワンオペと呼ばれるような、スタッフ一人で現場を任せられる施設もある中で、過酷な労働環境になっている施設もあります。数人のスタッフで運営するょうな施設であれば、児童虐待など仲間のスタッフによる目で防ぐこともできますが、一人で施設を任せられている場合、見逃してしまう可能性もあります。

 

子供同士のトラブル、事故

学童保育施設の利用者は小学生がメインとなるため、喧嘩やケガをしたといったトラブルもあります。そうした場合に複数のスタッフで見ていれば、問題もスムーズに解決することができますが、一人で現場を見ている場合、難しくなります。また駐車場で事故があった場合など、どうすることもできません。利用者側もそういった配慮があるのかどうかを気にしており防犯カメラを活用して解決されることが望まれています。

 

防犯カメラで期待できる対策

実際に防犯カメラを活用して、どういったことができるのか、そして導入することでどういったことが解決できるのでしょうか。

 

離れた場所から見守り

防犯カメラの遠隔監視機能使うことで離れた場所から見守りカメラとして活用することができます。現場のスタッフの人数が足りていないという事に、利用者が不安に感じている場合でも現場の様子を防犯カメラで見れるようにすれば、それだけで安心感の醸成につながります。また本部から現場の様子確認し、スタッフに指示を出したり、現場の状況を見て増員を検討したり対処することが可能です。

 

録画映像による証拠撮影

防犯カメラとレコーダーを活用することで、実際の映像を録画することでトラブルがあった際の証拠映像として活用することができます。ハードディスク搭載のレコーダーであれば、2週間程度録画することができるので、不審者が常にうろついていないかどうかを、確認することができます。また実際に事件があった場合は、録画データをバックアップで抜き出すことで、警察へ提出することができるようになっています。

 

犯罪抑止効果

防犯カメラは名前が示す通り、犯罪を未然に防ぐことを最大の目的としています。設置してあることが分かると犯罪行為を行う前に躊躇するという統計があります。また防犯カメラと一緒にダミーカメラやステッカーなどを活用することで、さらに防犯抑止効果を高めることができます。

ダミー防犯カメラを選ぶ際の注意点とメリット

 

 

学童保育で推奨する防犯カメラ機能

防犯カメラ機能はたくさんの種類があります。そんな中で学童保育で活用できる防犯カメラ機能について解説します。

 

遠隔監視機能

遠隔監視機能は離れた場所から遠隔で監視し見守りカメラとして活用するための機能です。施設にインターネット回線があれば、面倒な設定を入れずにすぐに遠隔監視することができます。アプリをスマートフォンもしくは、パソコンにインストールするだけですぐに使用することができますので、利用者様にも使って頂けるようになっています。

アプリは無償でインストール可能で、権限を付与することでカメラの設定はできないようにして、ライブ映像だけ見れるアカウントを作ることも可能ですので、スタッフと利用者で同じアプリをそのまま使用することができます。

 

広角カメラ

防犯カメラはレンズによって画角が変わります。通常の防犯カメラであれば広角100°前後、他にも180°撮影可能なカメラや360°全方位撮影なカメラまであります。広角であれば一台で撮影できる範囲が変わりますので、カメラの台数を抑えてコストを削減することができます。また全方位カメラであれば、部屋の中央にカメラを設置することで部屋の中全体を見渡すことができるようになっていますのでおすすめです。

 

魚眼?全方位?360度全方位カメラをご紹介いたします!

 

PTZカメラ

PTZカメラとはパン、チルト、ズームを遠隔で操作ができる防犯カメラです。カメラを一台、部屋の隅に設置することで上下左右に動かすことができるので、広角カメラ同様にカメラの台数を抑えることができます。さらには光学ズーム機能を使えばお部屋の隅の方まで高画質に撮影することができます。

 

学童保育施設の防犯カメラの活用を

学童保育施設への防犯カメラの導入をおすすめします。実際に製品の映像を見ていただくことも可能ですので、是非ご検討ください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

ネットワークカメラの通信規格「ONVIF(オンビフ)」とは

 

ネットワークカメラの通信規格はメーカーがそれぞれ独自の規格で通信しています。ネットワークカメラとNVRを接続する際に同じ規格である必要がありますので、カメラの増設や機器の交換の際にメーカーを合わせなければならずとても不便なものでした。そこで国際標準規格として登場したのがONVIFです。今回はONVIFの成り立ちと特徴について解説いたします。

 

ONVIFとは

ONVIF(Open Network Video Interface Forum)ネットワークカメラメーカーのソニー、アクシス、ボッシュが立ち上げたインターフェースの互換性に関する国際標準規格です。この規格を推進するフォーラムには日本においてもアクシスを買収したキヤノン、パナソニック、横河電機などが参加しています。

 

ONVIFのメリット

ONVIFのメリットは違うメーカー同士の機器を接続して使用することが可能なことです。他社のネットワークカメラやNVRが接続可能になればそれだけ柔軟にシステムを構築することができます。映像データ及びPTZ制御、カメラの映像設定などをONVIFで通信することができるようになるので、ユーザー側のメリットを考慮した互換性通信規格になります。

 

ONVIFプロファイルについて

ONVIFはアップデートを繰り返しています。メーカーにより機能や性能がアップデートされるにつれて、それらを補完するような形でアップデートを繰り返しています。規格が誕生した当初はver1、ver2など分類されていましたが、アップデートされる度にバージョンごとの互換性がなくなるという問題があったため、プロファイルという形で規格を分類しました。それにより上位プロファイルとの互換性を担保できました。

 

プロファイル

概要

リリース年

S

アクセス制御の設定など

2012

C

サイト情報、イベント及びアラーム管理、ドアアクセス制御

2013

G

ビデオ録画やストレージ

2014

Q

簡易セットアップやクイックスタート、準拠デバイスの制御など

2016

A

アクセス制御の設定

2017

T

H.265のサポート、モーション検知、メタデータ情報のストリーミングなど

2018

D

アクセス制御周辺機器

2020(リリース候補)

M

スマートアプリ用のメタデータ通信や解析のイベント処理

2020(リリース候補)

 

ONVIFのデメリット

ONVIFのデメリットとしましては、メーカーにより互換性が取れない場合があるという点です。例えば2020年の4月に発表された情報によれば中国大手のHikvision社とDahua社の製品はONVIF規格から除外されました。2社の新製品については最新のONVIF規格をサポートしませんので、中には例外的に互換性がない機器が存在するということです。ONVIF対応だからといって、必ず互換性があるわけではないので導入する前に注意が必要です。

 

参考資料

ONVIF公式サイト(英文)

Profiles, Add-ons and Specifications

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

ワンケーブルカメラとは?電源重畳について解説します。

防犯カメラを選ぶ際にワンケーブルカメラまたは2ケーブルカメラという、仕組みがあります。それぞれは同じ防犯カメラでありつつも施工方法や機器の種類に違いがありますので解説いたします。

 

ワンケーブルカメラとは

ワンケーブルカメラとは、同軸ケーブルで配線する防犯カメラでケーブル一本で電源と映像を伝送できる防犯カメラです。ワンケーブルに対して2ケーブルカメラと呼ばれるものは映像の配線とは別に電源ケーブルを配線する別途配線する必要があるため2ケーブルと呼ばれています。

 

ワンケーブルカメラは別名でPoC「Power over Coax」とも呼ばれています。日本語では電源重畳(でんげんちょうじょう)方式と書きます。どちらも同軸ケーブルに電源をのせて伝送することで、ケーブル一本で配線することができる配線方式です。

 

電源ユニット

ワンケーブルカメラは電源を同軸ケーブルに乗せて伝送するために電源ユニットが必要になります。電源ユニットを設置する分のスペースと費用が掛かります。しかしワンケーブルカメラは配線を同軸ケーブル一本にまとめることができるので、配線工事費用を抑えることができます。

 

電源ユニットを内蔵しているレコーダーのことをPoC内蔵レコーダーと呼ばれています。PoC内蔵であれば、電源ユニットを別途購入することなく、ワンケーブルカメラを使用することができます。電源ユニットはレコーダーと同じくらいの大きさがありますので、スペースが確保できない場所では設置が難しくなるため、PoC内蔵レコーダーであれば省スペースにレコーダーを設置することができるので、おすすめです。不具合があった時の障害の切り分けなどを容易にします。

PoC内蔵レコーダー

NS-9040EXRV2

PoEとの違い

以前、記事にもまとめましたがPoEと呼ばれる機能が存在します。今回ご説明したワンケーブルカメラはPoCと呼ばれていますが、PoEはLANケーブルを使って電源と映像信号一緒に送る機能です。PoEとPoCの違いはケーブルの違いになりますが、どちらも配線工事が簡単になるため、工事費用を抑えることができるようになります。

ネットワークカメラのPoE機能について

2ケーブルをワンケーブル化して使う

2ケーブルカメラをワンケーブル化して使う方法があります。その場合は専用のユニットを使うことでワンケーブル化します。専用ユニットは送信機と受信機がありますので、送信機側に2ケーブルカメラを設置して、受信機側にレコーダーをつなぎます。受信機には100V電源が必要になりますが、同軸ケーブルを使って電源と映像信号を伝送することができます。

AHD-S010SET

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

船舶に防犯カメラを設置する際のメリットと注意点

防犯カメラは防犯目的だけでなく、作業効率の向上や安全に業務を行うために、工場や倉庫、オフィスに導入されています。今回は船舶に防犯カメラを設置した場合のメリットと防犯カメラ性能など選ぶ際の注意点について解説いたします。

 

船舶に防犯カメラを設置する理由

船舶と一言で言っても観光船やクルーザーなどもあれば、漁船など様々ですが、防犯カメラを設置する理由について解説いたします。

 

不審者の監視

大型の観光船の場合、客室などに侵入されたり盗難されたりすることがあります。トラブルが発生した際に防犯カメラが設置してあればトラブルの早期解決に役立てることができます。防犯カメラを設置することで犯罪を未然に防ぐことができるので、犯罪抑止効果が高まります。

 

トラブルの回避

利用者間のトラブルがあった際に、トラブル原因を防犯カメラで特定することで解決することができます。長期間に渡って世界を回るクルーズなどの場合、利用者間のトラブルなど多く発生します。言った言わない、やったやられたと言ったトラブルが水掛け論になってしまった場合も防犯カメラの映像と音声が役に立ちます。

 

作業効率の向上

マグロ漁船や捕鯨船など大型の漁船に防犯カメラを設置する場合は、船員の場所の把握、船内状況の確認など、作業効率の向上が期待できます。遠隔通信を行えば離れた場所からでも、防犯カメラの映像を遠隔監視することができます。

 

設置の際に注意する点

実際に船舶に防犯カメラを設置する際の注意点を解説します。

 

プライバシーに注意する

客員や船員の個室やプライベートな場所へ設置は控えましょう。防犯カメラを語る上でプライバシーはもっとも重要な点となります。防犯目的でカメラを設置する場合は問題ありませんので、ステッカーなどを利用して告知する必要があります。取得した録画データをインターネットに公開することはプライバシーの侵害になりますので注意してください。

 

設置場所に注意

設置場所や画角に注意してください。通路に設置する場合に死角が少なくなるように設置する必要があります。カメラは広角レンズのものにすれば、部屋の角に設置することで全体を撮影することができます。

 

オススメの防犯カメラ機能

実際に船舶に防犯カメラを設置する場合に推奨する防犯カメラの機能を紹介します。

 

防水、防塵機能

船舶は水上を走りますので、水が掛かっても問題がない防水、防塵のカメラをおすすめします。防水・防塵性能はIP性能とも呼ばれており、数値が高いほど防水性能が高くなります。船舶に設置するのであればIP67相当の防水防塵カメラをおすすめします。

IP-8012

サーマル性能

船舶から海上を撮影する場合、夜間はほとんど見ることができません。サーマルカメラであれば、肉眼では見えない海の上でも、温度の違いでモニタリングすることができますので、他の船舶や人をサーマル映像で確認することができます。

IP-P8120B-T

塩害仕様

特に海上で使用する場合、海水の影響を受けますので長期間使用する場合、カメラのハウジングやレンズを含めた稼働部が錆びてしまう可能性があります。塩害使用の防犯カメラであれば錆からカメラのシステムを守ることができます。特に長期間使用する場合はおすすめの性能です。

IP-P9302PTZ-AC

船舶への防犯カメラの設置を

船舶への防犯カメラの設置のお問い合わせを頂いておりますので、需要は高まっていると考えています。導入を検討している方はぜひお問い合わせください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

ネットワークカメラのビットレート(BPS)とは

ネットワークカメラを録画するにあたってビットレートという考え方があります。ビットレートはBPS (Bits per second)で表記されます。ビットレートは解像度やフレームレートとも関係がありますので、そのあたりの設定も含めて解説いたします。

 

ビットレートの基本的な考え方

ビットレートはBPSで表されており、数字が高くなるとより高画質になります。逆に低くなれば画質が悪くなると考えてください。BPSはMbpsやKbpsと表記されます。また圧縮方法の違いによってもビットレートは変動します。ネットワークカメラシステムを構築する上でとても大切な考え方になります。

 

ビットレートとは1秒間に送ることができるデータ量のことを指します。1bpsとは1秒間に1ビットのデータを送ることができることになります。例えば1Mbpsであれば、1秒間に1000ビットのデータを送ることができますので、それだけデータ量が増える計算になります。

 

コーデックとは

ビットレートを考えるにあたってコーデックという考え方があります。コーデックとは映像を圧縮するアルゴリズムになります。圧縮するということは情報を最適化することになりますので、情報量を減らすためビットレートも下がる計算になります。

 

コーデックにはいくつかの種類がありますので、圧縮率の違いによって決まります。最新の防犯カメラH.265方式を採用しており、従来のH.264に比べて2倍の圧縮率を誇ります。この圧縮率によってビットレートにも違いが出てくることを覚えて頂ければと思います。

 

SIMカードの通信速度

最近ではSIMカードを使用した遠隔監視などネットワークカメラのモバイル化が進んでいますが、通信速度で気をつけなければいけないのが、上りと下りの通信速度です。上りはパソコンやスマホからデータを送る場合の通信速度で下りはデータを受け取る場合の通信速度です。

 

200万画素の防犯カメラをH.265で15FPSで使用した場合、推奨するビットレートは1280Kbpsになります。約1.5Mbpsとなりますのでカメラ4台接続するのであれば少なくとも6Mbpsの通信速度を必要とします。ベストエフォート方式が基本となるので、回線速度にばらつきはありますが、防犯カメラの遠隔監視を目的とするならば上りに特化した通信プランに変更することを推奨いたします。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

インターネット接続できる防犯カメラについて解説します

防犯カメラをインターネット接続できる防犯カメラが増えており、活用することで離れた場所から遠隔監視することができますので、ご自宅の見守りや、スタッフの削減、効率化を促すことができます。インターネットの環境であったり通信速度など重要になります。今回の記事を参考にしてお選びください。

 

インターネットできる防犯カメラとは

インターネットに接続できる防犯カメラは、ネットワークカメラと呼ばれています。ネットワークカメラは防犯カメラの基本性能は持っていながら、インターネット接続できるカメラです。

 

またカメラを複数台、他拠点に置いて使っていても、パソコンやスマホで一括管理することができます。他拠点間でVPNを構築したり小規模な現場から大規模な場合まで対応できます。

 

ネットワークカメラは拡張性が高く、AI機能を搭載しているカメラも増えてきており常に進化し続けています。

 

有線LAN接続

ネットワークカメラはWIFI接続できるタイプとLANケーブルを接続するタイプの2種類あります。おすすめするのはLANケーブルを接続するタイプです。無線通信はセキュリティ上のリスクを孕んでおりハッキングされる可能性もありますし、電波干渉の影響でコマ落ちする可能性もあります。

 

LANケーブルは配線が面倒ではありますが、通信も安定していますしWIFIに比べて安心してお使いいただけます。

 

ネットワークカメラのメリットとデメリット

ネットワークカメラのメリットとデメリットを解説します。

 

メリット

ネットワークカメラのメリットはインターネットを通じて遠隔監視することができますので、離れた場所から複数の拠点を監視することができます。さらに遠隔監視するための端末はスマホ、パソコンなどのお手持ちのもので遠隔監視することができます。ネットワークカメラはデジタル信号のため、映像も高画質で音声もクリアーになっています。またPTZカメラなどレンズを上下左右に動かすカメラもラインナップしています。

 

デメリット

特筆すべきデメリットはあまりありませんが、ネットワークカメラはIPカメラとも呼ばれており、パソコンと同じような仕組みになっています。そのためパソコンの操作に詳しくない場合、設定などで苦労してしまうかもしれません。

 

遠隔監視の仕組み

ネットワークカメラの遠隔監視の仕組みについては以前、別の記事にまとめましたのでそちらをご覧ください。

 

ネットワークのグローバルIPとは?ポート開放と遠隔監視について

ネットワークのグローバルIPとは?ポート開放と遠隔監視について

 

ネットワークカメラの遠隔監視方法はP2Pシステムを使用します。P2Pサーバーを活用したシステムなので、ポート開放は必要ありませんので、現場にインターネット環境があればすぐに遠隔監視できるようになります。

 

インターネットにつながらない場合のチェックするポイント

ネットワークカメラがインターネットに繋がらない場合には何らかの原因によって、見れなくなってますので、原因と対処法について解説します。

 

機器やケーブルなど物理的故障

最初にチェックするのは機器やケーブルの破損などの物理的な故障です。ケーブルを交換してみる、機器の再起動や初期化をしてみましょう。再起動は有効な方法ですが、設定の初期化をした場合、新たに設定を入れる必要がありますので、実施前に確認するようにしてください。またLANケーブルのコネクターが抜けている場合もありますのので、チェックするようにしてください。

 

ルーターの接続を確認

ネットワークカメラから有線ケーブルで配線する場合、ルーターを介してインターネットに接続します。ルーターが何らかの理由によりフリーズしている可能性もありますので、ルーターの再起動をしてみてください。ルーターと上手く繋がっていないとインターネットにつなぐことはできませんので、接続がしっかりと出来ているかどうか確認してください。

 

プロバイダーの変更や、ルーターを買い替えたなどした結果、インターネットそのものが出来なくなってしまった場合にも遠隔監視できなくなりますので、インターネットにつながるかどうかチェックしてください。

 

ファームウェアのアップデートをする

ネットワークカメラのファームウェアのアップデートをすることで、解決する可能性もあります。弊社の製品ページに最新のファームウェアがアップデートされているのでそちらをダウンロードしてからご利用ください。

 

場合によってはルーターのファームウェアもアップデートしてください。アップデートする際はルーターのメーカーのホームページで確認してからアップデートするようにしてください。パソコンやスマホに関しても同様に最新にしておくことで解決する可能性もあります。

 

定期的にファームウェアのアップデートをするようにしましょう。

 

インターネット環境

ネットワークカメラをインターネット接続する際の環境ですが、200万画素の高画質ネットワークカメラであればある程度、帯域幅など必要になってきますので光回線など高速ネット環境が必要です。今ではあまり見かけることはなくなりましたがADSL回線などは回線速度が遅すぎるため使えない場合もありますので注意が必要です。

 

また最近ではSIMカードを使ったM2Mルーターなど登場していますが、プランによっては使えない場合もありますので、事前に確認するようにしましょう。

 

防犯カメラのインターネット接続

最近ではネットワークカメラの普及は一般的になってきましたが、これからもアップデートを繰り返し機能も性能も改善され続けています。使い勝手のよい、用途に合わせたネットワークカメラを選ぶようにしましょう。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

ネットワークのグローバルIPとは?ポート開放と遠隔監視について

防犯カメラを遠隔監視する時に、グローバルIPやら固定IPやら様々な用語がありますが、遠隔で見たいだけなのに、色々と設定が難しいように思えます。防犯カメラの遠隔監視システムそのものは単純です。今回は遠隔監視をする際に必要なネットワークの知識について解説します。

 

グローバルIPアドレスとは

グローバルIPアドレスとは、ご自宅のインターネット回線の大元になる一つのIPアドレスです。世界中にIPアドレスは存在していますが、ネットワーク上で特定される住所になりますので被ることはありません。インターネット回線を引き込む際にプロバイダー(OCNやBiglobeなど)によって割り当てられます。グローバルIPアドレスがないとインターネットすることはできません。ホームページを閲覧する場合などグローバルIPアドレスをURLに変換して表示されています。

 

IPv4とIPv6

グローバルIPアドレスは2種類のアドレスが存在しています。IPv4(インターネットプロトコルバージョン4)は3桁の数字を4つ並べて表します。192.168.100.100と表記されます。ランダムに割り当てた場合、43億通りのIPアドレスを使うことができます。

 

しかしIoT化が進んだことでこのIPv4アドレスが足りなくなってきており、そこで登場したのがIPv6アドレスです。

 

IPv6アドレスは数字とアルファベットを使ったアドレスになりますので43億の4乗(43億×43億×43億×43億)個アドレスが使用できる計算になりますので事実上、無限のアドレスを利用可能です。

 

プライベート(ローカル)IPアドレスとは

グローバルIPアドレスに対してローカルIPアドレスがあります。ローカルIPアドレスは、自宅の中の機械のIPアドレスになります。イメージでいうと「家」がグローバルIPアドレスで、「各部屋」がローカルIPアドレスと言った具合です。

 

グローバル、ローカルともにIPv4とIPv6のアドレスを使用するため、ややこしいですが、考え方としては全く別のIPアドレスになります。

 

固定IPアドレスとは

その名前の通りIPアドレスを固定する場合に使用されます。前述しましたグローバルIPアドレスはプロバイダーによって自動で割り当てられていますので、転居や解体などに合わせて新たに割り当てを行ったり削除したりします。そのためグローバルIPアドレスは何らかの理由によって変わる可能性があります。そのIPアドレスを固定することを指します。

 

ポートとは

ネットワークのポートという概念があります。グローバルIPアドレスは一つしかありませんので、通信した際にどのポートを経由して通信していたのかを知ることで、正しく通信を行うことができます。

 

さきほどグローバルIPアドレスは「家」と表しましたがポートは例えると「扉」になります。入り口、裏口など、セキュリティの観点からポートは常に閉じた状態になっているのが基本です。

 

ポート開放とは

ポートは常に閉じた状態になっているので、それを強制的に開放するのが「ポート開放」と呼ばれています。ポート開放に関してルーターのメーカーによって異なりますが、今回はヤマハの場合で解説します。

 

ポート開放手順(ヤマハNVR510)

購入時に設定したパスワードを入力してログインしてください。ログイン後、詳細設定をクリックしてください。

 

詳細設定をクリックしてください。

左の項目でNATをクリックすると、NATディスクリプターという項目が表示されるので設定をクリック

静的IPマスカレードの設定をクリック

登録画面にてポート開放したい機器のローカルIPアドレスとポート、プロトコルを入力してください。完了後に確認を押してください。

 

最後に設定の確定をおせば登録完了です。

ポート開放のリスクについて

ポート開放をすることはセキュリティ上のリスクを増やす要因となりますので、事業者様の場合は、ネットワーク管理者へ確認した上で実施するようにしましょう。現場のネットワーク環境によってはインターネットが一時的にダウンする可能性もありますので、くれぐれも自己責任の範疇において実施するようにしてください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラのホワイトバランス機能とは

防犯カメラの機能の一つにホワイトバランス機能があります。ホワイトバランスとは画像の色味を調整する機能です。防犯カメラで撮影した映像を実際の目で見たものと合わせるためにホワイトバランス機能を活用します。

 

蛍光灯や白熱電球などによって実際の見た目とは違う映像が防犯カメラに映し出されます。青みがかった白色や、赤みがかった白色など色の見え方には違いがあります。これは色温度と呼ばれておりケルビン(K)という値で表されます。

 

例えば照明を購入されたことは見たことがあるかもしれませんが。照明のあかり照明のあかりの色味は主に「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」に分類されますが、これらはそれぞれ約3,000K、3,500K、4,200K、5,000K、6,500Kにあたります。

 

このような色味の違いを補正して調整する機能をホワイトバランスと呼びます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

防犯カメラの映像をモニターに繋ぐ場合の接続方法について

 

防犯カメラを録画機に接続して見る場合、モニターが必要になります。モニターと言ってもテレビやパソコン用モニターなど種類があります。実際に使う場合に出力端子の種類を解説します。

 

モニター解像度について

モニター解像度についてですが、使用する予定のテレビの解像度に合わせた、レコーダーからの映像出力があるかどうか確認する必要があります。一般的なフルハイビジョンテレビであれば1920×1080のモニター解像度であれば問題ありません。

 

ひと昔前のテレビだと解像度のサイズが微妙に違う場合があり、防犯カメラの映像の右側が隠れてしまったりうる場合があります。その場合1920×1080のサイズと微妙に違う場合にそのようなことがおきます。

 

レコーダーの種類によっても違いますが、3840×2160、2560×1440、1920×1080、1280×1024、1024×768などの解像度に対応しています。お使いのテレビが対応している解像度をご確認ください。

 

出力端子の種類

モニターに合わせるための、レコーダーの出力端子と合わせる必要があります。NSK製のレコーダーに合わせた端子の種類を解説いたします。

 

HDMI出力

映像と音声のデジタル信号を同時に送る規格です。現在もっとも種類の映像出力信号です。

デジタル信号のため映像の鮮明さと音声も送ることができますので、現在ではほとんどがHDMI端子になっています。

 

デメリットは端子を固定できないので、ケーブルが抜ける可能性があるのと配線距離が短いという点です。最大でも10メートル程度までになります。

 

VGA出力

パソコン用モニターなどにつなぐ場合の接続端子です。アナログRGB端子とも呼ばれています。アナログ信号になっているので、画質は落ちますが抜け止めが付いていますので、気付いた時にケーブルが抜けているというトラブルはありません。

 

映像のみとなりますので、音声に関しては別途、配線する必要があります。

 

BNC出力(スポット)

BNC出力は別名スポット出力とも呼ばれています。BNC端子を使いますので同軸ケーブルを使います。スポット出力のメリットはレコーダーの操作画面などを表示させずに映像だけを出力することができます。例えばマンションの警備室では通常の防犯カメラ映像を映し出しておいて、エントランスで防犯カメラの映像を出力したい場合にスポット出力を活用します。

 

モニター付き防犯カメラという選択肢も

外部モニターが必要ではない場合はモニター付きのレコーダーもおすすめします。モニター映像は小さい画面かもしれませんが、デジタルズーム機能も付いていますので、何かあった時の検証は簡単にできます。モニター付きレコーダーでありながら外部出力もついているものであれば、外付けのモニターに接続して使用することもできます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

ネットワーク製品を購入した後にカメラの設定を変更する方法

NSK製のネットワークカメラを購入したお客様で、カメラの映像の確認や設定を変更したい場合の方法を解説いたします。ネットワークの知識が多少、必要になりますがパソコンがあれば資格がなくても設定できます。お困りの方は今回の記事を参考にしてください。

 

用意するもの

まずは用意するものですが、パソコンとネットワークカメラ、PoEハブ(なければACアダプター)、LANケーブルをご用意ください。パソコンはWindowsが搭載されているもので有線LANが接続できるものでお願いします。今回はWindows11で設定をした場合になります。

 

事前にIP検索ソフトをインストールしてください

NSK製のネットワークカメラを検索するための、ソフトウェアを事前にインストールしてください。弊社のHPよりインストール可能です。

 

ConfigTool

 

コンフィグツールはネットワークカメラに電源が入っている状態で、LANケーブルでパソコンと通信している場合に、カメラの情報が表示されます。

 

ネットワークカメラの初期IPアドレスは192.168.1.108になるので、次に説明するようにパソコンのIPアドレスを固定してください。

 

パソコンのIPアドレスを固定する Windows11

まずはパソコンのIPアドレスを固定します。パソコンの右下にあるインターネットアイコンをクリックして、ネットワーク設定とインターネット設定をクリックしてください。

イーサネットを左クリックしてください。

IP割り当ての自動(DHCP)の編集をクリックします。

手動を左クリックします。

IPv4を左クリックします。

IPアドレスを192.168.1.100に固定します。サブネットマスクを255.255.255.0に固定します。

IPアドレスが変わっていることを確認して終了します。

最後にWIFIの設定をオフにしてください。

ブラウザでIPアドレスを入力する

先ほどインストールしたコンフィグツールにカメラの情報が表示されているかと思います。NSKキッティングサービスをご利用していない場合、イニシャライズする必要があります。カメラの情報がグレーで表示されている場合は、以下イニシャライズ方法を使ってください。

 

まずはコンフィグツールを起動します。IPカメラの情報がグレーアウトして表示されています。初期IPアドレスは192.168.1.108です。チェックボックスにチェックを入れてイニシャライズをクリックします。

パスワードを入力します。パスワードは英数字を組み合わせた8桁以上のパスワードを2回入力します。Eメールアドレスのチェックを外してNEXTをクリックします。

遠隔設定と自動アップデートに関する項目ですが、ここではチェックした状態でそのままOKをクリックします。

イニシャライズが開始しますので、完了後にFinishをクリックしてください。

その後にカメラ情報が黒色で表示されますので、WEBをクリックするとブラウザ(IEまたはエッジ)が立ち上がりので、パスワードを入力してログインしてください。

 

ログイン後に自由にカメラの設定が変更可能になります。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

防犯カメラを民泊に設置するメリットと注意点について

民泊とは民宿に泊まることを指しますが、以前は個人が善意で自宅に泊めてあげるというような形だったのが、時代の移り変わりとともに不動産のオーナーが空いている部屋を貸し出すなどの形となり変化していきました。まだまだ新しいビジネスだからこそ、ヤミ民泊と言われるような不正も存在しており、マンション管理者やオーナー様としても不正を防ぐための対策をしっかりと講じる必要があります。

 

※民泊を事業として行う場合は「住宅宿泊事業法」「旅館業法簡易宿所」「特区民泊」等の許可・申請・届出などが必要となります。

 

民泊で起こるトラブル

民泊では多くのトラブルが発生しているとの声をお聞きしますが、今回はそんな中でも代表的なものをご紹介いたします。

 

不正な宿泊

実際の宿泊する人数を水増ししたり、他社へのなりすましなどルールを守らずに利用するユーザーが少なからずいます。海外からの旅行者など、文化の違う国から来訪される観光客などは、日本の常識とはかけ離れている場合もあります。そうした不正な宿泊を防ぐために万全の対策を打つ必要があります。

 

近隣住民とのトラブル

夜通し騒いでいる、ごみの不法投棄をする、器物を破損するなどマンションや地域のルールを守らない客などは近隣住民との間でトラブルに巻き込まれる可能性があります。事情を説明し防犯カメラを設置することでトラブルを未然に防ぐようにする必要があります。

 

犯罪抑止

トラブルが進展すれば犯罪に巻き込まれる可能性もあります。民泊がもっとも利用されるタイミングとしては、イベントがある際に利用者が増えますので、防犯カメラによって犯罪を未然に防ぐことができます。もし万が一犯罪が発生した場合には録画データを残しておくことで、事件の早期解決に役立てることができます。

 

不正な民泊対策を

ヤミ民泊と呼ばれる不正な民泊も注意が必要です。契約において許可をしていないにも関わらず民泊することをキチンと管理して是正する必要があります。マンション内の公共スペース、エントランス、各階の共用スペース、通路、エレベーター、非常階段などに防犯カメラを設置することで、ヤミ民泊は防ぐことができます。しかし設置する際に気を付けなければならないのは、居住者に対するプライバシーを守ることです。居室の中が見えないように工夫をすることや、防犯目的でカメラを設置することを周知して設置する必要があります。

 

民泊への防犯対策でおすすめの防犯カメラ機能

実際に民泊に防犯カメラを設置する際のおすすめの機能を紹介します。

 

赤外線暗視カメラ

赤外線暗視カメラは夜間、暗闇の中でも暗視撮影することができる機能です。設置場所によってかなり暗くなる部分がありますので、防犯目的で設置するカメラには必須の機能になります。赤外線照射距離はカメラの性能により変わりますが、およそ15メートルから30メートル程度の長さが一般的な距離になります。夜間は赤外線LEDが赤く光りますので、防犯カメラを設置してあることを周知し、犯罪抑止力が高まります。

防犯210万画素全天候暗視カメラNS-F301C

高画質カメラ

防犯カメラは高画質になればなるほど、価格が上がっていきますのであまり安すぎるカメラだと画質が悪くなってしまいます。人物を特定するにはある程度の画質が必要になるので、距離を近づけて台数を増やす必要が出てきます。200万画素の高画質カメラであれば遠くから撮影してもしっかりと人物を特定できる画質であるために、より高画質なカメラをおすすめします。

ワイヤレスリピーターカメラセット

音声マイク付き

防犯カメラで映像を撮影するだけでなく場合によっては音声マイク付きの防犯カメラを選定しましょう。防犯カメラの画角の外側から侵入者があった場合、音声マイクが付いていれば音で知ることができます。犯罪に巻き込まれてしまった場合に証拠になりうる音声が録音される場合もありますので、映像と合わせて音声も録音できるカメラを推奨します。

ぴよかめ ブラウン

民泊の防犯対策を

民泊への防犯対策がまだ実施できていないのであれば、防犯カメラでしっかり対策を講じる必要があります。何かトラブルが起きてからでは遅いので早めの対策をおすすめします。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

オーナー様、管理者向けオフィスビルに防犯カメラを設置するメリット

オフィスビルの防犯カメラを設置をお考えの方に、防犯カメラを設置するメリット注意点について解説します。設置場所によっては適切に設置しないと効果が得られないばかりか、思わぬトラブルが発生する可能性もあります。今回の記事を参考にしていただければと思います。

 

オフィスビルに防犯カメラを設置することで得られるメリット

 

実際に防犯カメラを設置することでどういったメリットがあるのでしょうか?設置後のメリットと防犯カメラでできる事について解説いたします。

 

不審者の監視、証拠撮影

 

不特定多数の人間が出入りするからこそ、不審な人物も自由に出入りすることができます。そのため会社内の機密情報を持ち出される可能性もあります。もちろん情報だけでなく金銭や所有物を盗難される可能性もあります。そうした犯罪行為があった場合に防犯カメラでしっかりと撮影しておくことでトラブルがあった際に早期解決を図ることができます。

 

犯罪の抑止

 

防犯カメラを設置してあることで、犯罪を抑止することができます。死角がないように防犯カメラを設置することで、犯罪行為に及ぶ前に踏みとどまらせることができます。むしろ防犯カメラを防犯抑止効果を期待して設置することが増えています。内部、外部の人間ともに犯罪を抑止する効果が期待できます。

 

業務の効率化

 

遠隔監視機能を搭載している防犯カメラであれば業務の効率化が期待できます。離れた場所から従業員の業務を確認し問題がある場合に改善することができます。また業務の無駄を発見することで、スタッフに人員を削減できますので、その分業務を効率化することができます。

 

オフィスビルに設置する際の注意点

実際にオフィスビルにカメラを設置する場合の注意点を解説します。設置場所を間違えてしまうとトラブルになったりする可能性もありますので注意が必要です。

 

プライバシーに注意する

 

防犯カメラは映像を撮影しますので、プライバシーの侵害に注意が必要です。原則として防犯目的でカメラを設置する場合は問題にはなりませんので、防犯目的で設置しているということ周知するためにステッカーなどを活用しましょう。撮影した防犯カメラ映像を不特定多数が閲覧可能なインターネットにアップロードするとプライバシーの侵害に抵触するので注意徹底するようにしてください。

 

設置する位置、高さに注意する

 

防犯カメラを設置する位置と高さに注意してください。防犯設備協会が推奨する設置位置は高さが3mから4mと言われています、位置が低すぎると破壊される可能性がありますので適切な高さが3mから4mになります。

 

またビル内から入口を撮影すると逆光になったり、壁際に赤外線暗視カメラを設置した場合、ハレーションを起こす可能性もありますので、画角やカメラの向きにも注意が必要です。

 

オフィスビルで設置する場所

 

実際にはどういった場所に設置されているのか、過去の実績を踏まえて解説します。

 

エントランス

 

オフィスビルの入り口エントランスに設置します。エントランスは不特定多数の人間が出入りしますので、不正があった場合にもエントランスに防犯カメラを設置することで不審者の特定やトラブルの早期解決に役に立ちます。またエントランスから裏口に抜けるような通路がある場合は、そこにもカメラを設置する必要があります。

 

エレベーター

 

エレベーターにもカメラ必要です。基本的にはエレベーターを止められるのはエレベーターの保守点検会社のみとなりますので、防犯カメラの設置も保守会社に依頼するのが一般的です。エレベーター内はかなり狭い空間になるので、通常のカメラ画角だと死角が増えてしまいますので、広角のカメラを設置するようにしましょう。

 

共用スペース

 

オフィスビルの喫煙所、休憩スペース、廊下などに防犯カメラの設置が必要です。特に共用スペースへの防犯カメラの設置はマンションやアパートでも同様に設置が進んでいます。

 

オフィスビルに設置するおすすめの防犯カメラ機能

 

実際にオフィスビルに設置する防犯カメラの機能をご紹介いたします。

 

 

赤外線暗視機能

 

赤外線暗視カメラであれば、夜間、暗闇でも暗視撮影することができます。暗視撮影はモノクロ映像になりますが、0LUXでも撮影できますので、防犯目的で設置する場合、必須の機能になります。夜間はオフィスビルの照明はすべて落ちますので、赤外線暗視機能を活用することが大切です。

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

 

高画質カメラ

 

フルHD200万画素の高画質カメラであれば、高精細な映像でモニタリングすることができます。モニターがフルハイビジョンに対応しているのであれば、200万画素のカメラであれば十分な画質で撮影することができます。

防犯カメラ映像、画質、アスペクト比について

防水・防塵仕様

 

オフィスビルの屋外に設置する防犯カメラは防水・防塵仕様であれば設置することができます。防水性能が低い場合、結露や浸水の可能性もありますので、IP性能の高い防犯カメラを選ぶ必要があります。IP性能は高ければ高いほど、防水性能は高いので仕様書を確認してチェックするようにしましょう。

屋外用防犯カメラのIP性能、防水防塵規格、IP67とは?

オフィスビルへ防犯カメラの導入を

 

オフィスビルへ防犯カメラを設置することのメリットはお分かり頂けたかと思います。何かトラブルがあってからでは遅いので早めの導入を推奨いたします。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

展示会やイベント会場でおすすめの防犯カメラはこちら

自社の製品やサービスをPRするための展示会などイベント会場において、不特定多数の人が集まるからこそトラブルやいたずらなども発生しています。時間と費用を掛けているだけ確実に成功させたいイベント展示会において、防犯カメラを活用する方法についてご紹介いたします。

 

展示イベント会場でよくあるトラブル

実際の現場ではどういったトラブルがあるのでしょうか?イベント展示会は規模の違いによって起こりえるトラブルも変わってきます。そのため想定できるトラブルを事前に想定してそれに対する対策をとることが必要になってきます。

 

不審者の侵入

アイドルや芸能人によるイベントで熱狂的なファンによる悪質な事件もあります。事件やトラブルがあった際に、防犯カメラの映像で証拠を撮影しておくことによって、トラブルの早期解決を図ることができます。展示会においては企業のビジネスの現場になるので、不審者は少ないかもしれませんが、トラブルがないとは言い切れません、そうした場合に防犯カメラの映像が役に立ちます。

 

迷子の捜索

家族で展示会に来ている場合、子供が迷子になった場合の捜索に防犯カメラが役立ちます。特に大規模の展示会であれば、特に防犯カメラがあることによって早期に解決できる可能性がありますので、導入を推奨します。

 

いたずらの防止

悪質なユーザーであれば展示会のブースを破損させたり、いたずらされる可能性もあります。時間とお金をかけて展示会に臨み成功させるためにも、そうしたいたずら未然に防ぐ方法として防犯カメラを活用することをおすすめします。

 

防犯カメラを設置することで得られるメリット

実際に展示会場で防犯カメラ設置することで得られるメリットについて解説します。防犯目的の他にもマーケティングへの活用など用途は多岐に渡りますので一つずつ解説いたします。

 

トラブル防止と犯罪の抑止

もっと期待されるのがトラブルの防止と犯罪を未然に防ぐことです。防犯カメラは付いているだけで犯罪抑止効果が高まりますので、トラブルを未然に防ぐことができます。また証拠映像を確実に録画しておくことで何かトラブルがあった際に見直せますので、トラブルの早期解決に活用できます。規模の大きい展示会であればあるほど、スタッフの数が足りなくなってしまうので防犯カメラを活用する必要があります。防犯カメラであれば24時間365日撮影してくれるので何かあった時も安心して使うことができます。

 

マーケティング活用

展示会場には多くの人が来場しますので、どういった利用者が多いのか把握して分析することで、展示会でのマーケティング情報を元にセールス活動したり、商品やサービスの開発を行えます。そのためマーケティング活用事例として防犯カメラを使用できます。

 

次回以降に展示会を出店するべきかどうかといったことまで、検討することもできますので展示会イベントで防犯カメラを設置するメリットは大きいともいえます。

 

遠隔監視

遠隔監視機能のついた防犯カメラであれば離れた場所から遠隔で監視することができます。入口付近、ブース周辺、裏口など複数の場所に防犯カメラを設置するので防犯カメラ映像をスマホ一台ですべて一括管理できるので、効率よく現場を監視することができます。また複数の展示会場を一台のスマホで管理することで、同時開催の場合やイベント運営者側でも使えるのが遠隔監視機能です。

 

 

展示会場でおすすめの防犯カメラシステム

実際にイベント展示会場で使える防犯カメラシステムを紹介いたします。省規模なものから大規模展示会場まで幅広く対応できるシステムです。

 

ワイヤレス防犯カメラ

ワイヤレス防犯カメラシステムはカメラとモニターがセットになった防犯カメラセットです。2.4GHz帯の無線方式を採用しているので、カメラとモニターは電源入れるだけでペアリングして使用します。ワイヤレス防犯カメラは工事が簡単ではありますが、電波干渉する可能性があります。リピーター付きのワイヤレス防犯カメラであれば、電波が届きにくい場所でも安定した通信が可能になります。

ワイヤレスリピーターカメラセット

 

 

AHD防犯カメラシステム

フルハイビジョン200万画素のAHD防犯カメラシステムは同軸ケーブルを使ったシステムになります。レコーダーは専用の4チャンネルAHDレコーダーを使用します。24時間365日映像を録画することができますので、防犯目的で使用する際に効果的な防犯カメラシステムになります。

防犯210万画素全天候暗視カメラNS-F301C

 

イベント展示会場に防犯カメラの導入を

実際にイベント展示会場に防犯カメラを設置するメリットがお分かり頂けたかと思います。設置の方法など現場に合わせて考える必要があります。豊富な実績を元にアドバイスできますので、お困りの方はぜひお問い合わせください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラの耐衝撃性能IK10とは

ドーム型の防犯カメラ耐衝撃性能を持った防犯カメラが存在します。なぜ耐衝撃性能が必要なのか、また耐衝撃性能の見方まで解説します。購入時の参考にしてください。

 

耐衝撃防犯カメラとは

まず耐衝撃の防犯カメラ一般的にはドーム形状をしています。外部からの衝撃に強いという特徴を持っています。例えば敷地内に侵入者があった場合に、防犯カメラは証拠映像を撮影しているため、破壊される可能性があります。そのため耐衝撃ドームカメラであれば、破壊されるリスクを軽減することができます。アンチバンダル(非破壊)と呼ばれたりもしています。

 

耐衝撃等級

耐衝撃性能を表す指標として耐衝撃等級が存在します。IK00からIK10まで存在しておりそれぞれの等級において耐衝撃性能に違いがあります。例えばIK10であれば40センチの高さから5kgの重さの衝撃を加えても破壊されないレベルになります。

耐衝撃保護等級のIKコード規格

IEC(国際電気標準会議)62262で規定されている電気機器筐体の耐衝撃性能を表す保護等級は、「IK」と呼ばれるコードで表します。耐衝撃試験では、落下試験やハンマーによる打撃の衝撃に対して、電子機器の筐体が内部装置をいかに保護できるかをテストします。

 

耐衝撃ドームカメラを選定

防犯上の観点からも耐衝撃ドームカメラを選ぶようにしましょう。NSKのラインナップしてる耐衝撃ドームカメラIK10相当になりますので、お問い合わせください。

防犯カメラレコーダーの時刻がずれる場合の対処法

防犯カメラで使用されるレコーダーは基本的にオシレーターと呼ばれる水晶を使用して時刻補正をしています。このオシレーターの性能の違いにより時刻がズレやすくなったりします。防犯カメラはセキュリティ機器になるので、時刻がズレていると証拠映像にならないこともありますので、正しい時刻に調整する必要があります。

 

NTPを使う

NTPとはネットワーク・タイム・プロトコルの略です。インターネット経由で時刻補正を行います。NTPサーバーと呼ばれるサーバーと通信して時刻を補正します。代表的なNTPサーバーは以下のようになります。

 

WindowsのOSを使っているのであれば、NTPサーバの設定は「time.windows.com」を使用します。

 

防犯カメラのレコーダーで使用するNTPサーバーでおすすめなのが、独立行政法人情報通信機構(NICT)が公開しているNTPサーバです。

 

NTPサーバドレス:ntp.nict.jp

 

GPSを使う

GPSユニットを使用した時刻補正方法です。対応しているレコーダーごとに専用のGPSユニットがありますので、使用することで24時間に1回時刻補正を行います。インターネットに接続できない現場において活用されます。GPS信号が受信できる環境が必要ですので街頭防犯カメラなどの屋外での使用を推奨します。

 

タイムサーバーを使う

高精度なオシレーターやGPSを使ったタイムサーバーを使用して時刻補正をする方法です。

精度の高い時刻補正を必要とされる環境において求めれています。デイトレーダー向け取引所、放送業界など多岐にわたります。

防犯カメラの録画方法について

これから防犯カメラの設置を検討されている方に、防犯カメラの録画映像の保存方法について解説します。保存方法によって月々にかかるコストや初期費用、メンテナンス費用は変わりますので、お客様に合わせた録画方法を選ぶようにしましょう。

 

録画方法は主に3種類

 

防犯カメラの録画方法については主に3種類あります。それぞれのメリットと使う際の注意点について解説いたします。

 

ハードディスク録画

 

・メリット

ランニングコストがかからない

長時間録画可能

 

・デメリット

消耗品のため、メンテナンスが必要

 

メインとなる録画方法はハードディスク録画です。ハードディスクレコーダーと呼ばれています。一般的にはDVR(デジタルビデオレコーダー)やNVR(ネットワークビデオレコーダー)と表記しています。防犯カメラの映像を入力して、その映像をハードディスクに記録します。ハードディスクの容量は1T~20TB程度まで対応していますので、カメラ台数が多くかつ長期間録画したい場合におすすめです。

 

ランニングコストは掛かりませんが、初期費用のみ掛かります。ハードディスクは消耗品になりますので、寿命が近づいてきた場合はクラッシュして録画データがすべてなくなる可能性もありますので交換を推奨します。ハードディスクの寿命は25000~35000時間と言われていますので、24時間365日書き込みした場合3年から4年で寿命がくることになります。そんなに早いのと思われるかもしれませんが、壊れる可能性の問題なので、これより短くなることもあれば長くもなります。

 

SDカード録画

 

・メリット

費用が安くすむ

携帯して持ち運びが簡単

 

・デメリット

消耗品のため、メンテナンスが必要

 

SDカード録画の最大のメリットは価格が安いという点です。例えばマイクロSDカード128GBなどはネットで検索しても2000円程度で買えますので、初期費用を抑えて録画することができます。しかしSDカードはフラッシュメモリーになるので、ハードディスクに比べて寿命が短いので注意がより買い替えの頻度は上がります。

 

ただし何かあった時にSDカードを取り外して持ち帰りたいなどできますので、街頭防犯用のレコーダーで使われています。防犯カメラのように常時書き込みにも耐える高耐久モデルのSDカードを推奨します。

 

クラウド録画

 

・メリット

データ消失のリスクが低い

長時間録画可能

 

・デメリット

インターネットに依存

ランニングコストが掛かる

 

クラウド録画とはインターネット上にクラウドサーバーを置いてそこに録画データを保存する録画方式です。クラウドサーバーは冗長化されているので、大規模なシステム障害でもない限りはデータが消えることはありません。またハードディスクのメンテナンスもする必要がありませんので、いちいち防犯カメラのことを気にせず使うことができます。

 

デメリットとしてはランニングコストがかかってくる点とインターネット環境が必要になります。あくまでインターネットにつながずに防犯カメラを設置したい方には不要の録画方法になります。

 

バックアップ方法

 

録画データのバックアップ方法は基本的にはUSBメモリーを使ったバックアップになります。実際にトラブルがあった際に防犯カメラの映像を証拠として提出する場合に、USBメモリーにバックアップして、提出します。

 

動画のファイル形式はAVIやMP4など汎用の動画再生ソフトで再生できるものや、専用のアプリを使って再生する場合とありますので、機器に合わせて選択するようにしましょう。

 

録画日数

 

録画日数に関しては防犯カメラの画質とコマ数により変動します。高画質でコマ数の多いなめらかな動画であれば、それだけ録画日数が短くなります。防犯設備協会の推奨するコマ数は4コマと言われていますので、防犯目的で使う場合はコマ数が多すぎてもあまり意味がないとも言えます。

 

ミラーリング

 

ハードディスク録画やSDカードに録画する場合、ミラーリング録画と呼ばれるものがあります。メインのハードディスクに録画しているデータを、鏡のように別のハードディスクに録画することからミラーリングと呼ばれています。

 

ミラーリングとは別でRAIDという機能もありますが、考え方が異なります。以前、別の記事で詳細をまとめましたのでそちらをご覧ください。

 

RAIDについて解説します!

防犯カメラのプライバシーマスク機能とは

防犯カメラで撮影した映像は個人情報となりますのでプライバシーの侵害に抵触しないように注意が必要です。どういった時にプライバシーの侵害になるのか、その対策としてのプライバシーマスク機能について解説します。

 

プライバシーの侵害とは

 

プライバシーの侵害とはプライバシー情報をみだりに公開されない権利のことを言います。誰にも公開していない情報プライバシー権の侵害にあたります。プライバシーの侵害には肖像権も含まれています。

 

ここで重要なのが防犯カメラで撮影した映像は、どういった場合にプライバシーの侵害になりえるのかといった問題です。基本的には防犯目的でカメラを設置する場合はプライバシーの侵害にあたりません。

 

そのためステッカーなどと併用して防犯カメラを設置すること、他には私有地以外は撮影しないなどの配慮をする必要があります。

 

私有地以外が映ってしまう場合

 

どうしても隣人の私有地が映ってしまう場合は、カメラの向きを変えて画角を変更するようにしましょう。画角の変更が難しい場合、防犯カメラのプライバシーマスクを活用するようにしましょう。プライバシーマスク機能とは映像の中の任意の場所を「黒塗りにする」ことで映像を見えないようにする機能です。

 

この機能を活用することでプライバシーを守りたい場所を隠すことができます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

 

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

AHDカメラセットが激安価格でご購入いただけます!

NSKダイレクトショップでお得なキャンペーン実施中です!

AHDカメラのお得なキャンペーンを実施中です。

 

【セット内容】

家内eyeしてますか?

ハイビジョン防犯カメラ 屋外用ドームカメラ

商品番号:NS-F202C

 

番犬モなタん

4CHモニター付ハイビジョンレコーダー

商品番号:NS-F401MR

 

ドームカメラ4台とモニター付きレコーダーのセットが

なんとセット価格キャンペーン:49,800(税込)

 

でご購入いただけます!通常のセット価格から69,200円引き大処分特価です!

もちろんカメラの台数を1台から4台でお好きな台数選べるようになっています。

この機会をお見逃しなく!

 

 購入リンクはこちらから

https://n-sk.jp/consumer/directshop/517

 

 

 

工事現場におすすめする防犯カメラはこちら

工事現場、建築現場で防犯カメラを活用する際のおすすめの防犯カメラ製品、機能を紹介します。実際に工事現場では粉塵や雨風など過酷な現場であることも多いのでそれらの現場環境に耐えられる防犯カメラを解説します。

 

また工事現場において設備や機器、部材などの盗難も相次いでおり防犯カメラによる対策をする必要があります。工事現場に防犯カメラを設置するメリットと注意点とポイント、おおすすめする防犯カメラを解説します。

 

工事現場に防犯カメラを設置するメリット

 

まずは工事現場や建設現場に防犯カメラを設置することで、どういったメリットがあるのでしょうか?解説していきます。

 

資材の盗難を防ぐ

工事現場では職人や運搬業者など多くの人間が出入りしますので、不審者かどうかの判別が難しく作業着を着ていれば分からないといったことがあります。地域の住民にしても作業着を着ていれば関係者と勘違いしていましますので、判別は難しいと言えるでしょう。そんな中で資材や機器の盗難をしようと思えば簡単にできるような環境であり、しっかりとした防犯対策をする必要があります。

 

いたずら、事務所荒らしの抑止

また仮設の事務所を設置してある工事現場であれば、いたずらや事務所荒らしに合う可能性もあります。プリンターや複合機、冷蔵庫などの電化製品も盗難の可能性がありますし事務所もプレハブになり侵入も容易ですので、抑止効果として防犯カメラを設置して万が一、被害にあった場合の証拠撮影もしておきましょう。悪質ないたずらであれば、放火など重大犯罪に巻き込まれる可能性もありますので、早めの防犯対策を推奨します。

 

進捗状況の確認

遠隔監視機能を使えば現場の進捗状況を離れた場所から確認することができます。電話で現場の状況を確認しても、映像がないので具体的な状況が分かりませんので防犯カメラを使って進捗状況を確認することで、より正確に把握することができます。また映像を録画しておけば、事故やトラブルがあった際にも録画データを見返すことができますのでどういった行動が問題だったのか?どうすればトラブルを回避できるのかといった検証に使うことができます。

 

人件費の抑制

工事現場に警備員を配置している場合は月額契約でコストがかかってしまいます。警備員を配置すると契約にもよりますが、2万円から3万円程度費用が掛かります。防犯カメラであれば初期費用のみで運用することができます。

 

遠隔監視であればインターネット環境が必要なので、現場にSIMカードを利用したモバイルルーターがあれば遠隔監視設定が簡単にできます。

 

防犯カメラを設置する際の注意点

実際に防犯カメラを設置する際の注意点を解説していきます。

 

設置場所

設置場所には注意が必要です。「どこを」「どういった」目的で監視するのかを事前に決める必要があります。それらの目的によって広角カメラなのか、望遠カメラなのかはたまたPTZカメラなのかを選ぶことで防犯効果を最大限に発揮します。

 

また重要なカメラ機能で言えば、赤外線機能付きなのか、画質は何万画素なのかといったことをコストも含めて検討する必要があります。事前の現場調査は必ず必要とも言えます。

お問い合わせ

 

目的に合わせたシステム構成

また設置場所が決まったら目的に合わせて、防犯システムを構築する必要があります。例えば、遠隔監視したいのか、ローカルだけでいいのか?はたまたダミーカメラでいいのか?など目的を元に予算の範囲内でシステムを選ぶ必要があります。

 

工事現場におすすめする防犯カメラ

実際に工事現場におすすめする防犯カメラを紹介いたします。

 

AHDカメラシステム

AHDカメラシステムはアナログ信号でありながら、フルハイビジョン200万画素の高画質映像になっているので、鮮明な映像でモニタリングが可能です。同軸ケーブルを活用したシステムなので施工も容易でケーブル付属のパッケージ品なので、ご購入した日からすぐにお使い頂けます。

 

防水仕様のドームカメラセットが大特価です!

番犬モなタん

 

センサーライト付き

夜間人感センサーが反応することで人が通った際にライトが光る防犯カメラもおすすめです。モニターセットタイプであれば、電源があればすぐに使い始めることができます。モニターはレコーダーにもなっていますので、録画データをマイクロSDカードに録画することができます。

 

ピカッと光るワイヤレスカメラセット

らくらくeyecamlight ワイヤレスカメラ 屋外用

商品番号:NS-9110WMS

https://n-sk.jp/consumer/directshop/336/

 

遠隔監視機能

遠隔監視機能が必要な場合は、機能が入ったワイヤレス防犯カメラシステムが必要になります。遠隔監視機能はポート開放など必要がありませんので、現場にインターネット環境があればすぐにお使いいただけます。カメラは8台まで増設できて、カメラにリピーター機能も内蔵していますので、電波が届きにくいとこであれば、リピーターを活用することで解決します。

 

進化した新ワイヤレスカメラ

ワイヤレスリピーターカメラセット

商品番号:NS-1110WRMS

https://n-sk.jp/consumer/directshop/1753/

 

 

工事現場に防犯カメラをおすすめします。

設置工事が簡単な防犯カメラも多数ご用意していますので、ぜひNSKダイレクトショップをご覧ください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップはこちらから!

https://n-sk.jp/consumer/directshop

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

 

防犯カメラのフレームレート(FPS)とは

防犯カメラは映像機器になるので、スマートフォンの動画やビデオカメラと同じ仕組みで動画を撮影しています。動画とは静止画をパラパラ漫画のように表示することで動画のように見せています。1秒間に連続して表示する静止画の数はフレームレートと言われています。そんなフレームレートについて解説していきます。

 

フレームレート

防犯カメラのフレームレートは仕様書などで「FPS」や「コマ」と記載されています。例えば、弊社のNS-AH5M622Cであれば、映像出力の項目に解像度と横にフレームレート(fps)が記載されています。1944P(12.5/20fps)というのは500万画素の画質でフレームレートは12.5コマもしくは20コマというフレームレートになります。

 

ここで仕様書のスペック表を見ていただくと分かるのは、画質が変わるとフレームレートも変わるという点です。高画質になればなるほどフレームレートが下がるということを覚えておいて頂ければと思います。

 

録画フレームレート

 

防犯カメラのフレームレートが30コマでも、録画するフレームレートは減らして録画します。理由は防犯カメラを1台あたり30コマで4台設置した場合にフレームレートが大きすぎるためハードディスクの容量を使いすぎてしまうので、録画する際はフレームレートを下げて録画します。

 

防犯設備協会が推奨する最低フレームレートは4コマと言われており、1秒間に4枚の静止画を撮影しておけばほぼ確実に証拠映像として使える動画になります。

 

リアルタイムと録画データのフレームレート

 

今回の記事ではライブ映像(リアルタイム)と録画データにフレームレートは違うということを理解して頂ければと思います。リアルタイムは滑らかな映像なのに、動画は少しカクカクしているとしても問題なく録画できていますのでご安心ください。

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

不法投棄を防犯カメラで抑止できるのか?対策と防犯カメラの活用法

マンションのオーナーや、事業経営者など、敷地内で不法投棄をされることに頭を悩ませている方もいらっしゃると思いますが、不法投棄はなかなか後を絶ちません。そんな中、何も対策をしなければ、不法行為は続きますので何かしらの対策を打つ必要があります。そんな時に役に立つのが防犯カメラです。今回は防犯カメラを使ってどういったことが活用できるの解説していきます。

 

不法投棄のケーススタディ

実際にはどいった現場で不法投棄されているのか解説していきます。不法投棄されやすい場所に土地をもっていたり住んでいる場合など特に注意が必要です。

 

マンションやアパートでのゴミの不法投棄

マンションやアパートの場合、集合ゴミ捨て場に、決められた日に決められたゴミを出しますが、中には引き取りできないゴミや粗大ゴミなどを捨てられる場合があります。さらには捨ててあるゴミの中身を見られたり、持ち出される場合もありますので住民の方の不安を招く場合もあります。対策としてはネットをかける、ゴミ集積場に柵を作り鍵をかけるなどが挙げられます。どれも管理者や協力者がいる場合には有効ですが、管理者不在のアパートでは難しい対策であることも事実です。

 

公園や空き地などへの粗大ゴミ投棄

公園や空き地への不法投棄もあります。特に人気のない山奥などで不法投棄がある場合は、大型の家具や自転車なども不法投棄されていることがあります。主な管理者は行政管轄となりますが、対策としては防犯カメラを設置することが多く、電源が取れない山奥で使えるソーラー式のカメラなど使われているのが現状です。

 

私有地へのゴミの不法投棄

私有地へのゴミの不法投棄については処分は原則として私有地の所有者になります。そのため、実際に捨てられた大量のゴミの処分に追われ、多大な出費を被ってしまったオーナー様もいらっしゃいました。人目の付かない場所や柵や囲いがない場合に私有地のように見えないという理由から、不法投棄されやすくまずは柵の設置そして防犯カメラの設置を検討するようにしましょう。

 

不法投棄の監視におすすめする防犯カメラ

不法投棄を監視するには見た目に威圧感があり、かつキレイな映像で確実に証拠が撮影できる防犯カメラを推奨します。夜間は赤外線暗視機能がついているので、夜間はモノクロ映像で昼間はカラー映像で24時間365日撮影が可能です。IP66の防水性能を持っていますので、屋外の壁やポールへの設置が可能です。専用のレコーダーを使えば録画も可能です。取付用のケーブル、ビス、マニュアルは全て付属していますので、購入したその日からすぐに設置ができます。

 

フルハイビジョン赤外線暗視カメラ

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2072/

 

簡単操作のレコーダー

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2066/

 

マンションやアパートであればソーラーバッテリータイプの防犯カメラもすすめです。マンションのベランダの樋(とい)やサッシに防犯カメラを設置することができますので、設置工事ができないというユーザー様におすすめの防犯カメラになっています。

 

ソーラーバッテリーカメラ

ソーラーバッテリーカメラ

 

 

不法投棄に有効な対策

防犯カメラ以外に有効な不法投棄対策についても紹介いたします。防犯カメラまで大げさな事はせずに少しでも防犯対策をしたいという方はぜひご覧になってください。

 

防犯ステッカーを併用する

防犯カメラは抑止効果がありますので、防犯ステッカーを活用することで抑止効果を高めることができます。防犯ステッカーが目立つ位置に貼ってあるだけで、不法投棄をする犯人は警戒しますので、抑止効果があります。実際に不法投棄をするとどういった法律で罰せられるのか文章に書いた紙を貼り付けておくのも対策になります。

 

防犯ステッカー(反射シール)

防犯ステッカー

 

防犯カメラを目立つ位置に設置する

防犯カメラを目立つ位置に設置するのも重要です。防犯設備協会が推奨する設置位置は高さ3メートルから4メートルの位置を推奨しています。引くすぎる位置だといたずらをされて破壊されるリスクがありますので適切な位置に防犯カメラを設置するようにしましょう。

 

ダミーカメラを活用する

ダミーカメラを併用するのも効果的です。ダミーカメラは以前、別の記事に「ダミー防犯カメラを選ぶ際の注意点とメリット」という記事を作成しましたのでそちらもご覧ください。

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2564/

 

通常の防犯カメラを併用して使うことで万が一ダミーカメラが破壊されても証拠映像は残っていますので、必ず本物の防犯カメラは設置するようにしましょう。

 

まとめ

不法投棄は何も対策しなければいつまで不法投棄されてしまいますので、何らかの対策を打つ必要があります。今回の記事でその対策を講じていただければと思います。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

フリッカー現象とは?防犯カメラのフリッカーレス機能について

防犯カメラを設置しているとフリッカーと呼ばれる現象が発生する場合があります。横に太い縞模様のような線が出てきて不鮮明な映像となってしまい、画質が劣化します。フリッカーとは何なのか?また現象が発生した際の対応方法について解説します。

 

フリッカーとは

フリッカーを説明する前に私たちが生活する中で必要な照明である「蛍光灯」ですが、実は目で見たら分からない頻度で明滅をしています。電源は基本的Hz(ヘルツ)と呼ばれる周波数を持っておりその周波数の影響を受けて明滅しています。

 

そして日本は西日本と東日本で電源の周波数が異なり、東日本が「50ヘルツ」で西日本が「60ヘルツ」になっています。蛍光灯は倍の周波数を明滅しますので、東日本は1秒間に100回、西日本が1秒間に120回明滅するようになっています。

 

古くなった蛍光灯では明滅する間隔が遅くなるためちらつきのような形で見えてくる場合があります。いずれにせよ人間の目で見る限りはそこまで気にならない程度の明滅です。

 

フリッカーレス機能

防犯カメラのシャッタースピードが速いため、前述した100回(120回)の明滅より速いスピードのシャッタースピードで撮影した場合、明滅の間隔とのズレが生じてフリッカー現象が発生します。

 

そのため、防犯カメラの露出を自動的にコントロールすることで、明滅を防ぐ「フリッカーレス機能」を搭載した防犯カメラにすることで解決できます。

 

フリッカーレス機能が上手く働かない場合は、シャッタースピードは1/100より遅くすることで解決することができます。シャッタースピードを遅くした結果、明るくなりすぎた場合は、画質調整の明るさを適宜調整してください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラのモーション検知の使い方と注意点

 

防犯カメラにはモーション検知と呼ばれる機能があります。モーション検知機能を使うことでどういったことができるのか、使う際のポイントと注意点について解説いたします。使い方を間違えると逆効果になる場合もありますので注意が必要です。

 

モーション検知機能とは

 

まずはモーション検知機能について解説いたします。モーション検知機能とは防犯カメラ映像の中で動きがあった際に検知する機能です。映像は静止画をパラパラ漫画のように連続したデータにすることで、動画のようなデータにしています。その際に静止画データの映像の違いの差分を検知する機能になりますので、「映像に変化があった」ことを検知します。

 

通常その差分を検知するエリアを設定して、感度を設定することで動体検知をします。この際に注意しなければいけないのは、差分をすべて検知しますので、映像の動きすべてが対象となります。今回は弊社のネットワークカメラのモーション検知機能をを元に解説していきます。

 

エリア設定・感度設定

モーション検知機能はエリアを設設定することができます。任意のエリアを4カ所設定することで、より細かい検知エリアを設定することが可能でです。指定したエリアごとに感度の設定が可能なので、ここは感度を低く、また別のエリアは感度を高くといったきめ細かいエリア設定が可能です。

モーション検知後の動作設定

モーション検知した後にどのようなアラームを発砲するのか設定します。

アラーム有効時間

これはモーション検知で動きを検知した際にアラームする時間帯を設定します。例えば平日の9時から18時の間はアラーム発砲するような設定にしておき、それ以外は検知しても発砲しないといった設定をすることができます。

 

ディレイ

モーション検知した後に何秒間アラームし続けるの時間を設定します。

 

アラーム出力

モーション検知した後にNVRに繋がれた外部機器にアラーム出力する機能です。例えば、パトランプやブザーなどをつなぐアラーム出力することで、外部に動きがあったとことを通知する仕組みを構築できます。

 

録画チャンネル

モーション検知した際に録画するカメラ映像のチャンネルを選択します。

 

Picture Strage

モーション検知した際に静止画を送信する場合に選択します。

 

ツアー設定

モーション検知した際に、特定のカメラチャンネルをPOPアップ表示する場合に選択します。

 

PTZ有効

モーション検知した際に、特定のPTZカメラを動作させる場合に使用します。

 

ボイスプロンプト

モーション検知した際に、特定の音声をアナウンスする際に使用します。音声データを別途インストールする必要があります。

 

モーション検知のメリット

モーション検知機能の最大のメリットはハードディスクなどストレージの節約です。画面に動きがあった時に録画するので、必要な時しか録画機能を使いません。そのため普段、あまり動きがないような場所であればモーション検知機能を活用するメリットは大きいと言えます。また録画映像を確認する際に、常時録画だと作業が膨大となりますので、動きがあった時間のみ確認することで録画映像の確認作業を簡略化することができます。

 

モーション検知のデメリット

モーション検知のデメリットは現場によっては誤報が多くなります。本来、検知する必要のないヘッドライトや雨のしずくなどに反応してしまってはモーション検知の意味がありません。そのため詳細なエリア設定やきめ細かい感度設定が必要になるため、設定作業が煩雑となり大変です。そこでおすすめするのがAIを活用したモーション検知機能です。

 

常時録画とモーション検知を併用する

常時録画とモーション検知を併用することで、録画データの確認を容易にします。常時録画とは24時間365日カメラが動いている限り録画し続けるモードです。HDDの容量がいっぱいになると自動で上書き録画を開始します。これにモーション検知を併用させることで24時間録画し続けながら、モーション検知で動きがあった時間だけを抽出して表示させることができるようになります。

 

AIを活用した動体検知機能SMD(スマートモーション検知)

モーション検知機能は映像データの差分を使った検知機能なのに対して、AIを活用することで特定の被写体のみを抽出して検知する機能があります。ネットワークカメラに搭載されていりSMD(スマートモーション検知)と呼ばる機能は映像の中の人と車両を抽出して検知します。この検知機能を活用することの最大のメリットは誤報を減らすことができます。

 

また通常のモーション検知と同様に検知した際に録画することも可能ですので、後から録画データを見たりする際に、人や車両の動きがあった場合のみ、データを参照することができますので検索時間を効率化させることができます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラ運用規定で記載するべきことと記入例

 

自治会や企業で防犯カメラを設置した際に運用規定を定めておくことを推奨します。理由としましては防犯カメラは証拠映像をとるために録画しており、不特定多数の人が映る場所ではプライバシーの侵害に注意する必要があります。そのため証拠映像の取り扱いを規定する必要があります。その際の運用規定の作り方と記入例について解説します。

 

防犯カメラを設置する目的

 

防犯カメラを設置目的を明確にしましょう。防犯カメラの主な設置目的は管理、所有している施設の防犯目的のため設置します。共有部分の防犯のために設置しているという点を明記しましょう。

 

【例】防犯カメラは、 犯罪防止や事故防止のために設置することとする。

 

設置場所

 

カメラを設置している場所、台数、カメラの種類を記入しましょう。

 

【例】設置の場所等

  • 設置の場所及び設置台数

施設に2台の防犯カメラを設置する。

  • 設置の表示

防犯カメラの撮影エリアの見やすい箇所に、「防犯カメラ作動中」と記載した表示板を設置する。表示板には、設置者名を記載する

 

管理責任者

 

管理責任者を記載しましょう。必要に応じて操作取扱者も記載されているとトラブルがあった時の対応もスムーズです。

 

【例】

  • 防犯カメラの適正な運用を図るため管理責任者を置くこととする
  • 管理責任者は、○○とする。
  • 管理責任者は、機器の操作を行わせるため、操作取扱者を任命する

 

録画データの管理

 

録画データの管理方法を記載します。録画データを何日保管しておくのか、自動で上書きされるのか記載します。

 

【例】

  • 保管場所

録画装置は、館内に設置したHDDとし管理責任者が施錠を行い、適正に管理することとする。また、管理責任者、操作取扱者及び管理責任者が許可した者以外はデータを取り出し、閲覧することはできない

  • 画像の不必要な複製等の禁止

記録された画像の不必要な複製や加工を行わない。

  • 画像の消去

保存期間を経過した画像は、上書き等により速やかに、かつ、確実に消去することとする。

また、記録媒体を処分するときは、管理責任者を含め複数人で完全に消去されたことを確認の上処分し、処分した日時、方法等を記録する。

 

【例】

画像の利用及び提供の制限

  • 記録された画像は、設置目的以外の目的のために利用しないこととする。また、次の場合

を除き第三者に提供しないこととする。

 

A法令に基づく場合

 

B県民等の生命、身体及び財産の安全の確保その他公共の利益のために緊急の必要性がある場合

 

C捜査機関等から犯罪・事故の捜査等のため閲覧を求められたことに対して、協力する必要がある場合

 

D本人の同意がある場合又は本人に提供する場合

 

E閲覧・提供に当たっては、相手先から身分証明書の提示を求めるなど身元の確認を行うとともに、閲覧・提供を行った日時、相手先、目的・理由、画像の内容等を記録しておく

 

保存期間

 

録画データの保存期間を記載します。

 

【例】

  • 保存期間

保存期間は、○週間とする

 

保管場所

 

録画データの保管場所を記載します。

 

【例】

  • 保管場所

保管場所は館内○○とする

 

苦情への対応

 

苦情に対しての対応方法について記載します。

 

【例】

  • 苦情等への対応

設置者及び管理責任者は、防犯カメラの設置及び管理に関する苦情や問い合わせを受けたときは、誠実かつ迅速に対応することとする。

 

防犯運用規定で記載するべきことと記入例

 

これから防犯運用規定の作成を考えている方はこの記事をご覧になってぜひ、作成してみてください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

キャンプ場へ防犯カメラを設置を検討されている方に

キャンプブームということもあって、どこのキャンプ場も人が大混雑となっています。多く人が集まればその分トラブルも増えますので、キャンプ場の運営されている方は対策を練る必要があります。防犯カメラを活用することで、キャンプ場のトラブルを未然に防ぐことができますので、今回はご紹介いたします。

 

キャンプ場でよくあるトラブル

キャンプ場でよくあるトラブルを解説いたします。

 

キャンプ用品の盗難

 

高級なキャンプ用品やおしゃれな用品などキャンプ場で盗難事件が増えています。盗難したキャンプ用品はオークションサイトでの転売も簡単にできますので、小型で持ち運びができるものは特に狙われる傾向にあるようです。防犯カメラを設置することで抑止効果がありますので、盗難を抑止することができます。

 

ゴミの放置、火の不始末

 

中にはマナー悪い利用者によるゴミの放置や直火禁止のキャンプ場で焚火の利用、また使用済みの炭を放置したりすることで、他の利用者の迷惑になり、続けばキャンプ場の悪い評判につながることもあります。ゴミを持ち帰る、火の後始末をキレイにするなどあたりまえのことですが、それが出来ないキャンプ利用者がいることも事実ですので、防犯カメラで対策が必要です。

 

子供の迷子

 

キャンプ場で子供が迷子になってしまうという事件も後を絶ちません。万が一、子供が迷子になってしまった場合でも防犯カメラがあれば、証拠の録画データを確認することで早期発見することに役立てられます。防犯カメラを見守りカメラして設置することができます。

 

施設の管理

 

キャンプ場のオフシーズンなど管理人が常駐していない場合に防犯カメラがないと、無断で使用されたり、いたずらされるなどトラブルがある可能性があります。オフシーズンに台風や大雨などの災害があった場合に遠隔地から現場を確認し、安全確認の初動を迅速に行うことで対応できます。

 

設置する際の注意点

 

実際の防犯カメラを設置する際の注意点について解説します。キャンプ場の現場に合わせた防犯カメラを使うことで効果的にトラブルを解決することができます。

電源を確保する

 

まず必要になってくるのが電源です。バンガローや管理錬の周辺であれば電源を取ることは簡単ですが、離れた場所や電源がない場所では防犯カメラの設置できませんのでご注意ください。基本的にはAC100Vのコンセントがあれば防犯カメラを設置することができますので、防犯カメラを設置する場所の周辺に電源があるか確認しましょう。

 

遠隔監視する場合はネット回線

 

 

防犯カメラを設置して録画するだけなら電源があれば問題ありませんが、遠隔監視したい場合はインターネット回線が必要です。光回線があればいいのですが、キャンプ場のある山奥ではひけない場合がありますので、SIMカードを利用したLTE遠隔監視機能をおすすめします。

 

防犯ステッカーを併用

 

防犯カメラと防犯ステッカーを併用することで、防犯カメラの効果を高めます。防犯ステッカーはカメラに比べて安く導入することができますので、積極的に活用することをおすすめします。シールタイプであれば壁やポールなど場所を選ばずに防犯ステッカーを貼れます。

 

キャンプ場で使える防犯カメラ機能

 

キャンプで使える防犯カメラ機能をご紹介いたします。実際にあると便利な機能なので、導入前に機能が付いているか確認しましょう。

 

赤外線暗視機能

 

キャンプ場は夜間、明かりが少ないので夜間暗視撮影が可能な赤外線照射機能付きの防犯カメラをおすすめします。夜間モノクロ映像ではありますが、真っ暗な場所でも映像のモニタリングが可能です。またスターライトカメラカメラであれば、夜間少ない明りでカラー撮影が可能なので、赤外線暗視機能と合わせて使うことで効果的な防犯が可能です。

防水防塵機能

 

キャンプ場の天気は変わりやすく、雨や風の影響を受けますので防水防塵機能のついた防犯カメラをおすすめします。防水防塵機能はIP性能で表記することができますので、IP性能の高い防犯カメラを選ぶようにしましょう。レコーダーを収納するボックスに関しても防水防塵使仕様のボックスを選ぶ必要がありますので注意してください。

屋外用防犯カメラのIP性能、防水防塵規格、IP67とは?

遠隔監視機能

 

離れた場所から遠隔監視する場合は、遠隔監視機能のついた防犯カメラを選ぶようにしましょう。P2Pと呼ばれる遠隔監視システムであればネット環境があれば難しい設定を入れずにすぐに遠隔監視することができます。

キャンプ場のおすすめ防犯カメラシステムをご紹介します。

 

防犯カメラメーカーとして多くの種類の防犯カメラをラインナップしています。その中でもキャンプ場におすすめする防犯カメラをご紹介いたします。

 

NS-SD6012BOX2

 

SDカードレコーダーを搭載した屋外用ボックスレコーダーです。AHDカメラを2台まで録画することができます。また128GBまでのSDカードを2枚挿入し、リレー録画で256GB分保存する方法や、ミラー録画にして同じ録画でー多を2枚に保存するなど、使い方に合わせて選ぶことができます。ボックス内部に電源を持っておりカメラの電源もとることができますので、ボックスに100V電源をとるだけで使うことができます。

NS-SD6012BOX2

D-BOX2

 

LTEルーターを搭載した屋外用遠隔監視システムです。PoEハブを搭載しているのでカメラ4台まで接続することができます。ドコモのLTE回線に対応しているので、電波が届く場所であれば、どこでも遠隔監視することができます。

 

ネットワークカメラ本体にマイクロSDカードを搭載することで録画データの保存も可能です。

D-BOX2

キャンプ場への防犯カメラはNSKへ

 

キャンプ場へ防犯カメラを設置するにはNSKへご相談ください。デモ機の貸し出しや実演も可能ですので、ぜひお問い合わせください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラ映像、画質、アスペクト比について

防犯カメラは映像機器になりますので、画質とアスペクト比の考え方が大切です。

 

実際の画質映像をYOUTUBEで公開していますので、そちらも合わせてご覧ください。

 

https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

 

防犯カメラの画素数について

防犯カメラには画素数があります。画素数とはイメージセンサーにある光をデジタル信号に変える画素の数です。画素数が大きくなればなるほど単純に画質はよくなります。防犯カメラは証拠撮影するためのカメラなので、画素数は大きい方が性能がよい防犯カメラといえます。

 

100万画素(1メガピクセル)

一般的にハイビジョン(HD)画質と呼ばれる画質です。最近ではあまり見かけなくなりましたが、在庫処分など、古い旧式の型番としてよく販売されています。画質はそこそこ程度の画質になりますので、人の顔をしっかりと識別したい場合はあまりおすすめできません。価格が安いのでとにかく安く防犯カメラを設置したいという方におすすめです。

 

200万画素(2メガピクセル)

フルハイビジョン(フルHD)画質と呼ばれる画素数です。防犯カメラでもっとも多く普及している画素数です。地上デジタル放送がフルハイビジョン放送を基本としていますので、馴染みのある画質かもしれません。設置位置の影響を受けますが顔の識別、ナンバープレート、お札の種類を確認するなど可能です。

 

400万~500万画素(4メガピクセル~5メガピクセル)

200万画素の倍の画素数になるのでそれだけ画質が良くなります。400万画素のアスペクト比は16:9ですが500万画素は4:3になります。アスペクト比についてはのちほど説明します。より高精細な映像モニターが必要な場合に使用される画素数です。

 

800万画素(8メガピクセル)

4K画質と呼ばれる800万画素の防犯カメラは防犯用途だけでなく、スポーツ観戦のライブ中継などエンターテイメントとして利用されたりしています。景色や風景をYOUTUBEライブ配信したり用途は増えています。

 

解像度とは

解像度という言葉がありますが、解像度と画素数はどう違うのでしょうか。画素数はイメージセンサーの「画素の数」になるのに対して、解像度は「密度」を表します。約200

万画素の防犯カメラは解像度で1920×1080になります。これは縦に1080、横に1920の画素が並んでいるということになります。単純にかけると207万3600になりますので、約200万画素ということがお分かりいただけるかと思います。

 

アスペクト比とは

アスペクト比とは画像の縦と横の比率になります。1920×1080(200万画素)の解像度はアスペクト比で16:9になります。昔、発売されていたブラウン管のテレビは正方形の形をしていましたが、アスペクト比は4:3になります。画素数の説明にあった500万画素ですが2560×1920の解像度になりますので、アスペクト比は4:3になります。つまり16:9のモニターに映すと間延びしたような映像になってしまいます。たしかに画素数は大きい方がキレイなのですが、より実際の映像に近いのは400万画素の16:9の映像です。

 

画質の差は信号による差が顕著にでます。

防犯カメラは多くの信号形式をもっておりアナログ500万画素とデジタル500万画素では実際の映像にも差が出てきます。この違いは実際の目で見ていただくしかありませんが、弊社ショールームでデモを実施しておりますので、ぜひご覧になってみてください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラのレンズについて

防犯カメラを購入する際に重要なのがレンズです。レンズは種類によって映像の見え方が大きく変わりますので選ぶ際には特に重要な要素となります。今回はレンズの種類、表記の見方など防犯カメラのレンズについて解説していきます。

 

レンズの種類について

防犯カメラのレンズの種類は大きく分けて3種類のレンズに分類されます。

 

バリフォーカルレンズ

 

バリフォーカルレンズとは日本語では「可変焦点レンズ」と呼ばれています。名前の通り、ズームとフォーカスを個別に調節できるレンズです。写真にあるTELEとWIDEは画角を広角と狭角をズーム調整します。またFARとNEARはフォーカスを遠くで合わせるか近くで合わせるかを調整します。

 

つまり設置した場所より遠くを撮影したい場合は画角を狭角(TELE)にしてフォーカスを遠く(FAR)に合わせます。そうすることで遠くの被写体を撮影することができます。

 

電動バリフォーカルレンズと手動バリーフォーカルレンズがあります。電動はレコーダーでズーム、フォーカス調整できますが、手動バリフォーカルレンズはカメラに付いているレンズを手動で調整する必要があります。しかし手動であれば環境変化によりピントが合わなくなるということが発生しません。

 

バリフォーカルレンズの最大のメリットは設置後に画角の調整ができるという点です。設置後にもう少し遠くをしっかり見たいと思っても調整できないと、移動ということになりかねませんので、そういった現場で有効のレンズです。

 

固定レンズ

 

固定レンズは「固定焦点レンズ」と呼ばれています。名前の通り決められた画角を撮影するレンズです。設置したエリア全体を見たいだけであれば固定焦点レンズで問題ありません。固定レンズはレンズの構造上、部品点数も少なく済むため価格も安く購入できるのが特徴です。

 

PTZレンズ

 

PTZレンズとはパン(左右)、チルト(上下)、ズーム(遠近)ができるレンズです。全て遠隔で動かすことができるのがPTZレンズの最大の特徴です。前述の2種類のレンズはカメラ設置後に手で向きを変える必要があります。しかしPTZレンズは遠隔でレンズの向きを動かすことができるので、設置後の画角調整が簡単です。また広範囲のエリアをカバーするため、カメラの台数を減らして、コストパフォーマンスも高めることができます。

 

レンズ表記

 

基本的なレンズの仕様表記は焦点距離とF値です。NSK製品カタログに記載されているレンズ項目ではf2.7mm~12㎜/F1.8という表記があります。

 

前半のf2.7mm~12mmはレンズの焦点距離を表してり数値が大きいほどより遠くを撮影できる望遠レンズになります。この表記の場合は可変式の焦点距離になりますのでバリフォーカルレンズになります。

 

F1.8,という表記はレンズのF値を表します。F値とはレンズの絞りを表しており、F値が小さければ小さいほど、より多くの光を取り込めるレンズということになります。ちなみに弊社のスターライトカメラはもっともF値が小さいものでF0.98になっています。それだけ外の光を取り込む能力が高いということになります。

 

レンズマウント

ボックス型カメラの場合レンズは別売になっており外付けのレンズを使用します。の際に注意するのがレンズマウントの種類です。基本的に防犯カメラは「Cマウント」と「CSマウント」のカメラです。注意しなければいけないのはCSマウント対応のカメラにCマウントのレンズは付かないことです。その際はCマウントレンズアダプターを使用して設置する必要があるので注意が必要です。

 

IRカットフィルター

防犯カメラレンズにはIRカットフィルターが搭載されています。太陽光やLED蛍光灯の光は人が目で見ることができる「可視光」の他に多くの波長の光を含んでいます。防犯カメラのイメージセンサーはそうした波長の光を認識してしまうので、IRカットフィルターがないと実際の映像とは違った映像になってしまいます。

 

そのため日中はIRカットフィルターを通すことで人間の目で見るのに近い映像で見ることができます。また赤外線カメラの場合、夜間赤外線を照射して暗視するのでIRカットフィルターを外してモノクロ映像をみることができるようになう仕組みになっています。

 

レンズのクリーニング

 

特に屋外用の防犯カメラなど雨やほこりの影響でレンズ前が汚れてしまいます。レンズ面はガラス製になっているので、傷つくの防ぐために柔らかい布で拭いてください。最適な録画映像を残すためにも定期的なレンズクリーニングを推奨します。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

マンションやアパートに防犯カメラを設置するメリット

マンションやアパートに防犯カメラが設置しているのは当たり前になりつつありますが、実際に設置する際はどういった場所に設置するのがもっとも効果的なのか解説していきます。また設置することで防犯効果が高まることに加えて、住民の安心感の醸成にもつながり資産価値が向上します。

 

居住者にとってはどこを見ているのか、どれくらい録画データが保存されているのか分からないと不安になってしまうという点もありますし、不用意に設置するとプライバシーの侵害に抵触する可能性もあります。そのあたりも配慮して防犯カメラを設置するようにしましょう。

 

設置場所での防犯カメラの役割

マンションに設置する防犯カメラは設置場所によってどういう効果があるのか解説します。

 

エントランス

出入りする人がもっとも多いのがエントランスになります。防犯カメラは必須です。エントランスには居住者以外にも不特定多数の人が出入りしますので、顔がしっかりと映るように設置する必要があります。エントランスは逆光になるので、カメラの設置位置に注意が必要です。逆光が避けられない場合、カメラの逆光補正機能を活用してください。

 

エレベーター

エレベーターは一時的な密室空間になりますので、防犯カメラを設置することで、犯罪を未然に抑止します。エレベーターは狭いので広角カメラでないと死角が増えてしまいます。またエレベーターは専用のケーブルを使用するなど特殊な設置方法になりますので、基本的にはエレベーターの販売店が設置することになります。

 

駐車場

マンションの駐車場ではいたずらや事故などのトラブルが頻繁に起きますので防犯カメラで証拠映像を撮影することでトラブルの早期解決を図ることができます。街頭が少なく夜間明かりが少なくてもキレイに映し出せるような、低照度カメラや高画質な400万画素カメラを推奨します。

 

各フロア

各フロアは共用スペースになりますので、不法投棄がないように、不審者の侵入がないように防犯カメラを設置します。その際は映像に居室が入らないようにプライバシーに配慮する必要があります。

 

ゴミ捨て場

マンションやアパートに隣接しているゴミ捨て場も、収集日以外でのゴミ出しや居住者以外の不法投棄など迷惑行為が横行している場合、防犯カメラは抑止効果として役に立ちます。

 

防犯カメラの形状

設置する場所や用途に合わせて防犯カメラの形状を選ぶようにしましょう。基本的には2種類の防犯カメラ形状がメインとなります。

 

バレット型カメラ

バレット型カメラ屋外で使用することができる防犯カメラです。形が弾丸のような形をしていることからバレット型カメラと呼ばれています。バレット型カメラは見た目に威圧感がありますので、駐車場やマンションの外周に設置することでより効果を発揮します。

 

ドーム型カメラ

ドーム型カメラは屋内で使用する防犯カメラです。見た目に威圧感がなくレンズがどの方向を向いているか分かりにくいので、主に室内で使われる防犯カメラです。エントランスやエレベーターなど共用スペースに設置する際に使われる防犯カメラです。

 

マンションに防犯カメラを設置するメリット

マンションに防犯カメラを設置することで得られるメリットについて解説します。

 

空き巣、侵入盗の抑止

空き巣や侵入盗の犯罪を未然に防止することができます。実際に防犯カメラが設置してあるだけで、犯行をあきらめる可能性が上がるという統計も出ており、防犯カメラを設置することで一定の犯罪抑止効果が期待できます。また入居者の方の安心感を醸成するという意味合いでも防犯カメラを設置することで役に立ちます。

 

不法投棄、いたずらの防止

マンションで多いのも指定日以外でのゴミ出しや入居者以外の方がごみを出すいわゆる不法投棄が問題になっています。また放火などの危険もありますので、防犯カメラを設置することで、そういった問題行動を未然に防ぐことができます。

 

入居率の向上

学生マンションや女性の一人暮らしなど防犯カメラが設置してあることで安心感につながり、資産価値が向上しますので入居率の向上も期待できます。また防犯カメラ以外にも入退室管理などセキュリティを向上させることは資産価値向上と入居率向上につながります。

 

注意する点

マンションに防犯カメラを設置する際にの注意点について解説します。

 

プライバシーの侵害

一番、注意しなくてはいけないのがプライバシーの侵害です。複数の人物が出入りする場所だからこそ、プライバシーの侵害には特に注意が必要です。例えば防犯目的でカメラを設置している事を告知するためにステッカーを貼ったり、防犯カメラの画角に居住スペースが入らないようようにするなど工夫が必要です。場合によっては防犯カメラのプライバシーマスク機能を活用することも大切です。

 

クレームなど

やはり何の理由もなく防犯カメラが設置されていると、住んでいる居住者への不信感にもつながりますので、どういった目的で防犯カメラを設置するのか告知することでクレームを回避できます。またマンションによっては実際の防犯カメラ映像をエントランスで映し出すことで、どういった映像を撮っているのか入居者の方に知っていただくということで安心感を作り出します。いずれにせよ入居者の方への配慮が重要になります。

 

マンションにおすすめの防犯カメラ

マンションにはおすすめの防犯カメラについて解説します。

 

NS-AH5M812VIRC

500万画素の屋外用バレットカメラです。赤外線LEDを搭載しており夜間暗視撮影が可能です。レンズはバリフォーカルレンズを搭載しているので、設置した後に任意の画角に調整可能です。防水性能はIP66に対応しており、完全防水仕様で使用することができます。

 

NS-AH5M812VIRC 新製品

 

赤外線暗視機能の詳細についてはこちらの記事を参照してください。

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

NS-AH5M512VIC

500万画素の屋内用ドームカメラです。NS-AH5M812VIRC同様に赤外線照射機能とバリフォーカルレンズを搭載していますので、マンションのエントランスやエレベーター内などに使えるドームカメラです。

 

NS-AH5M512VIC 新製品

バリフォーカルレンズの詳細はこちらの記事をご参照ください。

防犯カメラのレンズについて

 

NS-6046AHR

400万画素の録画に対応した4チャンネルDVRです。SPOT出力機能を搭載しているので、エントランスの入り口に別途モニターで映像を映し出すことが可能です。遠隔監視機能を搭載しているので、ポート開放をするだけで遠隔監視が可能です。

 

H.265圧縮方式に対応しておりハードディスクは初期2TB搭載しています。最大で6TBのハードディスクを2枚まで搭載することができます。カメラを4台以上設置する場合はカメラ8台用のNS-6086AHR、16台用のNS-6166AHRをご用意しております。

 

NS-6046AHR 新製品

 

SPOT出力機能についてはこちらをご参照ください。

防犯カメラの映像をモニターに繋ぐ場合の接続方法について

マンションに設置する防犯カメラはNSKへ

防犯カメラをマンションに設置するのはあたりまえになってきていますので、まだ導入していないオーナー様、管理会社様はぜひ防犯カメラの導入を検討しましょう。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラで警備ができる?セルフ警備システムを紹介いたします

留守の時に侵入者があった時に警備会社であれば、駆け付け警護をしてもらえるサービスがあります。どれも月額の費用がかかり、長く続けるとコストが多くかかります。そんな時におすすめするのが防犯カメラを使ったセルフ警備システムです。

 

最新の防犯カメラはAI機能を活用した検知機能を搭載していますので、昔に比べて検知精度も向上しており自宅にインターネット回線があればすぐに導入可能です。

 

セルフ警備システムとは

セルフ警備システムとは警備会社に依頼することなく、防犯カメラで侵入者を検知して通知する仕組みを構築することです。導入時の費用は掛かりますが、ランニングコストがかかりませんので、コストパフォーマンスが高いセルフ警備が可能になります。

 

防犯カメラで侵入者を検知する方法

防犯カメラで侵入者を検知する方法は、主に映像に変化があった際に検知します。検知の方法や精度など差がありますので、解説いたします。

 

SMD(スマートモーションディテクション)

SMD(スマートモーションディテクション)は従来の動体検知機能をさらに改良した検知です。動体検知機能は画面の動きに全て反応してしまうので誤検知が多く、正直、運用が難しかったのですがSMDは動きのある中から人と車両のみを抽出して検知する機能で誤検知を減らすことに成功しました。

 

ラインクロス検知(IVS)

ネットワークカメラのIVS機能の一つのラインクロス検知機能です。これは映像の中の任意のエリアにラインを引いて、そのラインを物体が通貨した場合に検知する機能です。屋外であると環境の要因で誤報がありますので、室内のドームカメラなどで運用すると効果的な検知システムです。

 

センサー検知

これは外付けのセンサーを設置する検知機能です。センサーはパッシブセンサーや赤外線センサーを活用した検知です。これらのセンサーは警備会社のシステムでも利用されているセンサーです。このセンサーはレコーダーのセンサー入力へ接続することで検知機能を利用することができます。

 

防犯カメラで通知する方法

検知した後にどのように通知するのか解説いたします。用途に合わせてお選びいただけます。

 

メール通知

侵入者を検知した際にEメールで通知する機能です。Eメールはプロバイダーが提供するEメールサーバーをご利用いただけます。Eメールが届くまでにタイムラグがありますが、侵入があった際にスナップショットなど添付して送信することが可能です。※グーグル社が提供するGメールには対応しておりません。

 

プッシュ通知

プッシュ通知は専用アプリをインストールすることでプッシュ通知を受け取ることができます。Eメール通知だとすぐに気付くことはできませんが、プッシュ通知であればすぐに気付くことができます。

 

おすすめの機器

セルフ警備システムにおすすめの機種をご紹介いたします。弊社がラインナップする防犯カメラはネットワークカメラと同軸カメラです。この中でおすすめの防犯カメラシステムをご紹介いたします。

 

ネットワークカメラ

LANケーブルを使用したネットワークカメラはSMDやIVS機能を活用して映像で効果的に侵入者を検知することができます。またデジタル信号のため映像も高精細な映像でモニタリングできます。

 

IP-8024AI

400万画素のネットワークカメラです。デジタル信号のため映像がキレイなことは間違いありませんが、IP-8024AIは外付けスピーカーを搭載することができます。侵入者があった際にに現場に身の危険もあり現場に向かうことは避けなければいけません。そんな時にスピーカーから威嚇すれば侵入者を威嚇することで犯行を諦めさせることができます。

IP-8024AI

 

IPN-AI2104

4CHのNVR(ネットワークビデオレコーダー)です。PoEを内蔵しておりカメラをつなぐだけですぐに使用することができます。SMD機能を搭載しており、侵入者を検知してメールやプッシュ通知でお知らせすることができます。本製品の最大の特徴は接続されたカメラ1台を顔認証カメラとして使うことができます。弊社のネットワークカメラであればすべてのネットワークカメラが顔認識カメラとして使用することができます。

 

顔認識カメラの記事についてはこちらの記事もご覧ください。

防犯カメラできる顔認証システムをご紹介いたします

 

AHDカメラ

同軸ケーブルを使用したAHDカメラシステムです。価格が安い中でもカメラの画素数は500万画素に対応しており、コストパフォーマンスの高い防犯カメラになっています。

 

NS-AH5M812VIRC

カメラの画素数は500万画素に対応しています。赤外線照射機能を搭載しており夜間の暗視撮影が可能です。レンズはバリフォーカルレンズを搭載しているので離れた場所でもズームで撮影することができます。手動のバリフォーカルレンズなのでピントがずれる心配もありません。

NS-AH5M812VIRC 新製品

NS-6042AHR

400万画素まで録画可能なDVR(デジタルビデオレコーダー)です。センサー入力端子を搭載しているので、外付けのセンサーを入力することができます。ネット遠隔監視はDDNSに対応しているので、現地にインターネット環境があれば、ポート開放することで遠隔監視することができます。

NS-6042AHR(2) 終売

簡単セルフ警備システムを導入してみてはいかがでしょうか

 

この機会にセルフ警備システムを構築してみてはいかがでしょうか。初期導入コストはかかりますが、ランニングコストがかからないとういうのは、大きなメリットです。デモ実演も可能ですので、ぜひお問い合わせください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

太陽光発電所に防犯カメラを設置する際のメリットや注意点

自然エネルギーとして注目されている太陽発電所は建設が進んでおり、至るところに太陽パネルが設置されています。そんな中で太陽光発電所を狙った窃盗犯や太陽光パネルの監視など防犯カメラの利用用途は多岐に渡ります。今回は防犯カメラを設置するメリットと注意点を解説いたします。

 

太陽光発電所で起こるトラブル

 

実施に太陽光発電所ではどういったトラブルが起きているのでしょうか。起きているトラブルはどうやって解決していくのか、まずは具体的なトラブルについて解説します。

 

盗難被害

 

実際に太陽光発電所では資材の盗難トラブルが起きています。施設内のソーラーパネルや電線などケーブル類から金属など盗難されています。盗難されたものは海外へ転売されたりする目的で盗難被害にあっています。過去あった事件では被害総額1億円を超える事件もありました。

 

■盗難被害額は1億4500万円

千葉県内の太陽光発電施設で相次いだ銅製ケーブルの窃盗事件に関与したとして、県警は茨城県常総市、解体作業員(72)ら60~70歳代の男3人を窃盗容疑で千葉地検に追送検し、捜査を終えたと14日、発表した。被害総額は約1億4500万円に上る。

発表によると、3人は2017年11月頃~20年8月頃、千葉、茨城、栃木など5県27市町で、太陽光発電施設を狙った銅製ケーブルの窃盗事件計228件に関与したとされる。3人とも容疑を認め、「人目につかず犯行が容易だったからやった」などと話している。

県内では19年頃から被害が相次ぎ、県警は複数の窃盗グループを摘発した。今回の3人による被害が最大という。3人は20年8~9月に逮捕、起訴され、有罪が確定している。

参考:読売新聞2021/01/17

 

太陽光パネルの監視

 

太陽光パネルの監視を目的として防犯カメラを設置します。太陽光パネルに鳥のフンや落ち葉などのゴミがたまるとそれだけ発電効率が下がり、発電量が低下します。定期的に発電所を巡回して見て回るのも手間と時間とコストがかかりますので、防犯カメラを導入することでそうしたコストを削減することができます。

 

現場の天候、災害確認

太陽光発電所は屋外の山間部に設置する場合が多いので現場の天候状況など把握することが重要になります。雷などの自然対策を想定して設置しているとはいえ、現場の天候など環境を把握することは重要になります。

 

太陽光発電所で使える防犯カメラ機能

太陽光発電所で実際に使用されているおすすめの防犯カメラ機能をご紹介いたします。すべて弊社のラインナップで対応できる防犯カメラ機能です。

 

遠隔監視システム

まずは遠隔監視機能付きの防犯カメラをおすすめします。現場にインターネット環境があれば、ランニングコストを掛けずに遠隔監視することができます。メインとな遠隔監視機能はDDNSもしくはP2P機能になります。どちらのシステムでも対応可能ですがDDNSはポート開放が必要になりますのでご注意ください。

防犯カメラの映像をスマホ、パソコンで見る方法

PTZ機能

防犯カメラの映像を上下、左右、ズームで動かすことができる機能です。PTZ(パン・チルト・ズーム)の略です。カメラから離れた場所でも遠隔でレンズを動かすことができるので、カメラの設置台数を減らすことで、コストを下げることができます。また光学ズームレンズを搭載していれば、太陽光パネルの汚れやゴミなどをしっかりと撮影することができます。

NSKのPTZカメラご紹介いたします!

AI検知、通知機能

太陽光発電所は基本的に無人になるので、防犯カメラの映像に変化があった時に検知することで、スマホやパソコンにお知らせしてくれます。通知の方法もメール通知やプッシュ通知など、使う用途に合わせてお選びいただけます。

防犯カメラのAI機能について解説します!

太陽光発電所でおすすめのシステム

防犯カメラメーカーのNSKがおすすめする防犯カメラシステムをご紹介いたします。

 

D-BOX2

M2Mルーターを搭載するD-BOX2は日本中どこにいても、遠隔監視が可能です。SIMカードはドコモに対応しているので、格安SIMなど活用することでランニングコストを抑えることができます。D-BOX2の最大の特徴は電源一本で動かせるという所とNSKのネットワークカメラは全て対応しています。そのため現場の要望に合わせてシステム構築することが可能です。

 

製品詳細はこちらから

D-BOX2

 

NS-SD6012BOX2

SDカードレコーダーを搭載したNS-SD6012BOX2はAHDカメラが2台まで搭載可能です。SDカードレコーダーNS-SD6012AHRはSDカード2枚まで搭載できるのでリレー録画で運用もできますし、ミラー録画で録画データをバックアップすることも可能です。SDカードが不安な場合はE-SATA外付けHDDを接続してハードディスク録画することが可能です。

 

NS-SD6012BOX2

NS-SD6012BOX2

 

光学30倍ズームカメラ

 

光学30倍のズームができるPTZカメラをおすすめします。太陽光発電所は広大な敷地になっておりカメラ1台ではカバーできる範囲が狭いので光学30倍ズームのネットワークカメラであれば、遠く離れた場所にある太陽光パネルもしっかりと監視することができます。

 

また自動追尾機能を使えば侵入者を検知すると自動で追尾しますので、おすすめの機能になっています。

 

IP-9102PTZ-i7SD5

 

https://n-sk.jp/product-list/ip-9102ptz-i7sd5

 

 

IP-9202PTZ-AI

IP-9202PTZ-AI

 

太陽光発電所の防犯カメラはNSKへ

 

実際の製品デモも可能です。

太陽光発電所に防犯カメラの導入を検討されている方はぜひNSKまでご連絡ください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラで音声を録音する方法と「集音マイク」の特性について

 

防犯カメラはイメージセンサーを通じて映像を撮影しています。基本的に音声は録音できていませんので、必要であれば別途音声マイクを付ける必要があります。防犯カメラ用の音声マイクは基本的に集音マイクになりますので、その特徴と注意点も解説します。

 

音声マイクの利用用途

防犯カメラの音声マイクですが、どういった用途と現場で使われているのか、ここでは音声付防犯カメラの使い方について解説します。

異常音の検知

設置現場で異常な音をマイクで拾います。例えば窓ガラスが割れる音や、砂利を歩く人の音など異常な音を検知した場合にアラームでお知らせしてくれる音声検知機能も活用できます。防犯カメラの画角の外側から侵入者があった場合でも音声マイクが付いていれば異常な音を検知することができます。

会話の録音

音声マイクは人物の会話のやりとりを録音します。例えばレジ上に音声マイクを設置することでレジの金銭のやりとりを音声マイクで録音します。他にもオフィスの商談ルームなど録音が必要な場所に設置することで会話を録音することができます。

現場状況の確認

音声マイクは現場の状況を把握することができます。カメラ映像を見るだけでは伝わらない情報、雷の音や風の音が強いなど現場の情報を音を通じてより多く把握するこができます。

 

音声マイクの種類

音声マイクを付ける方法は主に2種類あります。それぞれの方法について解説します。

マイク付き防犯カメラ

マイク付き防犯カメラはカメラ本体に音声マイクが付いているタイプです。マイクを別途購入する必要がないので、設置してすぐに音声録音することができます。デメリットとしてマイクの設置位置を変えることはできません。

外付けマイク

外付け音声マイクは防犯カメラと別の位置にマイクをつなぐことで音声を録音できるようになります。メリットとしては市販の音声マイクを使えるという点で、現場の状況に合わせてマイクを選ぶことができる点です。デメリットは導入コストが上がることと別途マイクの設置工事が必要な点です。

 

音声マイクを使う際に注意するべきポイント

 

実際に音声マイクを設置する際に注意する点について解説します。現場の状況によってはしっかり録音できない場合もでてきますので、事前に確認してください。

 

プライバシーに配慮する

音声マイクが設置してあることによって自分たちの会話が盗み聞きされているのではないか不安になる方もいますので、映像と音声を収集する理由と意図を明確にして告知するようにしましょう。またプライバシーポリーをしっかりと明示して理解を促す必要があります。

設置場所に注意する

設置場所に注意するようにしましょう。防犯カメラに付いている音声マイクは基本的に集音マイクと呼ばれており、回りの音を全て拾います。そのため設置場所によっては音声が聞き取れない場合もありますので注意が必要です。

環境音に気を付ける

音声マイクは環境音の影響を受けやすいので、回りの環境音に気を付けましょう。例えばエアコンの近くに設置すると、エアコンの音で周囲の音をかき消してしまいます。また屋外に設置する場合は風切り音を拾いすぎてしまうので、風防を付けるなどの対策をする必要があります。

 

音声マイクのラインナップを紹介します。

防水型の小型集音マイクのMV-03IP68は屋外に設置することができる集音マイクです。

MV-03IP68

屋内設置型の集音マイクです。レジ上の天井に設置することで、つり銭のやり取りなどを音声で録音します。

HAP301 新製品

音声マイク付き防犯カメラについて

音声マイクが搭載されている防犯カメラについては、弊社HPの製品情報からカメラ仕様の項目で音声マイク「あり」にして検索いただければ対象の防犯カメラ一覧が表示されます。

まとめ

音声付き防犯カメラはとても便利な機能ですが、正しく設置しないと音がまったく聞き取れないということもありますので、設置前に事前に確認しましょう。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラメーカーNSKの代理店を募集しています

弊社は創業20年の防犯カメラを専門に取り扱うメーカーです。海外の自社工場で生産したカメラを国内で検査、厳格な品質管理を元に販売しております。業務用の防犯カメラから家庭向けの防犯カメラまだ販売させて頂く中で、共に歩んでいけるパートナー様を随時、募集しています。ぜひ我々NSKと一緒に新しいセキュリティライフを創造していきましょう。

 

弊社代理店の応募はこちらから

お問い合わせ

コンビニエンスストアに防犯カメラを設置するポイントと注意点

 

街中の至るところにあるコンビニエンスストアですが、24時間営業の便利さとは対照的に居座りやたまり場化したり、コンビニ強盗など犯罪も起きやすいのが実情です。コンビニに防犯カメラを設置する際の効果的な設置ポイントと注意する点について解説いたします。

 

実際に起きたコンビニ強盗事件

 

実際にコンビニに設置してある防犯カメラが犯人逮捕につながった事案です。5年前に起きた事件に関わらず、防犯カメラの映像を公開することで被疑者の特定に成功した事例です。

 

コンビニに“鎌を持った男”「金を出せ」…2017年に起きた強盗未遂事件 当時17歳の高校生だった男逮捕

5年前の2017年、岐阜県郡上市のコンビニエンスストアに鎌を持った男が押し入った強盗未遂事件で、当時17歳の高校生だった男が逮捕されました。逮捕されたのは、岐阜市に住む21歳の大学生の男です。警察によりますと、男は2017年10月、郡上市白鳥町のファミリーマート郡上中津屋店に鎌を持って押し入り、「金を出せ」と店員を脅した強盗未遂の疑いが持たれています。店員が非常ベルを鳴らしたため、何もとらずに逃走していましたが、警察は防犯カメラの画像を公開するなどして捜査を続け、男を特定しました。

男は当時17歳の高校生でした。

引用元:東海テレビ

 

コンビニで起きる犯罪やトラブル

コンビニでどういったトラブルが起きているのでしょうか。今回はその具体的な犯罪やトラブルについて解説いたします。

 

万引き

少額でサイズの小さいお菓子などはポケットにしまいやすく、万引きも容易にされてしまいます。転売可能な商品を狙って地域ごとに万引きを繰り返す窃盗犯もいますので、コンビニの万引き対策を徹底する必要があります。

 

コンビニ強盗

コンビニ強盗件数も年々、減少傾向にあるとはいえ、まだまだ対策をしっかりと行う必要があります。特に24時間営業のコンビニは夜間の従業員が一人の際に狙われやすくなりま逃走した犯人逮捕の決めてになるため防犯カメラは必需品とも言えます。

 

コンビニ従業員管理

従業員の勤務態度を管理したり、内引き防止に活用できます。どこのコンビニでも働き手が不足しており、スタッフの人数が少ないのも人の目が少なくなってしまうことを理由に、スタッフによる、いたずらも増加傾向にあります。防犯カメラを設置することでスタッフのモラル向上にもつながります。

 

防犯カメラの設置場所

コンビニの防犯カメラを設置する場合の設置場所について解説いたします。設置場所によって防犯カメラの効果は高まりますので、参考にしてください。

 

レジ上

レジ上でのトラブルを防止する目的で防犯カメラ設置します。レジ上でもっとも多いには金銭やりとりでトラブルです。お釣りを受け取った、受け取らない、言った、言わないなど起こりますので防犯カメラで証拠撮影することで安心です。またマイク付きの防犯カメラであれば、音声を録音することができますので、さらに安心してお使いいただけます。

 

バックヤード

バックヤードでは防犯カメラ用のレコーダーを設置して、全体の防犯カメラを録画して管理します。売上金を管理していたり、重要な書類も置いてあるスペースなのでバックヤードにも防犯カメラを設置してしっかり防犯する必要があります。

 

店内全体

コンビニの店内全体を見回すように防犯カメラを設置することで、万引きを抑止します。カメラのレンズがどこを向いているのか分かりづらいドーム型のカメラを採用しることで効果的の防犯が可能です。

 

コンビニで推奨する防犯カメラ機能

防犯カメラメーカーが推奨する機能について解説します。これらの機能を活用することで、効果的にコンビニのトラブルを抑止できます。

 

WDR機能(ワイドダイナミックレンジ)

コンビニの店内は基本的には一ヶ所になるので、時間帯によっては逆光になります。そのためWDR機能を搭載した防犯カメラを推奨します。WDR機能がついていない防犯カメラだと逆光によりコンビニ強盗犯などの顔が黒く塗りつぶされた映像になってしまう可能性があります。

WDR機能の詳細はこちらから

防犯カメラのWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能とは?

 

赤外線照射機能

夜間の暗視撮影が可能な赤外線照射機能を推奨します。特にコンビニの駐車場は夜間、薄暗いので赤外線照射機能がないと撮影することができませんので注意が必要です。

 

赤外線照射機能の詳細はこちらから

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

 

遠隔監視機能

インターネットを使った遠隔監視できる防犯カメラをおすすめします。コンビニにスタッフのみしかいない場合、店舗の状況を遠隔から確認する必要があります。弊社のレコーダーは全て遠隔監視機能に対応しています。

 

防犯カメラのネット遠隔監視について

防犯カメラの遠隔監視について!

 

音声マイク付き

レジ上でのやりとりを録音するために音声マイク付きの防犯カメラを推奨します。音声マイクは集音マイクになりますので、周囲の音をすべて拾ってしまいますので、効果的に音を拾うために設置場所に注意するようにしましょう。

 

コンビニでおすすめする防犯カメラはこれ

弊社は防犯カメラメーカーですので、常時100種類以上の機器をラインナップしています。そんなNSKがおすすめするコンビニに最適な防犯カメラをご紹介いたします。

 

IP-5022AI

赤外線照射機能を搭載して、耐衝撃ネットワークドームカメラです。画質は200万画素の高精細映像でありながら、夜間は赤外線暗視撮影が可能です。また音声マイクを内蔵しているので、音声を録音することが可能です。AI機能を活用することで効果的な防犯システムを構築することができます。

IP-5022AIの詳細はこちらから

IP-5022AI

IPN-2104AI

カメラ4台用のNVR(ネットワークビデオレコーダー)です。PoE機能を搭載しているのでネットワークカメラを接続するだけですぐに使用することができます。また接続されているカメラを1台のみ顔認証カメラとして使うことができます。省スペース型のため設置場所を選ばずにバックヤードの棚の上にも設置可能です。

 

IPN-2104AIの詳細はこちらから

IPN-AI2104 新製品

 

PoE機能についての詳細はこちらから

ネットワークカメラのPoE機能について解説します

 

NS-AH5M622C

屋内専用のボックス型カメラです。カメラを設置している方向がひと目で分かりますので、防犯抑止効果が上がります。AHDカメラでありながら、カメラ解像度は500万画素になっており、地デジフルハイビジョン放送の約2倍キレイな画質です。取り付ける際は別売の取り付けブラケットを使用してください。

 

NS-AH5M622Cの詳細はこちらから

https://n-sk.jp/product-list/ns-ah5m622c%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%88%a5%e5%a3%b2%e3%80%80%e6%96%b0%e8%a3%bd%e5%93%81

 

レンズの詳細はこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/lens

 

取付ブラケットはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/housing-bracket

 

 

NS-6046AHR

4MPの録画が可能なAHDレコーダーです。最新の圧縮方式H.265に対応しており、ハードディスクは2TB搭載しています。HDDの増設は6TBのハードディスクが2枚まで搭載可能です。アナログカメラの入力も可能ですので、既設のCCDアナログカメラが故障した場合でも、使用が可能です。

H.265の詳細はこちらから

動画圧縮方式H.265って何??

 

コンビニの防犯カメラならNSK

コンビニで防犯カメラを検討している方はぜひNSKへお問い合わせください。実際のデモ機を使った実演も可能です。最適な防犯カメラシステムをご提案させていただきます。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラのWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能とは?

防犯カメラのWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能について解説します。現行の防犯カメラではWDRはほとんど標準搭載されていますが、機種によっては設定がオンになっていない場合もありますので、逆光によって黒つぶしになっている場合は利用してください。

 

WDR機能とは

WDR機能とはワイドダイナミックレンジ機能と呼びます。逆光などによって被写体が黒く塗りつぶされたようになるのは補正する機能です。防犯カメラは建物に設置しますので、逆光による問題が起こります。

 

仕組みとしては映像の明るいところと暗いところをデジタルデータで補正することで

被写体が黒い部分を補正します。

 

使用する場所としては、エントランスや入口、室内など多岐に渡ります。逆光が強い現場ではWDRをオンにして使用するようにしましょう。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラの映像をスマホ、パソコンで見る方法

防犯カメラの映像をスマホやパソコンで見たい場合の方法について解説いたします

弊社は同軸カメラかネットワークカメラで幅広くラインナップしている防犯カメラメーカーですので、すべての防犯カメラで遠隔監視することができます。使い方と特徴について解説いたします。

 

スマホ用の遠隔監視アプリは2種類あります

NSKでラインナップしている製品の遠隔アプリは2種類あります。それぞれにパソコン用のソフトもありますので合わせて紹介いたします。

 

同軸カメラ用アプリ

 

AHD、EX-SDIカメラ用アプリ

「Proeye2」

 

iPhoneはiOS8.0以上とアンドロイド4.1以上が使用要件になります。

App StoreまたはGoogle Playストアでインストールできます。

 

AHD、EX-SDIレコーダー側でインターネット環境を用意していただき

ポート開放をしてDDNSを使えるようにしてください。

 

その後にアプリにDDNSアドレスとパスワードを入力すれば遠隔監視することができます。

 

プッシュ通知機能を搭載しているのでDVR側でプッシュ通知設定をすることで

モーション検知などイベント通知してくれます。

 

同軸カメラ用ソフトウェア

AHD、EX-SDIカメラ用ソフトウェア

「Net-Client」

 

以下よりURLよりダウンロード可能です。

NetClient

 

パソコン動作環境

OS     Windows/XP/Vista/7/8/10 (Mac 非対応)

CPU   Pentium4プロセッサ 1.7GHz 以上

メモリ Vista/7:2GB 以上

グラフィックメモリ 64MB 以上

HDD 1GB 以上(バックアップする場合はそれに応じた容量)

ブラウザ Internet Explorer6.0 以降

 

インストール後はDDNSアドレスまたは固定IPアドレスを登録することで

遠隔監視することができます。

 

ネットワークカメラ用アプリ

DMSS

 

ネットワークレコーダー側でインターネット環境を用意していただき

NVRのP2P設定を有効にしてください。

 

その後にアプリにNVRのシリアルナンバーをパスワードを入力すれば遠隔で見ることができます。

 

DMSSも同様にプッシュ通知機能を活用してイベント通知することができます。

 

 

ネットワークカメラ用ソフトウェア

ネットワークカメラ用ソフトウェア

「SmartPSS」

 

以下よりURLよりダウンロード可能です。

SmartPSS

 

パソコン動作環境

OS Windows 7 以 降

Mac OS X 10.7 以降

CPU Intel Core i5 以上

ビデオカード Intel HD Graphics 以 上

メモリ 4GB 以上

解像度 1920×1080 解像度以上

 

インストール後はシリアルナンバーとパスワードを入力し登録することで

遠隔監視することができます。

 

スマホ用遠隔監視アプリ、ソフトウェアでできること

スマホ用の遠隔監視アプリでできることをたくさんあります。ライブ映像の確認、録画映像の確認ができます。ソフトウェアであれば録画データのバックアップや設定の変更など行うことができます。

 

またPTZカメラであればパンチルトズームの動きを遠隔から行うことができます。DVRの設置現場にインターネット環境があれば無料で遠隔監視をすることができます。

 

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

防犯カメラできる顔認証システムをご紹介いたします

顔認証システムはとても簡単に導入できる時代がやってきました。NSKのネットワークカメラであればスタンドアローンでシステムを導入することができます。今回ご紹介するか認証システムは2種類あります。ネットワークを使用した顔認証システムと入退室管理用の顔認証システムでメリットとデメリットをそれぞれ解説していきます。

 

 

顔認証システムを導入するメリット

まず顔認証システムについて先に説明しますと、事前に顔のデータをデータベースに登録しておき、人がカメラの前を通ると顔のデータを照合して認証する仕組みです。用途に関しては防犯から入退室まで幅広く導入が進んでいます。

 

また顔認証方式は2D認証と3D認証の違いがあります。2D認証は顔データを平面データで認識するのにしているのに対して3D認証は顔データを立体的に認識します。3Dデータであれば髪型が変わっても認識することができますので、顔認証の精度は高まります。

 

 

セキュリティの向上

防犯カメラと顔認証機能を使えばセキュリティの向上が期待できます。不審者やブラックリストを事前にデータベースに入れておくことで、来店した際にアラームで通知できるので対策を打つことができます。

 

店舗、オフィス、工場など不特定人物の侵入を防ぎたい場合に効率的な防犯システムを構築することができます。

 

入退室を効率化

顔認証システムは入退室管理に活用することで効率化させることができます。セキュリティレベルが高いエリアには生体認証を導入する動きがありますが、指紋認証、静脈認証と比べて顔認証は非接触で認証できるので導入が進んでいます。

 

マーケティングへの活用

店舗のマーケティングに活用することができます。例えば顔認証カメラで認識した顔データから顔属性を認識することで、年齢や性別に合わせて広告を表示する仕組みなどの取り組みがあります。

 

 

顔認証システムの使い方

実際にどういった問題に顔認証が活用されているのでしょうか。顔認証システムは防犯だけでなく様々な用途でご活用できます。

 

迷子の捜索

防犯カメラを使った顔認証システムであれば迷子の子供の捜索に活用することができます。例えば子供の写真などを顔認証レコーダーに登録し、ハードディスクに保存された顔データと照合できます。迷子の子供がカメラの前を通った際の画像データを瞬時に読み込むことができます。

 

不審者の特定

同様に不審者の特定をすることができます。指名手配犯などの画像データを元に顔認証レコーダーで録画した顔データと照合することで犯人捜索の手助けになります。

 

徘徊防止

介護施設など夜間、認知症の方などの夜間徘徊が問題になっています。日本は少子高齢化も加速している中で働き手のスタッフも減っています。そんな中で顔認証システムを活用することで夜間の徘徊防止に役立てることができます。

 

 

NSKが提案する主な顔認証システム

防犯カメラメーカーのNSKが提案する顔認証方法は主に2種類あります。ネットワークカメラと顔認証レコーダーを組み合わせることで作る仕組みと、顔認証アクセスコントローラーを使用するものです。

 

顔認証レコーダーを使用したシステム

ネットワークカメラと顔認証レコーダーを組み合わせることで、防犯をしながら顔認証も同時に行うことができます。防犯カメラはNSKのネットワークカメラであればすべてのカメラが対応しています。

 

IPN-AI2104

小規模な現場であれば4CHのNVR、IPN-2104AIがコストパフォーマンスが高くおすすめです。カメラ1台を顔認証カメラとして運用することができます。AIサーチ機能という検索機能を使えば、性別、年齢、ひげ、眼鏡、マスク、表情を選択して絞り込み検索をかけることができます。

 

また画像検索機能を使えば、特定の写真データを元に類似した人物を抽出して録画検索することが可能です。

 

IPN-AI2104 新製品

 

IPN-AI5816P8-HH-4T

カメラ16台接続可能な顔認証レコーダーです。接続されたネットワークカメラの中から4台のカメラを顔認証カメラとして運用することができます。4TBのハードディスクを搭載しているので、録画データも2週間から1ケ月程度保存することができます。

 

PoEポートを8ポート搭載していますのでカメラ8台はLANケーブルをつなぐだけですぐ使えるようになります。

 

IPN-AI5816P8-HH-4T

 

顔認証アクセスコントローラー

入退室管理システム用のアクセスコントローラーは顔認証での電子錠を開閉することができます。3Dバイオメトリクス認証を採用しているので、写真でのなりすまし認証を未然に防ぐことができます。

 

顔認証以外にも、指紋、パスコード、ICカードでの認証を併用することで、セキュリティレベルを向上させることができます。

 

おすすめなのは屋外でも使用できるIP65のASC-7317MXです。顔認証はもちろん対応しています。他にはFeliCa、FeliCaLite-Sカードに対応しているので既存のカードリーダーを更新して顔認証を導入することが可能です。

 

ASC-7317MX 新製品

 

顔認証をもっと身近に

顔認証システムは民間をはじめ、導入は加速しています。機能やスペックの高い顔認証システムがコストを抑えて導入できる時代がきました。この機会に顔認証システムの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

【告知】ダイレクトショップにてただいまお得なキャンペーンを実施中です。

「130万画素ドームカメラ4台」と「モニター付きレコーダー」のセットが、通常価格より半額以下で購入できるキャンペーンを実施しています。この機会をお見逃しなく!

NS-F202C 防犯カメラ1台+レコーダーセット

番犬モなタん

 

ネットワークカメラのPoE機能について

 

今回はネットワークカメラのPoE機能について解説します。PoE機能を活用することでLANケーブル一本の配線でよくなりますので工事も楽になりおすすめの機能です。PoEと言っても仕様書を見ると様々な表記がされており、どれを選べばいいのか分からないといった事をよくお聞きします。今回はそんな時に参考にして頂ける記事になっています。

 

PoE機能とは

PoE(Power over Ethernet)とはパワー オーバー イーサネットの略です。PoEとはLANケーブルで電源を供給する技術です。LANケーブルとはパソコンを有線でインターネットする際に使うケーブルです。

PoE機能とはLANケーブルで通信を行いながら機器の電源供給ができる技術です。電源をとることが難しい場所やコンセントがない場所でも機器を設置することができます。

 

PoEの3種類の規格

PoEには3種類の規格が存在しています。米国電気電子学会が定めた規格で2003年に策定された「IEEE802.3af」そして2009年に拡張された規格として「IEEE802.3at」2018年にさらに拡張された規格で「IEEE802.3bt」があります。それぞれの規格の違いは供給できる電力量に違いがあります。IEEE802.3afが最大15.4Wまでで、IEEE802.3atが最大30W、IEEE802.3btは最大90W、まで電力を供給することができます。「IEEE802.3af」をPoE、「IEEE802.3at」をPoE+、「IEEE802.3bt」はPoE++と呼ばれています。

 

PoEの電力クラス

電力クラスとはネットワークカメラ側にPoEハブからどれくらい電力を送るかを定めたものです。例えばネットワークカメラがクラス0の電力クラスであった場合は最大15.4WまでPoEハブから電力が供給されます。

<電力クラス分け一覧>
クラス0:給電機器の出力(最大15.4W)ネットワークカメラ側(0.44〜12.95W)・・・「IEEE802.3af」
クラス1:給電機器の出力(最大4.0W)ネットワークカメラ側(0.44〜3.84W)・・・「IEEE802.3af」
クラス2:給電機器の出力(最大7.0W)ネットワークカメラ側(3.84〜6.49W)・・・「IEEE802.3af」
クラス3:給電機器の出力(最大15.4W)ネットワークカメラ側(6.49〜12.95W)・・・「IEEE802.3af」
クラス4:給電機器の出力(最大30W)ネットワークカメラ側(12.95〜25.5W)・・・「IEEE802.3at」

PoEを使うメリット

PoE機能を使うことで起こるメリットを解説します。

 

コンセントがない場所に設置できる

機器の電源がない場所や電源を作ることが難しい場所でも、PoE機能を使えばカメラを設置することができます。それによって工数を削減できますので工事費を抑えることができます。

 

配線をキレイにまとめられる

電源用の配線が必要ないので配線をすっきりキレイにまとめることができます。電源はACアダプターを使いますのでカメラ台数が多くなると電源周りが乱雑になり、配線がごちゃごちゃになりますが、PoE機能を使えばすっきりまとめることができます。

 

PoEの配線距離について

 

通常のPoEはLANケーブルで配線しますが、配線距離は100メートル以内になります。

100メートル以上配線する場合は、PoEハブを設置して延長する必要があります。NSKがラインナップするPoEハブは250メートルの長距離配線が戒能です。型番の末尾にV2が入っているモデルです。

 

PoEハブV2モデル

 

https://n-sk.jp/product-list/ips-3008-8gp-96-v2-2

 

https://n-sk.jp/product-list/ips-4218-16gp-240-v2-2

 

PoEインジェクター

PFT1500 新製品

PoE最適なLANケーブル

PoE機能を使う際のLANケーブルについてですが、現状でLANケーブルはカテゴリ(CAT)5・5e・6・6A・7・7A・8」の7種類あります。数字が大きいほど、通信速度が速くなります。現在の通信方式においては1Gbps以上が主流となっていますので、カテゴリ5e以上のLANケーブルを推奨しています。

 

PoEハブを選ぶ際の注意点

 

PoEハブを選ぶ際は1ポートあたりの電源容量に気を付けるようにしましょう。電源容量は1ポートで最大容量が決まっています。またPoEハブで繋げられるカメラの電源の最大容量もあります。ですので事前にPoEハブの使用をご確認ください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

農業におすすめする防犯カメラシステム

ビニールハウスなど防犯カメラを設置する際のおすすめの防犯カメラシステムをご紹介いたします。弊社は防犯カメラメーカーになりますので、有線タイプの防犯カメラはもちろんですが、ワイヤレスタイプやバッテリータイプまで幅広くラインナップしています。

 

防犯カメラ以外にも温湿度センサーを使ったソリューションも展開しておりますので

今回の記事で解説いたします。

 

農業現場でのトラブル

特に収穫前の農業現場では農作物の盗難など多くのトラブルが発生します。農地も広大で人の目も少ないため、被害が多いのが現状です。警視庁の発表によれば、農作物窃盗の認知件数は、2017年の1年間で2694件となっており、まだまだ多いのが印象的です。実際の農地でどういったトラブルが多いのか解説していきます。

 

農作物の盗難

もっとも多いのが農作物の盗難です。特に被害が多いのが高値で取引されている高級フルーツなどサクランボやメロンなど毎年被害を出しています。ビニールハウスの中で栽培していても中に侵入し盗難するなど計画的に犯行されています。

 

盗難被害にあうのは農作物だけでなく、農業用の器具、トラクターなどの車両まで多岐にわたります。防犯抑止が必要なことはもちろんのこと、被害にあったあとの証拠撮りも必要です。

 

鳥獣被害

鳥、イノシシ、サルなどの動物が農地を荒らす被害が後を絶ちません。農水省の統計によると2018年の鳥獣被害は158億円にのぼるとされており、その被害が甚大です。

 

 

人手不足

日本は少子高齢化が進んでおり、農業の働き手不足も深刻化しています。今までは集団で農作業できていた農地において働き手が不足しています。また人手不足が深刻化することで盗難対策をしている余裕がなくなる、実際に被害にあっても被害届けが出せないなどの二次被害も発生しています。

 

ビニールハウスへのいたずら

特に人気のない農地だといたずらが発生する可能性もあります。ビニールハウスの中に侵入して電源を落とす、悪質なものだと除草剤を撒かれるなど悪質ないたずらも数多く、存在します。実際、そのようないたずらをされるとせっかく収穫できるはずの農作物がすべて駄目になってしまうので未然に防ぐ必要があります。

 

防犯カメラでできること

 

農業で防犯カメラを使ってできることを解説いたします。

 

犯罪抑止

 

防犯カメラを設置することで犯罪の抑止につながります。特に窃盗犯は盗難をする前に現場の下見を行います。その際セキュリティが万全だと犯行をあきらめる可能性が上がります。そんな中で一番、効果を発揮するのが防犯カメラです。防犯カメラが設置してあることを周知することで犯罪抑止につながります。

 

遠隔監視

ビニールハウスの中にモバイルルーターを設置することで防犯カメラを遠隔で監視できるようになります。遠隔で映像を確認することで実際の現場に行かず防犯カメラ映像を見ることができます。また防犯カメラで撮影した映像を録画しておくことで、異変があった時に録画データを見返すことで原因の追究をすることができます。

 

農作物の成長管理

IoTセンサーを活用することで農作物の成長管理に活用することができます。例えば温度湿度の管理や土壌管理、CO2を特定する各種センサーと映像データを活用して、日々の成長記録をとることで農作物の成長管理に活用することができます。

 

農地におすすめの防犯カメラ

 

ここでは農業現場におすすめの防犯カメラを解説します。

 

NS-EX500VP

EX-SDI方式の同軸カメラになります。こちらのカメラは特にビニールハウスでの使用をおすすめします。NS-EX500VPと温湿度センサーNS-2180SMを組み合わせることで映像と温度、湿度を同時にモニターすることができます。

 

専用のレコーダーと組み合わせることで遠隔監視(DDNS)も可能です。また既定の温度を超えた場合にアラーム出力することも可能です。ビニールハウス内の環境をコントロールし生育環境を整えます

 

NS-EX500VP

NS-2180SM

NS-AH5M572VIC

屋外用の耐衝撃ドームカメラです。こちらのドームカメラは耐衝撃カメラになっているので衝撃に強い特性をもっています。また赤外線照射LEDを搭載しているので、夜間の暗視撮影も可能です。画質は高解像度500万画素に対応していますので、細かいところまで高精細な映像でモニタリングすることができます。

NS-AH5M572VIC 新製品

IP-5024AI

400万画素のLANケーブルを使ったネットワークカメラです。屋外用の耐衝撃ドームでありながら赤外線照射距離40メートルのハイパワーLEDを搭載しています。電動バリフォーカルレンズを搭載しているので離れた場所から遠隔でズーム、ワイドの調整を行うことができます。

IP-5024AI

農業現場への導入事例

【導入場所】

某イチゴ農園

【導入の経緯と目的】

いちごの品質を保持する上で一定の温度の基で育成をする必要がある為、

スマホに基準温度を越えた際に通知が来るシステムの導入を検討されていました。
また防犯としてのカメラの導入も検討していた為、同時に目的を果たせる事で導入に至りました。

 

【導入機器】

NS-EX500VP+NS-2180SM

レコーダーはNS-9040EXRVを使用しました。

DDNSを利用した遠隔監視と温度と湿度が異常値になった際にスマホへメール発砲させる仕組みになっています。

 

防犯カメラを農業で活用しましょう

防犯カメラは年々、使い方が変化しています。犯罪抑止だけでなく生産性向上、人手不足解消など使用用途は多岐に渡ります。ぜひこの機会に導入を検討してみてください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

屋外用防犯カメラの防水防塵性能を表すIP規格とは?

屋外用の防犯カメラは雨や風、台風などにも耐える必要があるため、防水・防塵性能を持っています。表記はIP67(IP〇〇)と表記されています。IP規格とはIEC(国際電気標準会議)およびJIS(日本工業規格)で定められた電気機器内への異物の侵入に対する保護等級(JIS C0920)の一つです。

防水・防塵性能が高い屋外用防犯カメラは、より強い豪雨や風にも耐えることができます。実際にこの数字の見方について解説いたします。

IP〇〇表記の見方

IPはIngress Protectionの略で、侵入に対する保護という意味です。続く第1数字記号は人物・固形物体に対する保護で防犯カメラの防塵機能にあたります。また第2数字記号は水の侵入に対する保護で防水性能になります。

第1数字記号(防塵性能)の保護の程度は以下の通りです。

IPの後に続く第1数字記号が高ければ高いほど、粉塵などの防水に対する性能が高くなり後ろの数字が高いほど防水性能が高いということになります。

 

第2数字記号(防水性能)の保護の程度は以下の通りです。

 

ちなみにIP67であれば「完全な防塵構造」であり「いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない」性能になります。このように数字が高い防犯カメラほど高い防水、防塵性能有しています。

弊社のネットワークカメラはIP66、IP67等級の高い防水・防塵性能を持った防犯カメラを数多くラインナップしています。デモ機の準備もできますのでぜひお問い合わせください。

製品の詳細はこちらから
https://n-sk.jp/productcategory/ipsolution-camera

 

軒下用と屋外用の違い

防犯カメラのカタログに軒下用と記載されている場合は、完全防水ではなく屋外に設置すると水没して故障する可能性がありますので、ご注意ください。例えば軒下用の防犯カメラはIP54と記載されています。「粉塵からの保護」と「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」とありますので、軽く水の飛沫があたる程度しか保護されていませんので、屋外で使用する場合は注意が必要です。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

防犯カメラには赤外線暗視機能のついた暗視カメラがあります。赤外線照射機能には使う際の注意点や種類がありますので解説いたします。夜間の暗視映像はセキュリティ面では必須になりますので、今回の記事をご覧いただき導入を検討していただければと思います。

 

赤外線暗視機能とは

防犯カメラのレンズの回りに赤外線照射LEDが付いており、夜間暗くなると同時にLEDが発光します。赤外線の波長は850nm程度の近赤外域の赤外線になります。人の目では感知することができませんが、赤外線暗視カメラは感知し映像出力が可能です。

 

通常映像はモノクロ映像になり画質は劣りますが、完全な暗闇0LUXの環境においてもモニタリングできることから赤外線暗視カメラと呼ばれています。

 

赤外線照射距離について

 

弊社の防犯カメラカタログには赤外線照射距離が記載されています。屋外用のカメラであれば20mから30m程度、長距離監視用の暗視カメラだと150mというものもあります。これは赤外線が被写体まで届く距離と反射してカメラまで届く距離になりますので、おおむね半分程度の距離になります。

赤外線照射距離15m 屋外用バレットカメラ

防犯210万画素全天候暗視カメラNS-F301C

 

非発光型IR機能とは

通常赤外線LEDは赤く光るのが特徴となっています。夜間、赤外線LEDが赤く光ることで、暗視撮影していることを周知させることができるので、防犯抑止効果が高まります。しかし飲食店や店舗などで威圧感を与えたくないという要望を多く頂き、非発光型IRカメラを開発しました。飲食店様でご好評頂き導入されています。

 

非発光型IRドームカメラ

家内eyeしてますか? 防犯カメラ 屋外用

 

 

スマートIR機能とは

 

弊社のネットワークカメラシステムにはスマートIR機能を搭載しています。スマートIR機能とは現場の環境にあわせて赤外線の強さを自動で調整する機能です。今までの赤外線照射機能だと現場によって白飛びして真っ白な映像になってしまったりしたのですが、スマートIR機能を使えばそういった問題も解決されます。

 

赤外線暗視カメラを使う際の注意点

 

実際に赤外線暗視カメラを設置する際の注意点を解説します。赤外線は波長が異なる光を出している状態なので、近くに被写体があると白飛びして映像が真っ白になります。よくあるのが壁面に設置した場合、映像の3分の1以上に壁が映っていると白飛びしますので注意してください。

 

またレンズに汚れやほこりが付いていると、小さいものでも反射して白く映像に映りますので注意がしてください。

 

赤外線LEDの寿命

赤外線LEDの寿命はメーカー品質に個体差がありますのでおおよそ5000時間から20000時間といわれています。1日10時間の暗視撮影した場合、約1年半から5年程度になります。レコーダーのハードディスクと同じように消耗品の扱いとなります。

 

赤外線に虫が集まってくる

虫はカメラの赤外線の光に集まる習性を持っています。設置した次の日から夜間映像に白く浮遊する物体は虫です。この画像の中の縦線みたいに流れる白い線は虫の動きです。放置しておくと蜘蛛の巣を張られてしまい、画質に影響がでてきますので、レンズをクリーニングして虫よけスプレーをかけておくなどの対策が必要です。

 

ガラス越しには使えません

窓ガラス越しに赤外線暗視カメラで撮影すると、赤外線が窓ガラスに乱反射して白飛びしますので、ガラス越しに赤外線暗視カメラを使用することはできません。

 

IRカットフィルターについて

 

防犯カメラにはIRカットフィルターが搭載されています。日中の光は様々な波長の光が出ていますが、映像機器のイメージセンサーは全ての波長の光を取り込んでしまい、実際に見た映像と違う映像になっていまいます。(ピンクがかった映像)そのため日中はIRカットフィルターを使い赤外線の光をカットします。夜間赤外線LEDを照射するタイミングでIRカットフィルターを外す仕組みです。

 

スターライトカメラについて

 

赤外線暗視カメラのお話しをする際に重要なキーワードとしてスターライトカメラがあります。スターライトカメラは超低照度カメラの別名です。夜間、少ない明りの中でもカラーで撮影できる機能をもっています。スターライトカメラのカラー映像はかなりの暗さでもカラー撮影することができますが、暗視カメラではないので注意が必要です。ただし赤外線の白飛びやLEDの故障などのリスクは避けることができます。

 

夜間暗視は赤外線カメラで

 

防犯目的で設置する場合は赤外線暗視カメラをおすすめします。特に建物は電気を消してしまうと通常のカメラでが何も撮ることができません。導入前にご検討ください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

神社やお寺に防犯カメラを設置するメリットと注意点

最近になって神社やお寺など賽銭泥棒を捕まえたニュースを見るようになりました。どれも防犯カメラが証拠映像になって犯人逮捕につながっており、防犯カメラを設置するメリットは大きいと考えられています。

 

神社やお寺でどういったトラブルや犯罪が起きているのか、またそれを防止し早期解決を図るために必要な防犯カメラ機能を解説いたします。

 

神社やお寺で起きるトラブル

実際に神社やお寺でどういったトラブルが起きているのか解説いたします。多くのトラブルは防犯カメラを設置することで解決することができます。

賽銭泥棒

近年問題になっているのが賽銭泥棒などの盗難が問題になっています。夜間は明かりがほとんどないので赤外線暗視機能のついたカメラをおすすめします。防犯カメラは設置していると抑止効果が高まりますので、賽銭泥棒も諦めるという統計も出ています。

 

仏像など文化財の盗難

また神社仏閣には仏像などの重要文化財がありますので、文化財の盗難という問題が起きています。盗難などの問題も防犯カメラを設置することで未然に抑止することができます。神社やお寺24時間出入りが自由なので、不特定多数の人間が自由に出入りできるようになっています。そのためトラブルも発生しやすいのが現状です。

 

いたずらや破壊行為

24時間自由に出入りできるので若者の居座りやたむろなども起きますので、いたずらや破壊行為などのトラブルも起こっています。防犯カメラが付いていないと犯人の特定も困難になりますので、事前の防犯カメラの設置が重要になります。

 

放火

神社やお寺は木造建築になっているので、万が一、放火が発生した場合は火の手が広がりやすく危険です。特に夜間の人気のないところに放火犯は近づいてきますので注意が必要です。防犯カメラの通知機能を活用することで何かあった時にお知らせすることが可能です。

 

防犯カメラを設置するメリット

神社やお寺に防犯カメラを設置するメリットについて解説いたします。

 

犯罪抑止につながる

防犯カメラは名前の通り犯罪を防ぐカメラになりますので、犯罪の抑止につながります。目立つ位置に防犯カメラを設置することで、賽銭泥棒や放火犯などは犯行を諦める可能性があります。また検知機能をアラーム発砲を組み合わせることで犯人を威嚇することもできます。

 

盗難された時の証拠取り

ハードディスクレコーダーをつなぐことで防犯カメラの映像を録画することができます。もし盗難やいたずらがあった場合でも録画データを活用することで、犯人逮捕につなぐことができます。録画日数はレコーダーに搭載されているハードディスクの枚数とカメラの画質の設定で決まります。2週間から1ヶ月程度の録画が標準的な録画期間になります。

 

検知機能を使った防犯

防犯カメラに搭載されている検知機能をつかって防犯に活用できます。例えば人の動きを検知してブザーでお知らせしてくれる機能を活用して外出中の神社の防犯に活用します。ネットワークカメラのAI検知機能を活用することでご検知を減らして高度な防犯システムを構築することができます。

 

神社やお寺におすすめの防犯カメラ機能

実際の神社やお寺で使えるおすすめの防犯カメラ機能を紹介いたします。

 

遠隔監視機能

遠隔監視機能を使えば離れた場所から遠隔で防犯カメラの映像を見ることができます。NSKの防犯カメラはすべて遠隔監視機能を搭載していますので、現場にインターネット環境があればすぐに遠隔監視機能と使うことができます。

 

防犯カメラに代表的な遠隔監視方法でP2PでもDDNSでもどちらでも対応可能です。DDNSの場合は事前にアドレスの設定やポート開放が必要になります。

防犯カメラの映像をスマホ、パソコンで見る方法

赤外線暗視機能

夜間、明かりのない場所でもモノクロで撮影できる赤外線暗視機能をおすすめします。赤外線照射距離はカメラの種類によって変わりますので現場に合わせて選びましょう。またスマートIR機能を使えば現場の環境に合わせて赤外線の強さを自動で調整してくれるので赤外線の白飛びなどの問題も防ぐことができます。

防犯カメラの赤外線暗視機能について解説します

PTZ機能

PTZ(パン・チルト・ズーム)機能はカメラのレンズを縦・横・ズームで動かすことができる機能です。離れた場所からカメラレンズを動かせるので、カメラ1台で360度全方向のモニタリングが可能です。またズームは光学ズームになっているので、画質を落とすことなくズーム撮影することができます。

NSKのPTZカメラご紹介いたします!

AI検知機能

弊社のネットワークカメラに搭載しているAI検知機能を使えば、効率的な防犯システムを構築することができます。例えばSMD(スマートモーションディテクション)と呼ばれる機能は映像の中で動きがあった場合に検知する、従来のモーションディテクションをさらに、高度に人物、車両のみを検知する機能です。神社仏閣に侵入者があった場合に検知してアラームすることで防犯に活用できます。

防犯カメラ×AI機能で見える新しい防犯の形

神社仏閣におすすめの防犯カメラ

NSKは防犯カメラメーカーになります。多くの種類の防犯カメラを常時ラインナップしていますので、そんな中からおすすめの防犯カメラを解説いたします。

 

EX-SDIカメラシステム

地上デジタル放送用の機器で使われている規格でHD-SDIと呼ばれる映像規格があります。HD-SDIとは(High Definition-Serial Digital Interface)の略で同軸ケーブルを使ったシステムでありながら、デジタル信号の映像形式です。ただHD-SDIは高解像度でキレイな画質でありながら、配線距離が短いというデメリットがありました。(5C-FBで100m)

 

EX-SDIはHD-SDIと同じデジタル信号方式でありながら長距離配線が可能なシステムです。5C-FBで最大350mの長距離配線が可能なシステムです。

 

神社やお寺は土地が大きく、配線距離がかなり長くなりますので、EX-SDIの長距離配線によって解決します。

 

製品のラインナップはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/sdi-solution

 

ネットワークカメラシステム

ネットワークカメラシステムとはLANケーブルを使用した防犯カメラシステムです。LANケーブルの配線距離はハブとハブの間で100mまでとなりますので、さらに距離を出す場合はハブを追加する必要があります。またネットワークカメラシステムにはAI検知機能が搭載されていますので最新のAI検知機能を活用することで効果的な防犯システムを構築することができます。

製品のラインナップはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/ip-solution

 

神社やお寺に防犯カメラを活用しましょう

防犯カメラを設置することのメリットはお分かり頂けたかと思います。を設置する前に盗難や放火にあってしまってはもはや手遅れです。まずは防犯カメラを設置することで犯罪を未然に防げるように対策することをおすすめします。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

防犯カメラを学習塾に設置する際にメリットと注意点

現在の日本は少子化となっており子供の数も減少傾向になります。しかし一人あたりの養育費は増加傾向になっており、学習塾の安全に効率よく運営していくために対策を講じる必要に迫られています。

 

防犯カメラを活用することでそうした問題を解決することができますので、今回は防犯カメラを設置することのメリットと注意するべき点について解説いたします。

 

学習塾の現在の動向

少子化で塾生の数は減少傾向にある中で2013年と2018年の学習塾売上高を比較した際に160億円上昇したという統計があります。そのため生徒一人あたりの単価が上昇傾向にあり、学習塾としても付加価値を提供する必要が出てきています。

 

以前は生徒の学力向上をメインとしていれば良かったのですが、生徒の安全や親御さんへの安心感の醸成など学習塾の課題になっています。

 

学習塾の防犯目線での課題

それでは実際の学習塾では防犯面でどのような課題があるのでしょうか。一つずつ掘り下げていきます。

 

外部からの侵入者を防ぐ

学習塾への外部からの侵入を防ぐために防犯カメラが活用できます。防犯カメラが外から見える場所に設置してあることで、侵入者は犯行を諦める可能性が高まります。また実際に侵入されてしまった場合でも、証拠映像を残しておくことで、犯人逮捕のための捜査に活用することができます。

 

従業員による犯罪の抑制

従業員による犯罪を抑制することができます。生徒の個人情報を取り扱っている限り、個人情報漏洩のリスクは避けられません。未然に防ぐことはもちろん、漏洩があった場合の原因追及にも防犯カメラが活用できます。また生徒へのセクハラなどのハラスメント被害についても防犯カメラを設置することで抑止できます。

 

生徒間でのトラブル

生徒間での喧嘩や貴重品などのトラブルにも防犯カメラが役立ちます。特に年齢が幼い子供であるほどトラブルがあった時に状況を上手に説明できません。そういった場合に防犯カメラの映像や音声を確認することでトラブルの早期解決に役立ちます。

 

学習塾での付加価値提案

防犯カメラは防犯目的で使用するだけでなく、学習塾の付加価値を高められるものとしても認知されています。今回はその一部をご紹介いたします。

 

授業内容を録画して復習教材として使う

実際の授業内容を防犯カメラで録画、録音することで、録画データを復習用の今日ざくぃとして活用する方法があります。また先生の間で録画データを見て勉強会を実施して授業スキルの向上などにつねげることができます。ホワイトボードの細かいところまで録画するための高解像度カメラを推奨します。

 

WEB公開授業

これからのニューノーマルな時代を象徴するように、非接触、非対面でのサービスが増えている中で学習塾においてもその動きが加速しています。防犯カメラの遠隔監視機能を活用することで、WEB公開授業を実施し非対面での授業を実施することができます。防犯カメラ映像は複数のユーザーが見ても問題ないように映像が最適化されます。

 

学習塾でのおすすめの防犯カメラ機能

弊社は防犯カメラメーカーなので、あらゆる種類の防犯カメラをラインナップしています。そんなNSKだからこそおすすめする学習塾におすすめの防犯カメラ機能を紹介します。

 

400万画素防犯カメラ

地上デジタル放送のフルハイビジョン映像は200万画素の解像度になります。理論上2倍キレイに撮影できる400万画素の防犯カメラをおすすめします。解像度が高ければ単純に細かいところまでキレイな映像で見ることができますので、ホワイトボードに書き込まれた小さな文字まで読み取ることができます。

 

ドーム型防犯カメラ

教室に設置するカメラは威圧感の少ないドーム型の防犯カメラをおすすめします。バレット型やボックス型のカメラだとレンズがどこを向いているのかすぐに分かってしまい防犯効果も薄れれしまいますので、室内につけるカメラはドーム型の防犯カメラにするようにしましょう。

 

音声マイク付き防犯カメラ

防犯カメラは基本映像を撮影するカメラになりますので、音声は録音できません。そこで音声マイクを内蔵した防犯カメラをおすすめします。生徒間でのトラブルがあった際に音声までしっかりと録音することが出来ていれば言った、言わないなどのトラブルも早期に収束することができます。

 

 

遠隔監視防犯カメラ

防犯カメラシステムを遠隔監視システムにすることで多くのメリットがあります。多くの学習塾を運営する場合、本部で一括管理することができますし、塾の中を親御さんでも気軽に見れるようになれば安心にもつながります。またWEB公開授業についても遠隔監視機能使うことでサービス化することができますNSKの防犯カメラはすべて遠隔監視に対応しています。

 

学習塾におすすめの機器

 

防犯カメラメーカーのNSKがおすすめする機器をご紹介します。

 

IP-5024AI

400万画素の高解像度ネットワークカメラです。電動バリフォーカルレンズを搭載しているので遠隔からズーム撮影することができます。最新の動画圧縮方式1H.265に対応しているのでストレージも従来の半分の容量で録画することができるようになりました。

 

外付けのマイクを接続できますので、指向性マイクを使うことで授業の音声を録音することができます。

 

製品の詳細はこちらから

IP-5024AI

 

IP-9022MPTZ

200万画素のミニPTZカメラです。カメラのレンズを遠隔で動かすことができるので、カメラの台数を減らすことでコストを抑えます。赤外線暗視機能を搭載しているので、夜間の電気を消した教室内でも暗視撮影が可能です。

 

音声マイクを内蔵しているのでカメラの回りの音を拾うことができます。NVRと接続することでカメラ映像とマイクの音声を録音することができます。

 

製品の詳細はこちら

IP-9022MPTZ

 

IPN-AI2104

4CH用のNVR(ネットワークビデオレコーダー)です。PoE機能を内蔵していますので、対応しているネットワークカメラであればLANケーブルを一本接続するだけですぐに使用することができます。HDDは1TB搭載しておりカメラ1台であれば一か月程度の録画が可能です。こちらのNVRは顔認証機能を搭載していますので、接続したカメラを1台顔認証カメラとして使うことができます。

 

製品の詳細はこちら

IPN-AI2104 新製品

 

学習塾の安全、安心を提供

学習塾に防犯カメラを設置することで生徒の安全だけでなく、利用者すべての安心を提供することができます。NSKではデモ機の貸し出し、実演も可能ですのでぜひお問い合わせください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

 

 

 

調剤薬局で防犯カメラを設置する際のメリットと注意点

全国の調剤薬局の店舗数は6万軒を超えており、ここ10年間で7000件の店舗が増えています。薬剤師やスタッフの方々も日々、薬剤取り違えや数量の間違いがないよう取り組んでいる中で、トラブルになってしまう場合も少なくありません。

 

そういった場合に防犯カメラを活用することでトラブルを未然に防ぐとともに、証拠をしっかり撮影することでトラブル後の対応もスムーズに行うことができます。防犯カメラメーカーが推奨する調剤薬局のおすすめの防犯カメラをご紹介いたします。

 

調剤薬局で起こるトラブル

実際に調剤薬局ではどういったトラブルが起こっているのでしょうか。トラブルの内容によって設置する防犯カメラの種類を変えることで効果的な設置ができます。

 

薬剤の処方ミスによるトラブル

薬剤の処方ミスやトラブルはクレームにつながりますので、もっとも避けたいトラブルです。人がするものである以上はミスは起こりますのでしっかりと未然に防ぐ仕組みを作ることが大切です。トラブルが起きた後も早期に解決するためには防犯カメラで証拠を残しておく必要があります。

 

また向精神薬や睡眠薬などは処方の数を間違えると命に関わる問題です。薬の在庫の誤差はさらなる犯罪が起こる可能性もありますので、徹底した在庫管理が求められています。

 

金銭やりとりでのトラブル

保険証の受け渡しや金銭受け取りの際のトラブルがあります。渡した、渡してないなど記憶では解決することができませんので、防犯カメラでしっかりと対策する必要があります。また従業員による内引きなどのトラブルもあります。

 

薬は種類によって転売可能で、防犯カメラを活用することで、社会的な2次被害を防ぐことができます。

 

オペレーションミス

薬局内でのスタッフのオペレーションミスにより、待ち時間が長引きトラブルが発生することがあります。効率的な人員配置をすることで調剤から服薬指導までの流れを管理することで、患者様との信頼関係を醸成することができます。

 

調剤薬局に防犯カメラを設置する際に注意する点

実際に防犯カメラを設置する際の注意点について解説いたします。導入した後に後悔してしまう前に気を付けることで余計な出費が発生せずに安心して導入することができます。

 

機器の故障に備えた保証

防犯カメラは精密機器になりますので、故障する可能性があります。実際に故障してしまった場合、修理までに時間が掛かってしまうとその期間、防犯カメラを設置した意味がありません。導入後の保証を手厚くすることをおすすめします。

 

NSKは購入後5年間にフルメンテナンス保証をご用意しています。落雷により機器の故障から経年劣化、HDDなどの消耗品の交換まで全て出張修理にて対応させていただきます。

 

プライバシーへの配慮

設置に関してはプライバシーに配慮する必要があります。待合室にカメラを設置している場合は防犯目的でカメラを設置していることを告知するようにしましょう。また実際に設置する際にはトラブルをしっかり確認できるように画角や見え方など工夫して設置するようにしましょう。例えば設置した際に逆光だと映像がしっかり撮れませんので、設置する向きなど現場状況を見て設置する必要があります。

 

調剤薬局でおすすめの防犯カメラ機能

調剤薬局でおすすめの防犯カメラ機能を紹介いたします。実際のユーザー様からの意見を元に防犯カメラメーカーがおすすめする機能になります。

 

ズーム&ワイド撮影

バリフォーカルレンズを搭載した防犯カメラをおすすめします。バリフォーカルレンズとはズームとワイドを調整することできる機能です。例えばレジ上でのやりとりや、服薬指導

の際の手元をしっかりとズームでとっておく必要があります。

 

また待合室などに防犯目的で設置する場合は広角レンズで全体がしっかりと映るように設置します。電動バリフォーカルレンズであれば離れた場所から遠隔でズームとワイドを調節することができます。

 

赤外線暗視機能

夜間、電気が付いていない薬局内でも赤外線暗視機能を使えばモノクロで撮影することができます。赤外線は強さによって照射距離が変わります。またスマートIR機能を使えば現場の環境に合わせて赤外線の強さを自動で調整します。従来からあった赤外線機能だと現場によっては白飛びして真っ白になってしまったのを改善しました。

 

音声マイク付き防犯カメラ

患者様とのトラブルの中で言った、言わないの問題に発展することは多くあります。そのため音声マイク付きの防犯カメラをおすすめします。また外付けのマイクを活用することでより鮮明な音声を録音することもできます。

 

マイクを使って録音しておけば、話しの流れやどういった会話だったのかが分かりますのでトラブルが発生した後も早期に解決して収束が期待できます。

 

USBバックアップ機能

録画、録音した映像をUSBにバックアップして取り出せる機能をおすすめします。USBバックアップ機能は弊社のレコーダーは全製品に標準搭載しています。USBでバックアップした際に、専用のプレイヤーも一緒にインストールされますので、パソコンに差すだけですぐに録画データの再生が可能です。

 

顔認証機能

防犯カメラと合わせておすすめしたいのでが、顔認証アクセスコントローラを使用した入退室管理システムです。こんな時代だからこそ非接触での入退室ができる顔認証アクセスコントローラに注目が集まっています。

 

弊社のアクセスコントローラーは既設の電子錠と組み合わせることができますので、導入も用意です。ラインナップも屋内用のものから屋外用のものまで幅広くラインナップしています。

 

高度セキュリティエリアには生体認証を導入することが推奨されています。従来は指紋認証や静脈認証などが生体認証としては主流でしたが、今後は顔認証の活用が期待されています。

 

製品のラインナップはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/access-controller

 

調剤薬局におすすめ防犯カメラ

弊社は防犯カメラメーカーとして多くの種類の防犯カメラを常時、ラインナップしています。そんな防犯カメラメーカーがおすすめする防犯カメラはこちらです。

 

IP-6002BX-SD5

ボックス型のネットワークカメラで豊富な機能を搭載しています。レンズは交換式のバリフォーカルレンズになっているので、投薬カウンターで手元をしっかり撮影することができます。また音声マイクを内蔵しているので、患者様とのやりとりを音声で録音することができます。

 

製品の詳細はこちらから

IP-6002BX-SD5

 

IP-9022MPTZ

カメラを遠隔から上下左右に動かすことができるPTZカメラになります。赤外線暗視機能を搭載しており夜間暗視映像を撮影することが可能です。また音声マイクも内蔵しているので、音声も録音することができます。光学ズームは3倍までズームで撮影することができます。ハイスペックでありながら、コストパフォーマンスの高いネットワークカメラになります。

 

製品の詳細はこちらから

IP-9022MPTZ

 

IP-5002

水平画角110度の広角ドーム型ネットワークカメラです。解像度は200万画素でありながら、価格も安く手軽に導入できるネットワークカメラです。見た目の威圧感はありませんが、赤外線暗視機能が付いていますので防犯目的で設置するのに適しています。

 

製品の詳細はこちらから

IP-5002

 

IPN-AI2104

 

カメラ4台用のNVR(ネットワークビデオレコーダー)です。PoE機能を内蔵していますのでカメラとNVRの間はLANケーブル一本で配線することができます。省スペース型になるので置く場所を選ばずに設置することが可能です。

 

録画解像度は4kまで対応しているので、弊社のラインナップしているネットワークカメラは全て対応しています。

 

製品の詳細はこちらから

IPN-AI2104 新製品

 

調剤薬局に防犯カメラは必須の時代です

 

調剤薬局でまだ防犯カメラを導入していない場合は、設置するメリットは大きいのがお分かり頂けたかと思います。ぜひこの機会に設置を検討してみてください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

防犯カメラをフィットネスジムに導する際のメリットと注意点

 

24時間運営のジムや完全個室のジムなど、世間の健康志向の高まりに合わせてフィットネスジムは店舗数を増やしています。不特定多数の人が利用する施設になるのでトラブルや犯罪なども起こってしまう環境なので、防犯カメラを活用することでそうした問題に対処することができます。顔認証システムを組み合わせて完全無人で運営しているジムもある中でおすすめする機能も合わせてご紹介いたします。

 

フィットネスジムで防犯カメラを導入するメリット

実際にフィットネスジムに防犯カメラを導入するメリットについて解説いたします。防犯目的だけでなくサービス品質を向上させるためにも活用できますので合わせてご紹介いたします。

 

盗難の防止

大型のフィットネスジムであればロッカースペースがありますが、こういった不特定多数の利用者が出入りする場所では貴重品などの盗難被害の報告があります。そういった犯罪を未然に防ぐためにも防犯カメラは活用されます。

 

またスタッフの事務所などの防犯カメラを設置することでサービス品質の向上や内引きなどのトラブル防止にも活用することができます。

 

パーソナルトレーニングジムでのトラブル防止

最近は24時間営業のフィットネスジムやパーソナルトレーナーのジムも増えています。

都心のマンションの一室でマンツーマンでトレーニングすることができるのが特徴で人気となっています。しかしトラブルがあった際に密室だと問題の原因を特定できないので防犯カメラがあれば、運営側も利用者側も安心してサービスを受けることができます。

 

利用者のマナー意識向上

防犯カメラを設置することで利用者のマナー意識の向上が期待できます。不特定多数の利用者が行き交うスペースでゴミを捨てたりするマナーの悪い客に対して防犯カメラが効果を発揮します。ジムの清潔感が保たれることで利用者の満足度にも貢献することができます。

 

防犯カメラを導入する際の注意点

実際に防犯カメラを設置する際に注意する点について解説します。設置する場所を事前に考えて設置しないと思わぬクレームやトラブルが発生する可能性もありますのでご注意ください。

 

プライバシーの配慮

防犯カメラを設置する際はプライバシーに配慮するようにしましょう。例えば防犯目的でカメラを設置していることを告知したり、シャワールームなどにはカメラを設置しないようにしましょう。映像の中で特定の部分のみ非表示にする機能でプライバシーマスク機能があります。判断が難しい場所はプライバシーマスク機能を活用してください。

 

防犯を意識した設置方法

防犯目的でカメラを設置する場合は設置方法と設置する向きに気を付けるようにしてください。具体的にはカメラの設置する高さや逆光に気を付けるなどカメラの映像の中で人の顔がしっかりと映るように注意が必要です。またカメラの向きは死角が少なくなるように設置し必要に応じてカメラの設定を変更する必要があります。

 

 

顔認証システムを利用した取り組み

最近で顔認証システムを活用したフィットネスジムが登場しています。店舗へ来店する際に顔情報を登録して会員は顔に認証をするだけで入場できる仕組みです。顔認証システムの最大のメリットはなりすましを防ぐことができます。パスワードやカードでの認証は別の人物でも使うことができますが、顔認証システムであれば本人しか使うことができません。

 

顔情報は個人情報になりますので、顔情報を収集していることを告知する必要があります。場合によっては個人情報保護法に関わり違反した場合は罰則などペナルティがあるので注意が必要です。

 

フィットネスジムのおすすめの防犯カメラ機能

防犯カメラメーカーが推奨するフィットネスジムにおすすめの防犯カメラを紹介いたします。常時、多くの防犯カメラをラインナップしているNSKだからこそおすすめできる防犯カメラはこちらです。

 

全方位360度ネットワークカメラ

全方位モニタリングできる360度カメラです。通常のカメラは水平画角が100度程度なのでカメラ3台設置するのと同じ効果が得られます。NSKの360度カメラは分割モード機能を搭載していますので、カメラ4台設置したような映像でモニタリングが可能です。

画質も500万画素以上の高解像度カメラになるので、細かいところまで高精細なモニタリングが可能です。

 

IP-3006F-i7sd5

https://n-sk.jp/product-list/ip-3006f-i7sd5-2

IP-3005FI

https://n-sk.jp/product-list/ip-3005fi

 

 

PTZカメラ

 

PTZとはパン(左右)、チルト(上下)、ズーム(拡大、縮小)できるレンズを搭載したカメラです。PTZカメラであれば離れた場所から遠隔でレンズを動かし見たい方向を見ることができます。光学ズームはデジタルズームと違って解像度を落とすことなくキレイな映像のままズームすることができます。

 

IP-9022MPTZ

https://n-sk.jp/product-list/ip-9022mptz

 

 

赤外線暗視機能/スターライト機能

夜間の明かりがない状態でもモノクロで撮影できる赤外線暗視カメラをおすすめします。赤外線暗視カメラであれば、店舗を閉店し電気を消した後でも暗視撮影することが可能です。またスターライトセンサーを搭載したカメラであれば、薄暗がりの店内でも高精細なカラー映像で撮影することができます。

 

H.265

動画圧縮方式H.265対応の防犯カメラをおすすめします。H.265は最新の動画圧縮方式になり、従来のH.264に比べて2倍の圧縮率の新規格になります。最近のカメラは高解像度化しており、それに伴いストレージの容量が多く必要です。そのため録画容量の節約をすることができるH.265方式の防犯カメラをおすすめします。H.265に関しては以前、別の記事にまとめましたのでそちらもご覧ください。

動画圧縮方式H.265って何??

 

音声マイク付き防犯カメラ

音声マイク付きの防犯カメラならユーザーとのやりとり音声を録音することができます。特にレジ上ので金銭のやりとりなどトラブルが多いのでレジ上にマイク付きの防犯カメラの設置をおすすめします。外付けマイクを接続できる防犯カメラであれば市販のマイクを後からつなげて使うこともできます。

 

安心して利用できるフィットネスジムを目指して

フィットネスジムの運営に防犯カメラを活用することで、利用者に安心を提供できます。また業務を効率化することでジムの運営を最適化します。ぜひ防犯カメラを活用してください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

資材置き場におすすめの防犯カメラをご紹介いたします。

 

資材置き場など、人が常駐していないところで、おすすめの防犯カメラを解説いたします。現場にインターネット環境があれば、不法侵入者があった時に通知でお知らせしてくれる機能など使えばコストを抑えたセキュリティシステムが構築できます。

 

また資材置き場でおすすめの防犯システムや、あると便利な機能など合わせて解説いたします。

 

狙われやすい資材置き場の特徴

まずはどういった資材置き場が狙われやすいのか解説していきます。今使われている資材置き場が該当するような場合、盗難などの被害に合う可能性が高まりますので早急なセキュリティ対策を検討するようにしましょう。

 

人気のない郊外にある資材置き場

郊外の資材置き場は人気が少なく暗い場所にありますので、資材の盗難が発生しやすいと言われています。周囲の人通りも少なく窃盗犯にとっては安心して侵入できる現場になっています。

 

交通の便のよい資材置き場

高速道路の下や国道沿いなど交通の便が良い資材置き場も狙われやすい現場になります。資材を盗難した後の逃走経路を確保しやすく、盗んだ資材の運搬も容易なため窃盗犯は好んで交通の便のよい資材置き場を狙います。

 

セキュリティ対策が出来ていない資材置き場

セキュリティ機器の設置がされておらず、入り口に施錠もしていないなどセキュリティが甘い現場も狙われやすい資材置き場です。チェーンや南京錠を設置していたとしても簡易的なものを設置している現場は簡単に切断して侵入することができますので、窃盗犯に狙われやすい資材置き場です。

 

資材置き場でよく盗難されるもの

資材置き場でどういいったものが盗まれているのでしょうか。大したものじゃないと思っていても海外へ転売することができるものなどありますので、注意が必要です。以下はネットニュースなどで資材置き場の盗難についてニュースになっていたのでご紹介させていただきます。

 

岡山県瀬戸内市の太陽光発電施設の建設地で、アルミ資材の盗難被害がありました。犯人は2人組の男。犯行時間は約50分。手際よくアルミ資材をトラックに積み、シートで覆い、現場から走り去っていったという事です。被害額は約270万円。

(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

 

滋賀県米原市伊吹の建設会社資材置き場で、屋外に山積みにしていた鋼管約3200本(総重量約28.5トン、計200万円相当)がなくなっているのに男性従業員が気付いた。米原署が窃盗事件として調べている。

(共同通信)

 

資材置き場でよく盗難されるものは、電線やや銅線などの資材やタイヤ、自転車など多岐に渡ります。またユンボやユニック、大型トラックなどで大型の重機ですら窃盗の対象になります。むしろこういった大型の重機は販売ルートが確保されているので窃盗後の資金化が容易で狙われやすい傾向にあります。

 

資材置き場におすすめの防犯カメラ

資材置き場におすすめの防犯カメラを解説いたします。基本的には資材置き場は使わない間は無人になりますので、遠隔で通信できる防犯カメラシステムをおすすめします。

 

D-BOX2

遠隔監視用のM2Mルーターを搭載したD-BOX2は電源をつなげるだけですぐに遠隔監視システムを構築できます。カメラはNSK製のネットワークカメラに対応していますので、現場に合わせてシステムを構築することができます。

 

カメラに外付けマイクとスピーカーを設置することで、夜間に侵入者を発見した時にスピーカー越しに威嚇することができます。

 

D-BOX2はドコモ回線用のSIMカードで運用ができますので、ドコモの電話がつながる場所であれば日本全国どこからでも遠隔監視することができます。

製品詳細はこちら

D-BOX2

 

NS-SD6012BOX2

街頭防犯システムとして多くのユーザー様から好評頂いているNS-SD6012BOX2です。こちらの製品はBOX内にSDカードレコーダーを搭載していますので、ローカルで録画と防犯抑止をすることができます。

 

SDカードレコーダーはカメラを2台接続できる2CHのSDカードレコーダーになっています。128GBのSDカードを2枚搭載できます。2枚のSDカードはミラー録画として運用することも可能ですし、リレー録画として運用することも可能です。

 

最大の特徴はBOX下部にある機器表示LEDでLEDの表示を見てシステムの異常をお知らせしてくれます。GPSや外付けHDDなどオプションも多数取り揃えております。

 

製品詳細はこちら

NS-SD6012BOX2

 

資材置き場におすすめの機能

 

資材置き場におすすめの防犯カメラの機能を解説いたします。実際に導入したユーザー様からの声をお聞きして製品をラインナップしています。

 

マイク、スピーカー付き防犯カメラ

マイク、スピーカー機能付きの防犯カメラをおすすめします。弊社のネットワークカメラであれば外付けマイクとスピーカーを接続できるモデルがあります。特に遠隔で通信している場合、侵入者に気づいた時に現場に急行していても間に合いません。遠隔でスピーカーから威嚇することができれば、ほとんどの窃盗犯は怖気づいて逃走してしまいます。防犯カメラの設置と合わせてスピーカーとマイクの設置をおすすめします。

 

SMD(スマートモーションディテクション)

モーションディテクション機能とは映像の中で動きがあった場合に検知して通知をする機能です。この機能はエリアの設定や感度設定などできるものの、木の動きや落ち葉、車のヘッドライトにも反応してしまいました。

 

SMDとはモーションディテクションの中から人物と車両のみを抽出して検知する機能になりますので、以前に比べて誤検知が大幅に減りました。とても使えるおすすめの機能になります。

 

赤外線暗視カメラ

深夜の明かりがない暗闇でも赤外線LEDを照射することで暗視撮影が可能になりました。弊社のネットワークカメラはスマートIR機能と呼ばれる赤外線暗視機能を搭載しており現場の状況によって赤外線の強さを調整する機能をもっています。

 

この機能を使うことで赤外線IRの白飛びを防ぎ、確実な夜間暗視撮影を可能にします。

 

通知機能

 

NSKのレコーダーはプッシュ通知やメール通知に対応しています。例えばSMDでカメラ映像の中に人物が映った時にプッシュ通知でスマホにお知らせがあってすぐに窃盗犯の侵入に気付くことができます。

 

またメール送信サーバーの設定をすれば夜間侵入者を検知した時にEメールで通知することも可能です。通知機能を使ってご自分で出来る警備システムを構築することができます。

 

コストパフォーマンスの高いセキュリティ対策を

防犯カメラにはたくさんの機能が入っており、防犯カメラを設置するだけでなく効果的な使い方ができます。今回ご紹介した使い方は実際のデモ機で実演することも可能ですので、ぜひ弊社お問い合わせまでご連絡ください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

見守りカメラの決定版!「ぴよかめ」のご紹介

防犯カメラメーカーとして全国展開している株式会社NSKです。街頭防犯カメラからAHDカメラ、ネットワークカメラまであらゆるニーズにお応えできる防犯カメラをラインナップしています。今回は見守りカメラの決定版として新発売したぴよかめにについてご紹介いたします。

 

市場に見守りカメラがたくさんある中でNSKだからこそ行き着いた見守りカメラ「ぴよかめ」今回はぴよかめの魅力を余すことなく解説いたします。

 

ぴよかめの特徴

ぴよかめの機能や性能、ぴよかめしかできないオンリーワンの特徴を解説します。可愛い見た目でありながら、機能は豊富であらゆるシーンに対応できる見守りカメラです。

可愛い見た目の見守りカメラ

ぴよかめの最大の特徴はなんといっても、この可愛い見た目です。カラーバリエーションも4種類ありますので、お好みに合わせた色がお選びいただけます。また目の動きでぴよかめの状態をお知らせしてくれます。

 

疲れたぁ・・・バッテリーがなくなりそうな時

うれしい・・・頭を一回タッチした時

退屈・・・スリープモードになる時

遊びたい・・・しばらく動きがないとき

甘えたい・・・頭を撫でられた時

楽しい・・・動体を検知している時

 

高画質200万画素カメラ映像

カメラの画質は高画質映像200万画素のカメラを搭載しています。さらに広角レンズを搭載しており水平137度の広角撮影が可能です。そのためお部屋に設置した時に死角のない撮影が可能です。赤外線IR機能も付いていますので暗闇の中で夜間の暗視撮影も可能です。

モーションセンサーを搭載

ぴよかめはモーションセンサーを搭載していますので、お部屋の中で動きがあったときにお知らせしてくれます。また動体検知したデータは専用アプリでサムネイル表示できますので、再生映像の検索も簡単にできます。動きがあった時だけ録画することでストレージの容量を節約することができます。

 

マイクとスピーカーで双方向通話

マイクとスピーカーが搭載されているので、ぴよかめを通じて双方向通話が可能です。離れた場所からでも現場の音を聞いたり、ぴよかめを通じて声を発することができます。また音声検知機能もついているのでペットや赤ちゃんの声を通知でお知らせしてくれます。

 

温湿度センサー

ぴよかめはしっぽが温湿度センサーになっています。お部屋の温度と湿度を調べてくれるので夏場の熱中症対策やヒートショック対策に効果的です。

 

選べる保存形式

ぴよかめはマイクロSDカード128GBを挿入することができますので、録画データを残すことができます。さらにクラウド録画(オプション)にも対応していますのでバックアップを残すこともできます。両方の保存形式を併用して使うことで万が一のバックアップとして活用します。

 

 

充実なオプション

またぴよかめには充実のオプション品をラインナップしています。ボタンをつなげてぴよかめからアラーム出力したり、LED回転灯をつなげてアラーム出力したりすることが可能です。またスマートスリープベルトを使えば寝返りや心拍数、呼吸を記録します。基準値を超えるとぴよかめに通知を送ってくれます。

 

こんな時にぴよかめが活躍

 

ぴよかめは色んな現場で活躍します。介護や一人暮らしの自宅の見守り、ペットや赤ちゃんの見守りにも活躍します。

 

見守り介護に

ぴよかめは介護で活躍します。温湿度センサーが付いているので夏場の熱中症対策で活躍します。認知症の方の夜間徘徊に気付いて通知を送ってくれます。またオプションのスマートスリープベルトを使えば、就寝時の異常に気付いてくれます。

 

ペットの見守り

ぴよかめはペットの見守りで活躍します。ペットが家でお留守番している時にペットの声を音声検知でお知らせしてくれます。ペットの鳴き声を検知して離れた場所からでもすぐに現場の様子を確認することができます。

 

赤ちゃんの見守り

ぴよかめはモーションセンサーを搭載していますので、赤ちゃんの様子を離れた場所でも確認できます。キッチンで料理している時など赤ちゃんから目が離せない時でも安心です。またぴよかめは頭をタッチすると赤ちゃんのそばで子守り唄を歌ってくれます。赤ちゃんにやすらぎを提供してくれるのもぴよかめのすごいところです。

 

外出先のお供に

ぴよかめはリチウムイオンバッテリーを内蔵していますので、電源不要で4時間稼働します。そのためモバイルルーターと一緒にバックの中に入れて持ち運びすることができます。付属の電源アダプターで約4時間でフル充電可能です。

 

ぴよかめの使い方

ぴよかめの使いかたはとても簡単です。WI-FI環境がある場所でぴよかめの電源を入れた後に、スマホへぴよかめ専用アプリPiCOをインストールして設定することで使えるようになります。ぴよかめの中に詳しい設定マニュアルがありますのでそちらを見ながら設定することができます。

 

ぴよかめの購入方法

ぴよかめNSKのダイレクトショップから購入可能です。製品保証は1年間保証で、購入後30日間以内であれば初期不良の場合、交換、返品可能です。

 

ダイレクトショップはこちらから

https://n-sk.jp/consumer/directshop/2371/

 

製品の詳細はこちらから

https://n-sk.jp/piyokame/#TOP1

 

信頼の各種認証を取得済み

ぴよかめは信頼の各種認証を取得しています。電波法認可取得はもちろんPSEも取得済みです。またぴよかめは商標登録も取得しています。国内特許は現在申請中です。製品の品質も高く安心してお使いいただけるのもぴよかめの強みです。

 

スマートホームIoTデバイス連携

ぴよかめはAmazon AlexaやGoogle HomeなどのIoTデバイスとの連携ができます。デバイスを使ってぴよかめの映像を表示したり呼び出したりなどすることができます。

 

まとめ

今回は見守りカメラの決定版「ぴよかめ」を紹介いたしました。見守りカメラは市場に増えてきてますが、ぴよかめのような愛着のあるデザインの見守りカメラです。で長く可愛がって頂ければ幸いです。

導入実績多数の街頭防犯カメラシステムを紹介します

街中で防犯カメラの設置が目立つようになってきています。導入を検討している方におすすめなのがNSKオリジナル街頭防犯カメラシステムです。弊社は全国の自治体や企業様にご好評いただき多くの導入実績があります。

 

導入を進めていく中でユーザー様のご要望を取り入れ、機能を改善しており日々、防犯カメラメーカーとして、創意工夫を繰り返しています。今回は弊社の街頭防犯カメラシステムをご紹介いたします。

 

街頭防犯カメラとは

公共の施設や公園、通学路などの場所に防犯カメラを設置する動きが加速しておりそんな中、開発されたのが街頭防犯カメラシステムです。公共スペースに設置して運用する中で必要な機能やスペックがあります。それらの基準をクリアーしたものを選ぶようにしましょう。

 

基本的には犯罪を抑止して証拠映像を残すことで地域の犯罪をなくすことを目的として設置されます。警察庁の発表では2018年で1912台設置されており今後もその台数は増えていくと考えられています。

 

通学路への設置

地方自治体からの要望で多いのが通学路への設置です。登下校する児童の安心や安全を見守るために街頭防犯カメラを設置します。児童の誘拐の被害から守るために要望が多いのが現状です。

 

通学路の途中にある電柱を利用して設置したり、協力者の方の同意を得て自宅敷地内に設置したりする場合があります。どちらの場合も運用面や視認性を考慮して選ぶようにしましょう。

 

公園に設置

続いて多いのが公園への設置です。こちらは管轄の役所が主体となって管理しています。公園の中でも痴漢が多いトイレや遊具などの防犯目的で設置されます。また夜間は若者のたまり場になってしまったり、犯罪の温床となってしまったり地域住民の不安も街頭防犯カメラ設置することで安心です。

 

キャンプ場に設置

最近問い合わせが多いのがキャンプ場への設置です。昨今のキャンプブームの影響でキャンプ利用者が増えてきており、備品の盗難や一部のマナーの悪い客も増えてきています。そんな中で防犯カメラを設置しようという動きが起きています。日本オートキャンプ協会(東京)によるとキャンプ人口は右肩上がりで2018年には850万人に達しました。これからも街頭防犯カメラ導入は進むと考えられます。

 

駅や空港に設置

公共のスペースとして人通りも多く駅や空港などへの街頭防犯カメラの設置が進んでいます。特に人気の少ない無人の駅などは犯罪やトラブルなど発生していますので、街頭防犯カメラシステムの導入をおすすめします。

 

ローカルで展開した時に必要になってくるのが、使いやすさと利便性です。NSK独自開発の街頭防犯カメラシステムはユーザー目線で製品開発をしているので、次はその製品ポイントを解説いたします。

 

NSKがおすすめする街頭防犯カメラシステム

弊社は創業から街頭防犯カメラシステムを展開しており実績は豊富にあります。最初はユーザー目線での開発が出来ておらず、多くの問題もありました。最新の防犯カメラシステムはそういった要望を受け止め開発したシステムになっています。

 

NS-SD6012BBOXⅡ

NS-SD6012BOX2

NS-SD6012BOXⅡはSD-カードレコーダーを内蔵した街頭防犯システムです。カメラはAHDカメラを接続して使用できます。最大の特徴はSDカードを2枚搭載できるので1枚のSDカードに録画データを保存してもう1枚のSDカードにバックアップを保存します。

 

SDカードは熱にある程度強いので街頭防犯システムとして多く導入されていますが、それでも実際見てみたら壊れているということが多くありました。そういった現場目線での要望を踏まえてSDカードのミラー録画ができるように改良しました。

 

カメラ2台接続

NS-SD6012BOXⅡは200万画素AHDカメラが2台接続できます。よくある街頭防犯カメラはカメラ1台に対して1枚のSDカードがほとんどですが、街頭などの公共スペースでは画角が足りないのでカメラ2台設置することで公共スペースを死角なく録画することができます。

 

カメラの画質も200万画素まで対応しているので、キレイな画質で細かいところまで高精細に録画することができます。またレンズを3個搭載した3方向カメラを使用すれば360度録画することも可能です。

 

 

街頭防犯カメラに必須な機能

実際に街頭防犯カメラを設置する際に大切な機能があります。これは使ってみると実感されるようで、過去多くのユーザー様にご要望いただいた内容になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

SDカード録画

まずはSDカード録画です。昔はハードディスクレコーダーを使用した街頭防犯カメラがありましたがハードディスクは熱に弱く街頭に設置するとすぐに故障してしまいました。SDカードは80度程度の温度まで耐えることができるので、街頭防犯カメラにおすすめの機能です。

 

またNS-SD6012BOXⅡはSDカードを2枚搭載できるのでミラー録画することが可能ですので録画データが飛んだ時も安心して使うことができます。

 

機器異常表示LED

NS-SD6012BOXⅡはボックスの下部に異常表示LEDが付いているので機器に異常があった時にボックスを開けることなくLED表示ランプを見て確認することができます。例えばカメラ映像のビデオロスやSDカードエラーがあった場合にLEDが赤く点灯することで機器の異常が一目で分かります。

 

現場での使い勝手

よくある街頭防犯カメラはカメラとレコーダーが一体になっているタイプが多くあります。しかしこのタイプは問題も多く、カメラを高い位置に設置した場合、抜き出して録画データを確認するのが素人ではとても大変な作業になります。NS-SD6012BOⅡであればカメラとレコーダーが分離していますので高い位置に設置したカメラも、脚立に上らずに手元でSDカードの交換作業ができます。

 

導入実績

NSKの街頭防犯カメラは多数の導入実績があります。ここではその一部について紹介させていただきます。以下一部実績です。(2021年8月作成  過去3年間)

 

半田市内JR/名鉄全駅前街頭防犯

犬山市 名鉄 全駅前街頭防犯

弥冨市役所 全都市公園 約20ヵ所

群馬県高崎市 街頭防犯 1200ヵ所

福岡県福岡市  街頭防犯

鹿児島県薩摩川内市 街頭防犯

鹿児島県日置市 街頭防犯

鹿児島市串木野市 街頭防犯

熊本県宇城市 街頭防犯

一宮市 街頭防犯 約300セット程度

一宮市 名鉄駅前 駐輪場 5駐輪場

高崎市 街頭防犯 約1200ヵ所

千葉県鎌ケ谷市  街頭防犯

千葉県野田市 街頭防犯

埼玉県三郷市 街頭防犯、三郷市役所 防犯カメラ、三郷市内 公園

長野県小海町 街頭防犯

JR広島駅前 街頭防犯

 

街頭防犯カメラの補助金

街頭防犯カメラは補助金申請が可能です。全国の市区町村で補助金の内容は変わりますが、工事費を含み市区町村が設置費の一部を補助してくれます。詳しくは各市区町村の役所の対応窓口でご確認ください。

街頭防犯システムならNSKへ

NSKは創業以来、街頭防犯システムの開発に力を入れてきました。NSKだからこそできる製品で社会貢献活動を続けてまいります。今回ご紹介した街頭防犯システムはデモ機の貸し出しも可能です。また全国に営業拠点がありますので、事前にご連絡いただければ商品説明も可能で。ぜひお問い合わせください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

コインランドリーに防犯カメラ設置するメリットと注意点

コインランドリーでは24時間運営をしており、トラブルも多く発生しています。無人で運営されるコインランドリーが多いなか、犯罪抑止の取り組みとして防犯カメラを設置するオーナー様が増えています。

 

そんな中どういった場所に設置するのか、おすすめの機種や機能について解説いたします。

 

コインランドリーでよくあるトラブル

実際のコインランドリーでよくあるトラブルについて解説いたします。防犯カメラを設置する前に解決した問題を整理して効果的な導入ができるようにしましょう。

 

両替機の荒らしや機器へのいたずら

コインランドリーはほとんど無人で運営されているにも関わらず、24時間営業のため両替機あらしが最も多いトラブルです。また治安の悪い地域であれば酔っ払いなどによる機器へのいたずらなどもあります。まずはそういったトラブルを抑止するために目立つ位置に目立つ防犯カメラを設置することで事前にトラブルを抑止します。

 

洗濯物や備品の盗難

次にあるのは洗濯物や備品などの盗難があります。変質者による下着泥棒から、転売目的での犯行など理由は多岐に渡ります。夜間た特に人目が付かないのでそういった時間を狙った犯行が多発しています。またユーザー同士のトラブルやいさかいなどがあった場合も防犯カメラが設置してあれば安心です。

 

たまり場としての居座り

特に都会のコインランドリーであれば酔っ払いやホームレスなど24時間営業ゆえに居座りやたまり場として使われる可能性があります。そういった場合に注意喚起として張り紙をしたり対策をすることを考えますがもっとも効果的なのは防犯カメラを設置して証拠映像を撮影することで警察へ相談に行くことができるようになります。

 

コインランドリー内で設置する場所

コインランドリーの中のどこに防犯カメラを設置するのが効果的なのかか解説いたします。

 

ランドリーの投入口

ランドリー投入口には硬貨投入口や、ランドリー内の洗濯物が映っています。実際に洗濯機の盗難などがあった場合は、防犯カメラの映像が重要になります。ユーザーの目線に立ってみてもランドリー前に防犯カメラが設置してあると安心です。

 

出入口

店舗の出入り口にカメラを設置します。防犯目的でカメラを設置する場合、侵入経路にカメラを設置するのは基本になりますので、裏口があれば裏口も防犯カメラを設置しましょう。設置する際は出入口を通過する人の顔がしっかり映るような画角で撮れる位置に設置する必要があります。カメラ位置が高すぎると頭の上から見下ろすような映像になってしまい、効果を発揮しませんので注意してください。

 

待合スペース

ランドリー使用中の待合スペースも全体が見えるように防犯カメラを設置するようにしましょう。ユーザー同士のトラブルがあった際にも防犯カメラがあると役に立ちます。また死角ができないように、カメラを角に設置したり、全方位カメラを活用することで効率的に防犯カメラを使用することができます。

 

防犯カメラおすすめ機能

 

実際に防犯カメラを使う際のおすすめ機能について解説します。

 

高画質カメラ

カメラの画素数は高画質カメラをおすすめします。最近ではNSKでは400万画素の高画質カメラをラインナップしています。400万画素カメラであれば画角が遠くの被写体でもキレイな映像で録画することができます。地デジ放送の200万画素に比べて2倍の高精細な画像でモニタリングできます。

 

赤外線暗視カメラ

出入口や裏口をカメラで撮影している場合、夜間は赤外線暗視機能が付いているカメラをおすすめします。赤外線暗視機能が付いていない場合、夜間の映像は真っ暗になってしまい映像をとることができません。赤外線暗視カメラであれば赤外線LEDを照射してモノクロ映像で撮影することが可能です。

 

広角レンズ

降格レンズの防犯カメラをおすすめします。180度パノラマ映像のネットワークカメラであればカメラを2台設置するのと同じ範囲を撮影することができます。さらに全方位360度カメラであれば1台ですべての方向を撮影することができますので、カメラの台数を減らして工事費用を削減でできます。

IP-3006F-i7sd5

https://n-sk.jp/product-list/ip-3006f-i7sd5-2

IP-3005FI

https://n-sk.jp/product-list/ip-3005fi

IP-P5005-180

IP-P5005-180 新製品

 

 

マイク内蔵

マイク内臓の防犯カメラをおすすめします。マイク内臓であればトラブルの際に現場で起きた音声を録音することができます。他にも外付けのスピーカーをつけることができる防犯カメラであれば、無人店舗にていたずらや盗難が発生している現場を目撃した時にスピーカーで威嚇して追い払うこともできます。

 

PTZカメラ

PTカメラとはパン・チルト・ズームの略で遠隔地からカメラレンズを動かすことができる防犯カメラです。室内で使用するPTZカメラはミニPTZとも飛ばれておりNSKでは光学3倍ズームのミニPTZカメラをラインナップしています。カメラ1台で死角のないモニタリングが可能です。

IP-9022MPTZ

https://n-sk.jp/product-list/ip-9022mptz

 

コインランドリーに防犯カメラを

最近では投資対象としての認知度も上がってきていることからコインランドリーが街中に増えてきました。無人店舗は犯罪の温床となりやすいので、防犯カメラを設置してしっかりと防犯対策を実施しましょう。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

防犯カメラを介護施設に設置する時に注意点やメリット

高齢化が進み介護施設も多く見かけるようになるにつれて、虐待事件やトラブルなど悪いニュースも多々起きています。認知症の入居者の方は夜間施設から出て徘徊してしまったり、スタッフの数が足りておらず現場での課題が山積みというお話しも聞きます。

 

そんな中防犯カメラを活用していこうという動きがありますが、プライバシーの問題など注意するべき点も多く、介護施設への防犯カメラ導入する際の参考にしていただければ幸いです。

 

防犯カメラを介護施設に設置する時の注意点やメリット

防犯カメラを施設に設置する際の注意点を解説いたします。防犯目的で設置するカメラと入居者の見守りを目的とした見守りカメラは使用用途が異なりますので、そこも含めてメリットと注意点を考える必要があります。

 

防犯カメラを導入するメリット

防犯カメラや見守りカメラを導入するにあたってのメリットについて解説します。防犯目的であれ、見守り用途であれ設置することでどういったメリットがあるのでしょうか?

 

少人数スタッフでの業務の効率化

入居者の人数は決まっていても働いているスタッフが足りていない時に防犯カメラは活用できます。共用のスペースに防犯カメラを設置することでスタッフの動きを把握して効率的に支持を出すことによって仕事の無駄がなくなります。また施設全体を一か所で監視できますので、少人数での運用を可能になります

 

夜間徘徊の防止・対策

入居者の夜間徘徊防止や事故後の対応に役立ちます。防犯カメラの映像を確認して分析することで行動のパターンを把握して夜間徘徊を防止するための対策を事前に打つことができます。また入居者のご家族も心配になる中、防犯カメラを設置してあることで安心して施設を利用することができます。

 

不法侵入の防止・検証

介護施設の回りに防犯カメラを設置することで、不法侵入を未然に防ぎます。空き巣や侵入盗などは事前に現場を確認しておりその際に防犯カメラが設置してあった場合に犯行を諦めるという統計もでています。玄関や裏口での施錠と合わせて防犯カメラを活用することで施設への不法侵入防止に役立ちます。また実際の侵入があった後の警察への情報提供も可能です。

 

入居者間のトラブル解決

介護施設の中は多くの入居者や関係者、スタッフがいますので事故やトラブルが起きる可能性があります。その際に防犯カメラは役立ちます。防犯カメラと一緒にレコーダーを設置することでハードディスクに録画データを保存して置くことができますので録画を確認することで事故やトラブルを早期に解決することができます。

 

防犯カメラを導入する際の注意点

 

実際に防犯カメラを設置する際の注意点について解説いたします。設置場所や設置するカメラによって注意点は変わってきますので解説いたします。

 

プライバシーに配慮する

防犯カメラ映像は個人情報の一部になりますので、取り扱いには注意が必要です。録画した映像をSNSなど不特定多数が閲覧できるインターネットにアップすることは個人情報保護法の違反になります。入居者のプライベートなスペースはカメラ映像に入らないようにしたり、カメラのプライバシーマスク機能を使って対策しましょう。

 

隠しカメラは問題あるのか?

介護施設で隠しカメラの導入が進んだ時期がありましたが、その場合もプライバシーにしっかりと配慮する必要があります。場合によっては撮影していることを告知しなければなりません。隠しカメラを設置する背景としては入居者への虐待が増えていた事件がきっかけになっていると思われますが、見た目に威圧感のないカメラも増えていますので、あえて隠しカメラを使う必要はなくなってきていると言えます。

 

インターネット回線の有無

防犯カメラをネットで遠隔監視する場合は現場にインターネット回線が必要です。カメラ台数が多い場合などはモバイルルーターではなく、光回線の安定したネット環境を推奨します。見守りカメラであれば双方向での通信が必要なため現場でのネット環境は特に必要になります。

 

設置場所とカメラの性能

防犯カメラの設置場所とカメラの性能に注意が必要です。カメラを設置した後に思っていた映像が取れていない、夜間真っ暗で映像が撮れていないとならないように事前の現場の調査と取り付けるカメラの選定が必要です。またカメラの形状や付加機能など多くありますので、現場に合わせたカメラを選ぶ必要があります。

 

おすすめの見守りカメラ

介護施設や福祉施設でおすすめする見守りカメラをご紹介いたします。

 

ぴよかめ

可愛い見た目の見守りカメラ「ぴよかめ」は介護施設や福祉施設でおすすめの見守りカメラです。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、フル充電で約4時間稼働します。200万画素のカメラを搭載しており、録画データをマイクロSDカードやクラウドに録画することが可能です。

 

ぴよかめの特徴はなんと言っても可愛い見た目をしたデザインです。部屋に防犯カメラが設置してあると監視されている印象が強いですが、ぴよかめは威圧感を与えずにインテリアに馴染みます。

 

マイクとスピーカーを内蔵しているので入居者の方との双方向での通話が可能です。他にも温湿度センサーを内蔵しておりヒートショックや熱中症対策にも活用できます。見守りカメラとして使う機能は網羅しているカメラです。

 

製品の詳細はこちら

ぴよかめ ブラウン

 

 

介護施設におすすめの防犯カメラ機能

 

介護施設におすすめな防犯カメラ機能を紹介いたします。あると便利な機能、必要な機能など設置する際のメリットも含めて解説します。

 

全方位カメラ・PTZカメラ

360度全方位モニタリングできる全方位カメラをおすすめします。通常のカメラレンズは水平画角が約100度になりますので部屋に設置する場合は、角に二箇所設置しますが全方位カメラは1台で部屋の中全体が見回せます。またPTZカメラを使えば遠隔でレンズの向きを動かせますので、何かあったときでも安心です。どちらのカメラも設置台数を減らしてコストを抑えることができます。

 

マイク付き防犯カメラ

防犯カメラで映像を見るだけではなく音声も録音できるマイク付きのカメラをおすすめします。現場でどういうやりとりをしていたのかを録音しておくことでトラブルや事故が起きた時の問題解決に役立ちます。マイクが搭載されているモデルの防犯カメラや外付けでマイクを取り付けできるカメラもあります。

 

赤外線暗視機能

赤外線暗視機能が付いている防犯カメラをおすすめします。カメラのレンズ回りに赤外線LEDを搭載しており赤外線を照射することで、夜間暗闇でも暗視撮影できる機能です。夜間は施設も消灯しており赤外線機能がついていないと暗闇で撮影することができませんのでおすすめの機能です。またスターライト機能を使えば明かり少しでもあればカラーで撮影できます。

 

AI機能

侵入検知やいたずらを検知するAI機能を使えば防犯カメラのメリットを最大限活用することができます。NSKのネットワークカメラNEXTAI(ネクストアイ)シリーズは最先端のAI機能を搭載しており、AIアルゴリズムによって検知した情報をアラームで出力できます。防犯カメラで撮るだけでなく分析し現場に活用できます。

 

まとめ

介護施設や福祉施設に防犯カメラ付けるメリットはお分かりいただけたかと思います。設置に関しては現場調査や注意点などありますので注意して防犯カメラを選ぶようにしてください。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

駐車場に設置する防犯カメラをお探しの方に

車両の盗難やいたずらなど駐車場でのトラブル解決に大切なのが防犯カメラの設置です。実際に駐車場に設置するとなると、電源や配線などどうするのか悩まれている方に駐車場の監視におすすめの防犯カメラ製品をご紹介いたします。

 

駐車場におすすめの防犯カメラを紹介します。

駐車場といってもコインパーキングの駐車場や自宅の駐車場など種類はたくさんあります。どういった駐車場でどういう防犯カメラがおすすめなのか解説いたします。

 

コインパーキングに最適! スリムBOX一体型モバイルカメラ「D-BOX2」

コインパーキングににおすすめなのがスリムBOX一体型モバイルカメラ「D-BOX2」です。D-BOX2はBOXの中にSIMカードを搭載したM2Mルーターを装備しています。ネット回線がない現場でも遠隔でスマホでモニタリングできるのが最大の特徴です。

 

コインパーキングを経営されている場合、自宅や職場から距離があったりしてコインパーキングの様子が分かりませんのでD-BOX2であれば離れた場所でもすぐに遠隔で見ることができます。

 

またD-BOX2はNSKのネットワークカメラであれば何でも使用できますので、コインパーキングの大きさに合わせてPTZカメラや全方位カメラを選ぶことができます。

 

 

ネットワークカメラはマイクロSDカード256GBを搭載することによってカメラの映像を録画することが可能です。設定により録画日数は変動しますが、1週間程度の映像を録画することができます。

 

SIMカードはドコモ回線であれば対応可能ですが、監視カメラに特化したSIMカードを選ぶようにしてください。

 

製品情報はこちち

https://n-sk.jp/productcategory/d-box

 

コインパーキングで問題になるトラブル

コインパーキングは夜間、人目につかない場所にあったり管理人が常駐していない所も多いため駐車場トラブルが多いのが現状です。コインパーキングの利用者が事故してしまった場合にそのまま立ち去ってしまう当て逃げが多く問題になっています。

 

そういった場合でも監視カメラ作動中の標識と一緒に防犯カメラが設置してあれば万が一、当て逃げがあった場合でも過去の録画データを参照してナンバープレートなど参照して犯人捜査に役立てることもできます。

 

ご自宅や事務所の駐車場に最適! 8CH.ワイヤレスカメラシステム 「NS-1210WRMS」

建物に隣接している駐車場にはワイヤレスカメラシステムをおすすめします。中でもNS-1210WRMSはリピーター機能を搭載しており、電波が届きにくかった場所でも通信することができるようになりました。

 

 

防犯目的で使用する場合、侵入者は光を嫌がります。本製品はPIRセンサーを搭載していますので人がカメラの前を横切ると人感センサーが反応して白色LEDが点灯しますので威嚇効果があります。

 

画質は300万画素でセットモニターは1TBのハードディスクを搭載していますのでモーション検知と合わせて使用すれば一か月以上の録画データの保存が可能です。※カメラ1台で試算

 

NSKのワイヤレス防犯カメラであれば現場のカメラに動きがあった場合にモニターに通知してくれる機能が付いてますので、安心してお使いいただけます。

製品情報はこちら

NS-1210WRMS

自宅や事務所の駐車場で問題になるトラブル

自宅にはいつも同じ場所に車を止めることになります。会社の事務所であれば社有車を駐車しますので、いたずらや車上荒らしにのトラブルが発生しています。そこで防犯カメラを設置することで防犯効果が高まります。また車両盗難のリスクも下がりますまたナンバープレートの盗難も多く発生していますので、防犯カメラを設置することで抑止することができます。

 

また車両盗難されやすいのはトヨタのランドクルーザーやプリウスなど盗難に会いやすいので乗っておられる方は防犯カメラの設置をおすすめします。

 

駐車場にはおすすめしない防犯カメラ

駐車場に防犯カメラを設置する際は、ハードディスクレコーダーを現場に設置することはおすすめしません。理由としてはハードディスクレコーダーは熱に弱く屋外の駐車場に設置することで熱によりハードディスクが故障する確率が上がります。

 

一般的にHDDの動作限界温度は50度と言われていますが、夏場の駐車場の炎天下の中であれば50度は軽く超えてしまいますので、SDカードレコーダーを推奨します。SDアソシエーションが推奨するSDカードの耐久温度は85度になっています。そのため屋外に設置するならSDカードレコーダーを推奨します。

 

また屋外に設置するボックスにファンを取り付けたりすると雨が中に入ってしまい水没することもあります。

 

駐車場に設置するレコーダーならこれ!「NS-6012BOX2」

そこでおすすめするのがNS-6012BOX2です。これは屋外用のBOXの中にSDカードレコーダーを搭載しているので、駐車場で録画したい場合には最適のシステムになります。

 

カメラはNSK製のAHDカメラが対応しており、カメラを2台まで設置することが可能です。またSDカードも2枚挿入できるので、1枚のSDカードに録画し、そのデータをもう1枚のSDカードにミラー録画として残すことも可能です。

 

ミラーではなくリレー録画モードであれば最大128GB×2で合計256GBのSDカードに録画することが可能です。BOXの下部に稼働確認用のLEDランプがついていますので、稼働状況を一目で見て確認することができます。

 

屋外に設置した後に毎日、確認することもないので時刻のずれに気付かないこともあります。そんな時はNS-6012GPSを使うことで自動で衛星と通信を行い時刻を自動で補正してくれます。

製品情報はこちら

NS-SD6012BOX2

駐車場にはおすすめの防犯カメラ機能

駐車場におすすめする防犯カメラ機能について解説します。防犯かめらメーカーのNSKは様々な種類の防犯カメラをラインナップしており、実績も豊富にあります。そんな経験の中から駐車場に必要な防犯カメラ機能について解説します。

 

カメラ画質

まずは防犯カメラの画質は高解像度のカメラをおすすめします。NSKでラインナップしている防犯カメラは最大600万画素のカメラをラインナップしています。防犯カメラの画質が良ければ遠い場所の細かいところまでキレイに見ることができます。

 

地上デジタル放送と同じフルハイビジョン200万画素のカメラであればキレイな映像でありながら、コストも安く導入することができます。

 

赤外線暗視機能

赤外線暗視カメラをおすすめします。赤外線暗視機能とはレンズの回りについている赤外線LEDより赤外線照射することで、夜間の暗闇の中でも暗視撮影が可能になりました。夜間暗視撮影を可能にする赤外線暗視カメラを選ぶようにします。

 

スターライト機能

スターライト機能とは超低照度カメラとも呼ばれており夜間、少ない明りでもカラーで撮影ができるカメラです。赤外線暗視カメラだと夜間、映像がモノクロ映像になるので画質が劣化してしまいますが、スターライトカメラであれば、夜間もカラー撮影することが可能です。

 

広角レンズ、PTZカメラ

広角レンズのカメラをおすすめします。180度パノラマ映像で撮影できるネットワークカメラをラインナップしています。従来のカメラレンズは水平画角が100度程度ありますのでカメラを2台設置するより安くカメラを導入できます。また駐車場が広範囲でかつ広い場合は360度全方位カメラであれば駐車場を隅までくまなく撮影することができます。またPTZカメラを使用すればカメラを遠隔で操作して周囲の映像をモニタリングできます。

 

まとめ

駐車場に防犯カメラを付ける時には必要な機能を搭載した防犯カメラを選ぶようにしましょう。車両盗難があってからでは遅いので早めの防犯対策を推奨します。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

らくらく簡単工事の屋外用防犯カメラを紹介いたします!

防犯カメラの購入を検討しているけれど、できるだけ壁に穴を開けたくないと考えている方に設置工事が簡単な屋外用防犯カメラをご紹介いたします。弊社は業務用の防犯カメラからご自身でDIYで取り付けられる家庭用の防犯カメラもラインナップしていますので、幅広いご要望にお応えできます。

 

らくらく簡単工事の屋外用防犯カメラを紹介いたします!

リチウムイオン電池を搭載してり設置するだけのものから電源と映像を一本のケーブルにまとめられるものから、幅広いラインナップの中から設置工事が簡単な屋外用防犯カメラを紹介いたします。設置場所にポールなどあれば、「取り付け用のクランプ」や「ポール取付金具」などありますので、使用することで建物に穴を開けずに設置することも可能です。

 

ワイヤレス防犯カメラ

ワイヤレス防犯カメラは購入した後にご自身で設置できる防犯カメラです。防犯カメラと付属のモニターに電源をつなげば映像はワイヤレスで通信します。ご自宅のWIFIを使えばリモートで外出先からスマホで見ることもできます。

 

基本的にワイヤレス防犯カメラは2.4GHz帯の電波を使用しておりご自宅ですぐに使える機能になっています。

 

ワイヤレスリピーターカメラセット 8CH

リピーター機能付きのワイヤレス防犯カメラになります。カメラを8台接続できるモニター付きレコーダーがセットになっています。レコーダーは1TBのハードディスクを搭載しており、2週間程度の録画データの保存が可能です。カメラの画質は300万画素で防滴仕様になっていますので、雨の直接かからない軒下で使用が可能です。カメラを設置して電源のみ付属の「ACアダプター」を使用して配線します。

 

本製品の最大の特徴はリピーター機能が搭載されており、電波が届きにくい場所のカメラは、「近くのカメラをリピーターとして使う」ことで無線が届きにくい場所でも安定した通信をすることができるようになりました。

 

進化した新ワイヤレスカメラ

ワイヤレスリピーターカメラセット
商品番号:NS-1110WRMS

ワイヤレスリピーターカメラセット

 

 

ピカッと光るワイヤレスカメラセット 4CH

センサーライト付きワイヤレス防犯カメラになります。防犯カメラとセンサーライト機能が一つになったワイヤレス防犯カメラです。録画はマイクロSDカード128GBまで対応しています。人感センサーを搭載していますので、夜間、人が通った時にライトが光り来訪者をお知らせしてくれます。音声マイクとスピーカーを搭載していますので、夜間に不審者を見つけた場合はモニターから声を出して威嚇することもできます。オプションでポール取付用のクランプを使用すれば壁に穴を開けずに設置することが可能です。

 

画質はフルハイビジョン画質でカメラ4台まで増設可能です。センサーライト機能をオフにして防犯カメラとして使用することも可能ですし、モニターでライトをオンオフすることもできます。

 

ピカッと光るワイヤレスカメラセット

らくらくeyecamlight ワイヤレスカメラ 屋外用
商品番号:NS-9110WMS

らくらくeyecamlight ワイヤレスカメラ 屋外用

 

NS-M8L クランプ

https://n-sk.jp/consumer/directshop/586/

 

※使用できるワイヤレス防犯カメラはこちら

NS-012W/NS-9112WMS/NS-9110WMS/NS-9015WMS/NS-72NCW/NS-015W/NS-010W/NS-SB81C

 

 

定番のワイヤレスカメラセット 4CH

家庭向けDIYモデルの定番ワイヤレス防犯カメラです。全国の家電量販店やホームセンターまたはNSKダイレクトショップで購入可能です。ハイビジョン画質の高画質な映像でセットになっている付属のモニターでSDカード128GBまで録画が可能です。モニターは9インチのフォトフレーム型で大画面で防犯カメラの映像をモニターできます。

 

ハイビジョン画質でカメラ4台接続できるワイヤレスカメラの中で価格帯も安くコストパフォーマンスが高いワイヤレスカメラです。NSKのワイヤレス防犯カメラの中でもロングセラーで販売しており実績も多数あります。

 

ワイヤレスカメラセット

らくらくeye cam ワイヤレスカメラ 屋外用
商品番号:NS-9015WMS

らくらくeye cam ワイヤレスカメラ 屋外用

 

 

クラウドバッテリーカメラ

クラウドバッテリーカメラは映像も電源もワイヤレスで通信できる防犯カメラです。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、電源工事など配線する必要がありません。こちらの製品はクラウド録画にも対応していますし、マイクロSDカードに録画することも可能です。ブラケットを取り付けてしまえば後はマグネットで取り付けることが可能です。

 

リチウムイオンバッテリーは1日20回の検知で約半年間使用できますし、スマホでバッテリー残量をすぐに確認できるので安心してお使いいただけます。設定に関してもご自宅のWIFIルーターと接続するだけなので簡単に設定することができます。

 

クラウドバッテリーカメラ
商品番号:NS-B73NC

クラウドバッテリーカメラ

 

【業務用】EX-SDIワンケーブルカメラシステム

EX-SDIワンケーブルシステムは配線を同軸ケーブル一本でできるシステムです。こちらのシステムはレコーダーの内部にカメラ用の電源重畳ユニットを内蔵しており、カメラとレコーダーをつなぐだけですぐに使用することができます。画質も4メガピクセルのデジタル画質になるので高精細な映像でモニタリング可能です。

 

さらにカメラは電動ズーム機能に対応しており、モニターを見ながら画角の調整も簡単です。NSKの同軸系防犯カメラでは最上位クラスの画質となります。

 

【業務用】ネットワークカメラシステム

ネットワークカメラシステムのPoE機能を使えばLANケーブル一本で配線することが可能です。弊社のラインナップでは16CHまでのNVRがPoE機能を搭載しています。16CH以上のNVRについてはPoEハブを使用して配線することでLANケーブルを一本にまとめることができますのでスマートに配線することが可能です。

 

またネット遠隔監視機能はP2Pに対応していますので、面倒な設定を入れずにすぐにリモートでスマホから遠隔監視することが可能です。

 

【業務用】D-BOX2 スリムBOX一体型モバイルカメラ

SIMカードを搭載したM2Mルーターを内蔵したD-BOX2であれば電源をつなぐだけで配線工事する必要がありません。電源工事のみ必要になりますが電波が届く場所であればどこでも設置可能です。NSK製のネットワークカメラは全て対応しているので環境に合わせてシステムを構築することが可能です。

 

ポールに設置する

建物の壁にビスを打ち込んで設置するのでなくポールに取り付ける場合は別途ポール取付金具を使用しましょう。NSKの防犯カメラのオプションとしてポール取付金具をラインナップしていますので、壁に穴を開けずに防犯カメラを設置することが可能です。

 

防水ジャンクションボックス

設置する際は防水ジャンクションボックスを活用することをおすすめします。屋外に設置できる防犯カメラでも接続ケーブルのコネクタ部分は防水になっていません。特に電源部分は水に濡れるとショートする可能性がありますので注意が必要です。

 

すべての防犯カメラに使えるプラスチック製の防水ジャンクションボックスやカメラ専用のジャンクションボックスまで幅広くラインナップしています。

 

用途に合わせた防犯カメラを

防犯カメラを壁に取り付けたく場合でもブラケットや金具を使えば、壁に穴を開けずに防犯カメラを設置することができます。様々な種類や性能の防犯カメラから用途にあった防犯カメラを選んでください。

NSK君
NSK君
製品に関するお問い合わせはダイレクトショップで受け付けております!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

工場や倉庫で防犯カメラを設置するメリットと活用法

NSKのスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。今回は工場や倉庫で防犯カメラを設置する際のメリットとどういった場所に設置されているかなど活用法について解説させていただきます。倉庫や工場などは死角も多く住宅地や繁華街からも離れており夜間も人気がないので窃盗犯からも狙われやすいといった問題もあります。

 

また従業員による不正や内引きなどの問題行動も監視することで、不正を是正することができます。来客や従業員の駐車場を監視したり幅広い用途で防犯カメラを活用することができます。

 

工場や倉庫で防犯カメラを設置するメリットと活用法

用途別のメリットと活用法

工場や倉庫の中でどういった用途で活用できるのか解説していきます。防犯目的だけではなく作業効率や生産性を高めるためにも防犯カメラが使えますのでそのあたりも解説していきます。

 

品質管理に活用

工場でのライン製造において防犯カメラを設置して品質管理に活用できます。印刷ミスや部品のご出荷など人為的ミスによるクレームが発生した際に、設置した防犯カメラ映像を遡って確認することで対応することができます。

 

またモニターで常時表示して、アラームブザーで発砲したり、パトランプで知らせたりなど可能です。異常が発生した際にすぐにスタッフが動けるように体制を整えておくことで品質向上に役立てます。

 

現場の安全管理に

工場や倉庫内で作業する従業員に安全を管理するために活用できます。従業員の体調や動きに問題がないか、安全に働けているのか、工作機械の動きに問題がないのかなど、カメラを設置することで離れた場所から安全管理が可能です。

 

遠隔でレンズを動かせるカメラであれば、360度現場の状況をモニタリングできます。スピーカーを付けられるカメラであれば、遠隔で作業指示を出したりすることも可能です。

 

報告書・資料作成や現場研修

従業員の作業を防犯カメラで録画しておくことで、新人教育研修としても防犯カメラが活用できます。長年勤めているベテラン従業員の作業を見て覚えることで、技術を習得することに活用できます。また作業報告書や資料の作成でも文字だけではなく実際の防犯カメラ映像を使うことで報告書の質も高まり、工場への信頼も高まります。

 

防犯対策

工場の中は商品の他にも、備品やサンプルなど貴重なものが多く存在します。従業員による不正や盗難を防ぐためにも防犯カメラを活用できます。また不審者の侵入を防ぎ、万が一、侵入があった際にも活用できます。

 

また従業員や来客用の駐車場に防犯カメラを設置して駐車場でのトラブルを監視することもできますし、受付に設置して来客があった時に対応する時にも活用することができます。

 

設置場所と注意点

防犯カメラを導入するメリットと活用法を分かって頂けたかと思います。実際に導入するにあたって設置の際に注意するべきポイントや具体的な設置場所について解説していきます。

 

防犯カメラは目立つ位置に設置する

犯罪を抑止するために設置する防犯カメラは隠すのではなく目立つ位置に設置するようにしましょう。倉庫や工場の中への侵入経路や動線を想定して設置することで防犯抑止効果が高まります。入口や裏口など死角となりうる場所を捉えるような形で防犯カメラを設置するようにしましょう。

 

全方位カメラを検討する

全方位監視できる防犯カメラを選ぶことで、カメラの台数を減らすことでを導入コストおさえて設置することが可能です。ネットワークカメラの360°フィッシュアイカメラであれば1台で全方位モニタリングできます。

 

NSK全方位フィッシュアイカメララインナップ

 

IP-3006F-i7SD5

6メガピクセルパノラミック スターライトネットワークIRフィッシュアイカメラ

IP-3005FI

5メガピクセルパノラミックスターライト ネットワークIRフィッシュアイカメラ

上記、2機種はネットワークカメラで360°フィッシュアイ映像で見ることができます。IP-3006F-i7SD5はフィッシュアイモードを搭載しており、写真のような分割映像でモニタリングすることができますので死角のない撮影が可能です。

NSK光学ズームPTZカメララインナップ

 

IP-9022MPTZ

2メガピクセル光学3倍ズーム スターライトPTZネットワークカメラ

IP-9102PTZ-i7SD5

2メガピクセル光学 30 倍ズーム スターライト PTZ ネットワークカメラ

IP-9202PTZ-AI

2メガピクセル光学32倍IR AI PTZスターライト ネットワークカメラ

IP-P9302PTZ-AC

2メガピクセル光学30倍 防蝕対応スターライト PTZ ネットワークカメラ

NS-AH918IRPRC

200万画素AHD.PTZカメラ

上記のカメラは遠隔で全方位にレンズを動かすことができるPTZカメラです。PTZとはパン・チルト・ズームの略でレンズを上下左右にさせることができます。また光学ズームを搭載していますので、離れた場所もズームで撮影することが可能です。通常だとカメラを2台設置する現場でも全方位カメラやPTZカメラを活用することでカメラ台数をおさえることができます。

 

保存期間

防犯カメラと一緒にレコーダーを設置します。レコーダーは防犯カメラで撮影した映像をハードディスクに録画します。その際にレコーダーの種類や設置によって保存期間が変わります。レコーダーによってはハードディスクの搭載枚数が増えて、ハードディスクを増設して録画日数を伸ばすことができます。

 

またモーションディテクション機能を使うことで録画日数をさらに伸ばすことが可能です。モーションディテクションとは動きがあった時だけ録画する機能なので、無駄な録画はせずに必要な場合だけ録画することでハードディスクを節約して使用することができます。

 

カメラ解像度

工場や倉庫は敷地が広大なため、被写体が小さくなってしまったり、工作機械や棚などの影響により離れた場所に設置せざるを得ない場合があります。そうした場合カメラの画素数が高い防犯カメラを選ぶようにしましょう。またバリフォーカルレンズや光学ズームレンズを搭載していれば、さらに寄りで撮影することができます。弊社の防犯カメラ最大6メガピクセルの防犯カメラをラインナップしているので、高画質のカメラを選ぶことも可能です。

 

防水・防塵性能

工場や倉庫の中は粉じんが多いので防水・防塵性能の高い防犯カメラをおすすめします。また夜間暗視撮影できる赤外線のカメラにしましょう。工場によっては空調設備など効いていない現場もありますので、耐久耐湿性の高い防犯カメラもおすすめです。

 

屋内だからといって屋内用の防犯カメラにすると故障する確率が上がりますので注意が必要です。。

 

配線が難しい場合は無線アクセスポイントを活用する

屋外用無線AP/ブリッジ DLB Propeller 2 | ハイテクインター

工場や倉庫などはケーブル配線することが難しい場合もあります。そのため無線式のアクセスポイントを使用することも検討しましょう。2.4GHz帯だけではなく5GHz帯の無線アクセスポイントもあります。

 

工場内では工作機械など高電圧の配線が多く、防犯カメラのケーブルを配線した際に影響を受けて映像ノイズが発生する可能性があります。そういった場合でも無線アクセスポイントであればノイズの影響を気にせずに防犯カメラを使用できます。

 

拠点間のネット遠隔監視

工場や倉庫が全国にあり多拠点で事業展開している場合、レコーダーのネット遠隔監視機能を利用することで解決します。本部から各工場へ実際に出向くのもインターネットで遠隔からモニターすることができれば、より効率も高まり便利です。

 

弊社の防犯カメラレコーダーはすべてネット遠隔監視可能なので、現場のインターネットを活用して生産効率向上につなげられます。

 

ネット遠隔監視についてはP2PもしくはDDNSを使って遠隔監視します。VPNにも対応していますので、難しい設定は特に必要なく導入することが可能です。※状況によって現地のルーターの設定は必要です。

 

工場や倉庫の問題解決ソリューションへ

防犯目的以外にも生産性の向上や安全管理など防犯カメラは幅広く活用できます。工場への防犯カメラ導入は補助金を活用できる場合もありますのでご検討ください。実際の製品を使ってのデモも可能です。防犯カメラ導入の際はぜひNSKへご相談ください。

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

防犯カメラの種類と選び方について解説します!

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。今回は弊社でラインナップしている防犯カメラの種類と選び方について解説いたします。ケーブルや信号方式、解像度の違いなど細かい仕様の違いや、どういった現場でどのカメラが最適なのかについても解説いたします。

 

システムで選ぶ

ネットワークカメラシステム

NSKでもっとも販売されているのがこのネットワークカメラシステムです。LANケーブルを使ったシステムになり、ハブを経由することで配線を一つにまとめることができるので、大規模な現場で最適なシステムになっています。

 

カメラの種類はボックスカメラ、バレット型、ドーム型、PTZ型のカメラまで幅広くラインナップしています。

 

解像度に関しても最大6MPまでのカメラをラインナップしています。PoEハブやビデオサーバーなどの関連品に関しても幅広くラインナップしています。

 

ネットワークカメラの利点としては映像、電源、通信の全てをLANケーブル一本で行うことができますので、施工が容易な点です。また昔のネットワークカメラに比べてネットワークに関する知識がなくてもLANケーブルをNVRに挿せばすぐに使えるという利点があります。

ネットワークカメラシステムはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/ip-solution

EX-SDIカメラシステム

次に解説するのがEX-SDIカメラシステムです。こちらは同軸ケーブルを使ったシステムになります。地上デジタル放送用の放送機器で使われているSDI規格の一つで、従来はHD-SDI (High Definition-Serial Digital Interface)という信号方式が主流でしたが、配線距離がS-5C-FB同軸ケーブルで150mしか配線することができなかったものが、EX-SDI信号では350m配線することが可能になりました。

 

また同軸ケーブルというアナログケーブルを使用しながら信号はデジタル信号になっていますので映像信号が減衰する心配もありません。

 

EX-SDIの最大の特徴は画質になっておりNSKでは500万画素(4M録画)のカメラをラインナップしています。電源と映像を2本配線する2ケーブルカメラと同軸一本で電源と映像を配線するワンケーブルカメラの2種類をラインナップしています。

 

既設の同軸ケーブルを活用してEX-SDIシステムへの置き換えが可能です。

EX-SDIカメラシステムはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/sdi-solution

AHDカメラシステム

EX-SDIと同じ同軸ケーブルを使用したシステムです。EX-SDIはデジタル信号だったのに対してAHDシステムはアナログ信号になっています。そのためアナログカメラと同様に映像信号が減衰するという特徴をもっています。

 

画質もEX-SDIに比べると劣りますが価格は弊社のラインナップの中でもっとも安いのでコストパフォーマンスに優れたシステムになっています。またカメラの設定をDVRで行うUTC機能を搭載していますので、施工性も高い商品です。

AHDカメラシステムはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/ahd-solution

ワイヤレスカメラシステム

これは映像ケーブルをワイヤレス化した防犯カメラシステムです。映像のみワイヤレスになりますので電源工事は別途必要です。しかし映像の配線がないのはとてもメリットがあります。

 

注意点としてはワイヤレスは目に見えませんので、電波干渉する可能性があります。そのため、導入後に電波干渉が原因で映像が途切れるなどの問題が起こるかもしれませんので、事前にデモ機を使っての仮設置をおすすめします。

 

また電波干渉したときのために、リピーター機能を搭載したワイヤレスカメラ「eye revo pro」をラインナップしていますので、業務用でお探しの方はこちらの商品をご検討ください。

ワイヤレスカメラシステムはこちらから

https://n-sk.jp/productcategory/wireless

形状で選ぶ

防犯カメラの設置場所に合わせて形状で選ぶようにしましょう。各システムに共通している形状について解説させていただきます。

 

ボックス型カメラ

ホームセンターや薬局などでよく見かける形状のボックス型カメラです。四角いボックス型の形状からボックス型と呼ばれています。取り付ける際はフィクサーと呼ばれる取り付けブラケットを使用します。

 

天井や壁から距離を出して設置することが可能です。基本的に屋内使用になっていますので雨にかからない場所に設置する必要があります。赤外線LEDが付いてませんので夜間の撮影はできませんので注意が必要です。

 

バレット型カメラ

バレット=弾丸のような形状をしていることからバレット型カメラと呼ばれています。屋外でも使用できる防水防塵仕様になっています。また基本的には赤外線LEDを内蔵していますので、夜間の暗視撮影が可能です。

 

固定レンズ、バリフォーカルレンズタイプの2種類から選ぶことができます。二つのレンズの違いについては後ほど解説いたします。

 

ドーム型カメラ

半球状のドーム型カメラは室内の天井などに設置されています。バレット型カメラと同様の機能を持っており、形状のみ変わります。ドームカメラはレンズがどの方向を向いているのか分かりにくいので、どこが撮影されているか分からないことが犯罪抑止につながります。

 

アルミダイキャスト製の耐衝撃型であれば悪意のある人物がカメラを破壊しようとしても壊れにくいカメラです。

 

特殊形状カメラ

ピンホール型のカメラや火災報知器型のカメラなど特殊な形状をした防犯カメラもラインナップしています。防犯カメラを設置していることを隠したい場合などに使われるカメラですが、設置方法が難しかったりレンズの向きが動かせないなど設置が難しいのがデメリットです。

解像度も500万画素のカメラをラインナップしていますので、通常の防犯カメララインナップと同様に使用できます。

 

性能で選ぶ

カメラの画質や防水性能など、現場によって必要な機能も違ってきます。今回はたくさんある機能の中から代表的な機能をご紹介いたします。

 

カメラ画質

弊社の防犯カメラの解像度は5メガ、4メガ、2メガピクセルのラインナップからお選びいただけます。2メガピクセルは200万画素の解像度になります。地上デジタル放送はフルハイビジョン放送と呼ばれており画質としては200万画素の解像度です。

 

市場ではフルハイビジョンのモニターが主流となっていますので、合わせて弊社のカメラの画質も2メガピクセルのカメラがもっとも売れています。ただし4メガや5メガピクセルのカメラも解像度を2メガに変更して使用できますので、現場に合わせて解像度を変更して使用することができます。

 

防水・防塵性能

「IP」コードの表示例

屋外用のカメラは全て防水・防塵性能をもっています。表記の方法はIP〇〇と表記され国際電気標準会議により定められています。弊社の屋外用カメラではIP65、IP66、IP67性能のカメラをラインナップしています。

IP○○という表記は、「IP(International Protection)」コードと呼ばれ、2003年に国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)で定められた、スマホをはじめとする精密機器の水や固形物に対する保護性能を表している。

この「IP」コードは、防水・防塵の両方を表記する場合と、それぞれ一方の性能のみを表記する場合の2通りがある。

引用元:https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20190822/2721

 

IP65は軒下での使用を推奨していますが、IP67相当のカメラでは防水性能がかなり高く屋外の壁面で使用しても問題はありません。

 

バリフォーカルレンズ

カメラを選ぶ際に重要なのがバリフォーカルレンズ搭載かどうかもポイントになります。バリフォーカルレンズをは簡単に言うとズームレンズです。ズームとフォーカスを個別で調整できるレンズをバリフォーカルレンズと呼びます。

 

バリフォーカルレンズのメリットとしては少し離れた場所をカメラで撮影したい時でも、寄りで撮影できるというメリットがあります。防犯カメラは設置する場所によってはどうしても被写体と距離が出てしまう場合などバリフォーカルレンズだと便利です。

 

弊社の同軸系カメラは手動で調整するタイプでネットワークカメラは電動でレンズを動かすタイプと2種類ラインナップしています。

 

赤外線IR機能

カメラの正面に赤外線LEDを搭載することで夜間の暗視撮影が可能になりました。IR とは Infrared raysの略です。日本語で赤外線という意味になります。カメラの赤外線LEDから赤外線を照射して被写体から跳ね返った赤外線をレンズから取り込み映像モニターします。映像はモノクロで撮影されますので、昼間より画質が劣ります。

 

カメラによってIR照射距離が変わりますので注意が必要です。またカメラの画角の中に壁などが映り込んでいると白飛びして画面が真っ白になったりするので設置する時は壁などが映り込まないように注意して設置するようにしましょう。

スターライト機能

スターライト機能とは夜間、少ない明りでカラー撮影する機能です。イメージセンサーにスターライトセンサーを採用しており少ないあかりを増幅して映像出力します。従来の赤外線IR機能だと赤外線LEDが切れてしまったり白飛びしてしまったり問題があったのですが、スターライトカメラは赤外線LEDをなくすことで従来の問題を克服しました。

例えばAHDのスターライトカメラNS-834VCは最低照度0.000005 LUXという超低照度での撮影も可能です。

スターライト機能は以前、記事にまとめましたので、そちらもご覧ください。

製品検索方法

弊社のHPから製品検索画面にて絞り込み検索が可能です。

製品情報

【レコーダー仕様】

配線・・・LAN、同軸(SDI)、同軸(AHD)、ワイヤレス の中からシステムを選択します。

最大チャンネル・・・レコーダーの最大カメラ入力数を選択します。

【カメラ仕様】

形状・・・バレット、ドーム、特殊カメラから選択します。

有効画素数・・・カメラの解像度を選択します。

赤外線・・・赤外線のありとなし、スターライトから選択します。

屋外設置・・・屋外に設置するか、屋内に設置するかを選択します。

マイク・・・マイクのありなしから選択します。

画角・・・画角も広角、望遠、360°、PTZ、レンズなしから選択します。

実際の映像は動画で視聴可能です。

防犯カメラ導入前はどういう画角なのか、夜間の見え方、画質など見てから決めることがほとんどです。弊社は今回ご紹介したカメラについてNSK防犯カメラチャンネルにて実際の動画をアップロードしていますので導入前にご覧ください。最新の製品も続々アップする予定なのでよろしければチャンネル登録もお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ/featured

 

デモのご相談は弊社サポートまでご連絡ください。

実際の製品のデモ機も準備しております。実物を見てみたい機器がありましたら、弊社サポートセンターまでご連絡ください。その際に商品の取り扱い方法も含めてご案内させていただきます。また全国に営業拠点がございますので、事前にご連絡をいただければデモ機を準備しての商品説明も可能ですのでぜひご連絡ください。以上、防犯カメラの種類と選び方をご紹介させていただきました。引き続きNSKをよろしくお願いいたします。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

YOUTUBEライブ配信【導入事例】

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は弊社ネットワークカメラを活用してYOUTUBEライブ配信をしていただきましたのでご紹介いたします。

最近はライブ配信についての問い合わせも増えてきておりますので

新たな需要開拓として参考になれば幸いです。

YOUTUBEライブ配信【導入事例】

実際のライブ配信映像

実際のライブ配信映像です。

静岡県I市のごみ処理場において周囲の混雑状況をライブモニターするために導入されました。

年末は特に混雑が予想されるようで、市民の方向けにライブ配信することで

無駄な待ち時間をなくすための対策です。

製品に関して

IP-5022AI

ネットワークカメラ本体に搭載されているRTMP機能を使用して設定を入れることでライブ配信することが可能でです。

カメラとPoEハブさえあれば設定することでライブ配信が可能になります。

 

IPカメラへの設定方法は下記PDFをご覧ください。

YOUTUBE配信

 

カメラの型番によってRTMPができない機種や条件もありますので

導入する前に一度弊社までお問合せください。

 

デモのご相談もお気軽に

実際のデモ機を使った実演も可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

NSK君
NSK君
セキュリティのことならNSKにおまかせください!

 

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213M【導入事例】

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。今回は弊社で

人気商品の一つ顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213Mの導入事例を紹介させていただきます。

 

ASC-7213Mは大きなカテゴリで入退室管理システム用の端末となりますので

堅牢なセキュリティが求められる現場で使用できる仕様になっています。

 

顔認証ミニアクセスコントローラーASC-7213M【導入事例】

実際の設置写真

上記の写真は実際の設置写真です。

左にある機器が警備会社様の端末で右にあるのが弊社のASC-7213Mです。

基本的に顔認証後に警備端末を認証することで開錠する仕組みになっています。

 

扉の電子錠を開閉する、火災報知器を手動で止める、警備を開始するなどすべてのセキュリティ機器を作動させる

トリガーとして顔認証が必要になります。

 

少し低い地位に設置したので特注で斜めの傾斜台を作成設置しました。

設置する経緯

今回ASC-7213Mを設置するに至った経緯としては、

機密文書を管理するエリアとなるため生体認証を導入する必要がある現場において顔認証を導入することになりました。以前は静脈認証を使用していましたが金額も高額となりコストパフォーマンスが高いASC-7213Mが採用されました。また静脈認証は気温が暑かったり、寒かったりすることで静脈の太さに変化が生じて認証しなかったりしますが、顔認証であれば気温の変化に左右されることはありませんので、その点も採用のポイントになりました。

 

※セキュリティコントローラは他社製のコントローラを使用しました。

製品に関して

ASC-7213M

サイズはわずか10センチほどの手のひらサイズでありながら、入退室管理用コントローラとしての基本性能はすべて網羅しています。

認証方式は、「顔」「ICカード」「パスコード」の3種類で開錠が可能です。

顔データは1500人分の顔データを登録可能です。

 

操作はタッチパネルになっていますので直感的に操作が可能です。

夜間は白色LEDが点灯するので明かりのない場所でも認証が可能です。

 

故意的ないたずら防止機能(タンパー機能)やアンチパスバック機能ももちろん搭載しています。

火災報知器と連動して火災報知器が作動した場合に常時開錠にするといったことも可能です。

 

デモのご相談もお気軽に

実際のデモ機を使った実演も可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

NSK君
NSK君
セキュリティのことならNSKにおまかせください!

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

D-BOX2カスタムモデル【導入事例】

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。今回は資材置き場におすすめの防犯システムをご紹介させていただきます。基本的に資材置き場に人は常駐していません。そのため高額な警備システムなどを導入を検討されている方におすすめの自主警備ネットワーク監視カメラシステムになります。

 

D-BOX2カスタムモデル【導入事例】

遠隔監視モニタリングシステム「D-BOX2」

メインになるのは遠隔監視システムのD-BOX2です。D-BOX2はキャビネットにM2Mルーターとネットワークカメラを組み合わせた遠隔モニタリングシステムになります。M2MルーターとはSIMカードを差すことでネット回線による遠隔モニターが可能になるルーターです。

ネットワークカメラは2メガピクセルPTZカメラを使用することで広範囲の高精細なモニタリングが可能になります。実際の現場で使用したカメラもIP-9022MPTZになります。赤外線IRを搭載しているので夜間の暗視撮影も可能です。またマイクとオーディオ出力も付いていますので、外付けスピーカーを接続すれば双方向通話も可能です。

IVS(インテリジェントビデオシステム)を活用したライン監視

IP-9022MPTZにはIVS機能が搭載されています。主に搭載されているIVS機能はラインクロス検知、侵入検知、物体検知、持ち去り検知、顔検知です。今回の資材置き場ではラインクロス検知を使用しました。

※ラインクロスイメージ

ラインクロスイメージの赤い線を物体が通過すると、アラームで通知します。例えば夜間のみラインクロスを設定して侵入者があった場合に夜間メールでお知らせすることが可能です。。IVS機能は完全なシステムではないので屋外で使用する場合は誤報が増えますので、屋内での使用を推奨しています。他にも顔検知を使えば人の顔だけを検知しますので、誤報が少なくすることもできます。最も確実な侵入検知は赤外線センサーを活用した検知になります。

 

外部スピーカーによる威嚇

IP-9022MPTZはオーディオ出力がついていますので、万が一不審者がいた場合はスマホから犯人を威嚇することが可能です。

スマホ用無償アプリ「DMSS」のマイクボタンを押せば外部スピーカーから音が出る仕組みです。マイクは防水マイクを使用し、別に小型のアンプが必要になります。

また現地の音声はDMSSのスピーカーボタンを押せば聞こえるようになっています。屋外に設置する場合は風防をつけると風切り音が軽減します。

※小型アンプと防水スピーカーを設置している様子

 

導入事例

愛知県犬山市の某資材置き場にDBOXを一台設置させていただきました。カメラは既設の柱の最上部に設置して、中段にスピーカー、そして最下部にDBOX本体が設置されています。資材置き場の回りにはラインクロス検知を設定して夜間侵入者があった場合はメールで通知される仕組みです。

メールで侵入者があったことに気づいた時は、スマホアプリDMSSを使用して現地のスピーカーから音声で侵入者を威嚇するという仕組みになっています。

資材置き場には小型のユンボや銅線などが置いてありますので、盗難を心配されているユーザー様から相談を受けて今回、設置するに至りました。

デモのご相談もお気軽に

実際のデモ機を使った実演も可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

NSK君
NSK君
セキュリティのことならNSKにおまかせください!

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

 

ピープルカウントカメラ徹底解説!

 

 

NSKブログをご覧いただきありがとうございます。今回はコールセンターに問い合わせの多いピープルカウントカメラをご紹介いたします。イベントでの入場制限や、施設、店舗での三密回避などこんな時期だからこそ使える機能になります。

 

またネットワークカメラとしても高機能でありながら、コストパフォーマンスが高い製品になっていますので、ぜひこの機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

ピープルカウントカメラ徹底解説!

ピープルカウント機能(人数計測)

 

まずはカメラの映像から任意のエリアを指定することによって、そのエリア内を通過する人の数をカウントします。NSK製のピープルカウントカメラはデュアルレンズになっていますので、映像を立体的に撮影することが可能です。そのため認識率98パーセント以上の高認識率を実現しました。

 

また天井に設置して真下を撮影するような画角に対しても精度が高いカウントができるのが特徴です。

 

任意のエリア設定は複数設定することができますので、部屋の隅にカメラを設置して複数のエリアで人数カウントをすることができます。計測できる値としては「入場」「退場」「滞在」の3種類の値を計測可能でそれぞれに上限を設定することで、値を超えた場合にアラームすることが可能です。

 

エリア内の同時カウント人数は最大10人までカウントすることができます。

 

3MPデュアルレンズ ピープルカウント AIネットワークカメラ

型 番:IP-P300PC-A

IP-P300PC-AI 新製品

 

NSKのピープルカウントカメラはハイスペックでありながら、高いコストパフォーマンスです。画質はフルハイビジョンを超える3メガピクセル( 2048×1536 ) 画質で、H.265に対応しています。

 

レンズはデュアルレンズを採用しており2.8㎜の固定焦点レンズで広角撮影が可能です。また256GBのマイクロSDカードスロットを搭載しているのでカメラ単体で人数計測と録画を併用することが可能です。

 

また防水性能IP67、耐衝撃性能IK10のため屋外での設置も可能です。PoE給電にも対応していますのでLANケーブル一本で配線でき施工性も高いのが特徴です。

 

赤外線IRも標準搭載していますので夜間の暗視撮影も可能です。

 

ピープルカウントだけでなく、通常の防犯カメラとしても使えるコストパフォーマンスの高いネットワークカメラです。

 

取付方法

 

取付方法は主に3種類あります。一つは天井に取り付ける方法です。最も定番の取り付け方法になります。LANケーブルを天井裏に配線するか、モールなどを利用して配線します。また天井取付用ブラケットを使ったり、ステンバンドでポールに固定することもできます。設置現場に合わせて運用が選べます。

 

実際の映像

実際のピープルカウント映像です。左上のEntersが入場でExitsが退出です。画面の下から上に人が通過した時にExitsが変動していることが分かります。

 

次の動画は滞在時間を表示する機能です。人がその場所に滞在している時間が緑の枠の左上に表示されています。滞在が任意の値を超えるとアラーム発砲します。

 

 

デモのご相談もお気軽に

実際のデモ機を使った実演も可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

NSK君
NSK君
ピープルカウントカメラのことならNSKにおまかせください!

 

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

 

 

防犯カメラ×AI機能で見える新しい防犯の形

防犯カメラの性能は日々、進化している中で画質の進化、圧縮方式の進化、IP性能の進化など、日々、性能は向上し続けています。画質の進化であれば4K解像度の防犯カメラが登場するなど高画質であることはもはや当たり前となっております。近年は、画質ではなく使い方を進化させており、ディープラーニングを主体としたAIを防犯カメラと融合させる動きが加速しています。今回は実際に防犯カメラの現場におて導入されつつあるAI機能について解説いたします。

防犯カメラに搭載されているAI機能は基本的には画像認識(ディープラーニング)です。画像を認識するつまり、オブジェクトを判定することになりますので、例えば人、車、荷物などの対象物の認識。その対象物の詳細の認識、顔の判別、性別、アクセサリーの有無、車両であればナンバープレートなどの詳細を認識します。

問題は認識するデータをどのように活用するのかという点です。例えば顔を認識して入退室管理システムを構築する、ナンバープレートを認識して開閉ゲートをコントロールするなど使い方は無数に存在します。現在のところ防犯カメラに組み込むという形で進化していますので、実用的な使い方は防犯として活用されています。今回は「防犯カメラ×AI」でできることについて解説していきます。

 

防犯カメラ×AI

実際に防犯カメラに搭載されているAI機能について解説します。

 

顔認識機能

最初に挙げるべきAI機能は「顔認識機能」です。顔認識はカメラで撮影された映像の中から人の顔を検知して認識します。人物の顔の表情や状態を個別で認識します。例えば表情、性別、年齢などの人物情報から、眼鏡や帽子などのアクセサリー、髭や髪型などの情報まで判別することができます。

これらは防犯カメラの中に無数の顔情報データを集約することで、それに類似した情報を抽出するといった方法を使います。つまりディープラーニングで言うところの教師データが事前に防犯カメラに登録しており、それらの中の法則性を元に認識させる方法です。教師データの情報量が多ければ多いほど、より精度は高くなるのでがディープラーニングの特徴になっています。

また顔認識機能について言えば、事前に顔情報を登録することができます。Aさんをカメラの中に登録しておき、Aさんがカメラの前を通ることで認証しアラーム発砲するという仕組みを構築することができます。データベースと照合し顔認証を利用した製品ではネットワークカメラシステムの「アイレコ」と入退室管理システムの「顔認証アクセスコントローラー」があります。小規模でのシステム構築に特化した4CHのネットワークレコーダーでも顔認証が可能になります。

 

ネットワークレコーダーIPN-AI2104

IPN-AI2104 新製品

アイレコIPN-AI5816P8-HH-4T   

IPN-AI5816P8-HH-4T

 

IPN-AI5816P8-HH-4TとIPN-AI2104はNVRになりますので弊社のIPカメラを使用することで顔認識機能が使えるようになります。200万画素のカメラを最大4台までIPカメラで顔認識機能を使用することができます。(※IPN-AI5816P8-HH-4Tは4台とIPN-AI2104は1台まで)通常のレコーダーとしての機能は標準で搭載されていますので、見る、録る、残すは問題なくできます。

 

使用するシーンとしては店舗の入り口にカメラを設置して事前に登録しておいたブラックリストのお客様が来店した時にアラームを発砲するなどして従業員にお知らせしてくれます。遠隔監視機能併用することで認証した際にメール送信することで離れた場所から知ることができます。

 

AIサーチと呼ばれる機能を使えば犯人の顔写真データをアイレコに読み込ませることで実際に顔認識したデータと照合して録画データを検索します。録画データを検索する時間はとても時間が掛かりますのでこの機能を使うことで録画検索する時間を短縮できますので効率的な録画検索を可能にします。

 

顔認証アクセスコントローラーであれば電子錠を組み合わせた入退室管理が可能です。事前に顔データを登録して認証したら電子錠を開閉させることによって人の出入りを管理します。また接点出力になっていますの自動ドアとの連動も可能でアンチパスバックなどと組み合わせた運用も可能です。

 

NSKのアクセスコントローラはICカードや指紋認証にも対応しているので顔認証以外の生体認証を選択することも可能で、認証方法を組み合わせてセキュリティレベルを高めてシステム構築することも可能です。

 

顔認証ミニアクセスコントローラー ASC-7213M

ASC-7213M

IVS(インテリジェントビデオシステム)

インテリジェントビデオシステムは映像の中に任意のルールを設定しルールに反応した場合、アラームを通知する機能です。例えばラインクロス検知は、映像の中に任意で線を引きそのラインを通過した場合にアラーム発砲します。

 

他にも置き去り検知、駐車検知、群衆検知などの機能があります。どれもラインクロス同様に任意のルールを設定してそのルールの範囲を超えた場合にアラームします。アラームの方法に関してはローカルエリアでのパトランプ、ブザーから、ネットワークを経由したプッシュ通知、メール通知など可能です。

 

IVS機能では主に物体の動きを検知しますので人物と車両を区別するということはできませんが、従来の動体検知(モーションディテクション)に比べて精度の高い検知を可能にしました。

動体検知については別の記事にもまとめていますのでそちらもご覧ください。

防犯カメラの動体検知機能について解説

 

SMD(スマートモーション検知)

SMDとは動体検知機能(モーションディテクション)をより高精度にしたAI機能機能です。動体検知はあくまでも映像の中の動きしか検知できません。そのため木の動きやヘッドライト、映像ノイズなどすべてに反応してしまい、誤反応が多かったのが問題でした。

 

SMDは映像の動きの中でさらに人物と車両のみを検知します。そのため今まで動体検知で誤検知していたものがなくなり、確実なセキュリティ環境を構築することができるようになりました。

人数カウント

人数カウントカメラは人の出入りする人数を計測して、今どれくらいの人が滞留しているのか測定できる防犯カメラです。レンズを二つ搭載している理由は、撮影した映像の奥行を測定するためです。人の目も同じく片目では奥行きが分からなくなるように、カメラも同じようにレンズが二つ付いています。奥行を測定する理由はカメラを入口などの真上に設定した場合に、人数を計測した人の身長を事前に登録しカウント精度を向上させます。通常の一眼の防犯カメラでも人数カウント機能が搭載されていますが精度が低くなるので二眼の防犯カメラをおすすめします。

 

また滞在時間を計測する機能も搭載していますので。長時間、同じ場所に留まっている人がいた場合にアラーム通知することも可能です。特に今の時期だと、人が密集している場所などは極力、なくしていく必要がありますので、そうした場合に人数カウントカメラが活躍します。

IP-P300PC-AI 新製品

 

進化し続ける防犯カメラ

防犯カメラの性能や機能は日々進化しています。技術的な向上はもちろんのこと、価格帯も市場に合わせたものになっていくことから、今後は顔認証機能が付いた防犯カメラは当たり前の時代がくるかもしれません。防犯カメラメーカーとして今後も情報発信していきます。

 

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

高性能見守りカメラ「ぴよかめ」クラウドファンディングで先行予約発売を開始!

ご覧いただきありがとうございます。高性能見守りカメラの「ぴよかめ」を本日クラウドファンディング「キャンプファイヤー」で先行予約販売受付を開始しました!

【CAMPFIRE(キャンプファイヤー)プロジェクトページ】

可愛い見た目、だけど充実機能の見守りカメラ「ぴよかめ」

URL: https://camp-fire.jp/projects/view/496152

実施期間:2021年11月1日(月)~11月30日(火)

 

セキュリティ用のネットワークカメラではなく、見守りカメラを販売するのはNSKとして初めての試みで、新しい業界に進出する第一歩になると思っています。今回はぴよかめ先行発売の見所について解説いたします。

 

ぴよかめ先行販売の見所

 

キャンプファイヤーだけの特別価格にてご提供!

まず何より今回はキャンプファイヤーのみの先行販売だけに付く特典として超早割40%オフでご購入頂けます。この価格でぴよかめが手に入るのは後にも先にもキャンプファイヤーだけだと思います。もちろん新品ですしオプションなどの付属品も全て付いてきます。

ぴよかめオリジナルグッズが付いてくる

今回はぴよかめの発売を記念してオリジナルグッズを作成しました。可愛いぴよかめがプリントされたパーカーとミニトートになります。

社内でも人気のオリジナルグッズになっています。僕も1着欲しいぐらいです。

パーカーのボディも有名なアパレルメーカーのボディを使ってますので、服としてもクオリティの高いグッズになっています。

ぴよかめの生い立ちまで分かります

今回のキャンプファイヤーのランディングページではぴよかめについて詳細まで解説した内容になっています。特にぴよかめの開発秘話などありますので、見ていただきぴよかめのことをより深く理解してもらえれば幸いです。

 

今までにないお得なキャンペーンになっています!ぜひ皆様のご支援お待ちしております!

 

各種メディア様にも取り上げていただきました!

 

時事通信
Yahooニュース
家電Watch
CNET japan
Mapionニュース
exciteニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2021-11-01-89381-2/?white=off
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kaden_watch/trend/kaden_watch-1362929.html
BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1101/prt_211101_1567433460.html
MONO365
https://monoqlo.tokyo/camera/29712/

 

 

何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。!

【CAMPFIRE(キャンプファイヤー)プロジェクトページ】

可愛い見た目、だけど充実機能の見守りカメラ「ぴよかめ」

URL: https://camp-fire.jp/projects/view/496152

実施期間:2021年11月1日(月)~11月30日(火)

 

お問い合わせ

体表面温度モニタリングシステムの紹介です!サーマルカメラ

 

 

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「新型コロナウィルス感染症対策品」として新製品をご紹介いたします。

 

今回ご紹介するカメラシステムはこちらの

人の体表面温度をモニターできる「体表面温度モニタリングシステム」です。

こちらの商品について特徴を解説した記事になりますのでご覧ください。

(こちらの記事は約3分で読める記事になっています。)

 

体表面温度モニタリングシステム

ASC-7212TS

体表面温度測定機能搭載 顔認証アクセスコントローラー

 

 

 

このシステムはサーマルカメラに比べて、安価に導入できるシステムになっています。

つまりサーマルカメラの中でも、より安価にスピーディな導入が可能な体温検知システムです。

 

現場にコンセントがあれば。他に用意するものはありません。

(録画する場合はNVRが必要です。)

 

同時に測定はできないので、一人ずつ端末の前に立って表面温度を測定する必要があります。

 

体温計やハンディタイプのものに比べて検知距離は0.2m~3mありますので

2次感染のリスクを防ぎながら異常体温を検知可能です。

異常温度を検知した場合はアラームでお知らせ

設定した体温以上の温度を検知した場合、異常体温としてアラームで発報します。

端末のスピーカーから日本語音声でアナウンスします。

 

 

「基準値を超えています。」という音声とともに、赤色の温度表示になりお知らせしてくれます。

 

このシステムはあくまで一次検査用なのでアラームが発報された後に

体温計で正確な体温を測定するようにしてください。

 

あくまでこちらのシステムは表面温度を検知するシステムなので

環境の影響を受けます。暑い部屋、涼しい部屋、鉄製の扉が画角に入っているなどすると検知温度に誤差がでます。

正確な表面温度を検知するために、最適な測定位置を選ぶようにしてください。

 

専用の展示台で取り付け可能

専用の展示台で取り付けるだけで運用が可能なので取り付け工事は不要です。

また日本語マニュアルがついていますので、初めての方でも簡単に組み立てが可能です。

専門的な知識は必要ありません。

 

NVRを使用すれば録画映像に残すことができます。

 

 

感染症対策製品

「体表面温度モニタリングシステム」は赤外線カメラになるので新型コロナウィルスの

感染症対策補助金対象になります。

現在、多くの自治体や省庁で補正予算が組まれていますので

補助金を利用して導入することをおすすめします。

 

感染症対策助成事業 詳細URL↓
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/final/kansentaisaku.html
 
‌感染症対策助成事業 要綱PDF↓
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/final/rmepal000002kw4y-att/a1642584929255.pdf

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

防犯カメラを設置するメリットを解説します!

 

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

これから防犯カメラを設置しようとお考えの方に今回は防犯カメラを設置するメリットについてご紹介いたします。

 

ユーザー様の声や代理店様や工事業者の方に聞いた生の情報をお届けいたします。

それでは防犯カメラを設置するメリットについて解説していきます。

 

防犯カメラを設置するメリットを解説します!

犯罪の抑止効果がある

防犯カメラを設置するだけでで犯罪抑止効果があります窃盗や空き巣などをする場合、

犯罪者は事前にカメラやセキュリティ機器があるかどうか下見をしてから、犯罪を行う

という研究があります。目立つ位置に防犯カメラを設置することで、犯罪者に犯行を

諦めさせることが、犯罪の抑止につながります。

 

↓以下のリンクから防犯カメラの犯罪抑止効果についての論文が参照できます↓

[blogcard url=”https://ci.nii.ac.jp/naid/10025843235″]

 

NSK君
NSK君
【ポイント】防犯カメラが一目で分かる場所に、目立つカメラを設置しましょう!

 

証拠撮りができる

レコーダー(録画機)を入れておけば録画映像が保存されるので、不法侵入があった時や空き巣に

入られた時の証拠撮影ができます。火災保険には盗難保険が付いていますので、実際に空き巣

入られた時は証拠映像を保険代理店に提出しないと盗難保険が使えない場合もあるようなので

必ずレコーダーを一緒に設置して録画するようにしましょう。

 

NSK君
NSK君
【ポイント】証拠撮りの録画データはとても大切なデータになりますので、DVRを使ってHDD(ハードディスク)にしっかりと保存するようにしましょう!

 

地域の防犯に貢献ができる

防犯カメラ設置していると、警察官が挨拶にくることがあります。これは逮捕されるわけでは

なくて、何かあった時の捜査資料提供(録画データ)のお願いに来られます。また公道や私有地などが

映ってしまう場合でもプライバシーマスク機能が付いているので安心して使えます。

 

弊社の名古屋本社は駅の近くなのですが、ちょうどオレオレ詐欺の犯人が防犯カメラに

映っており警察に録画データを提供したことがあります。

 

NSK君
NSK君
【ポイント】防犯カメラを付ければ地域防犯にもつながります!

 

生産性の向上が見込める

防犯目的ではなく工場のライン監視や、機器のモニタリングとして利用することで

生産性の向上が期待できます。生産性特別措置法に関しての補助金に関しては以前に

記事にしましたのでそちらをご確認ください。

 

防犯カメラ補助制度についてご案内

 

昨今は労働人口が減っているので売り手市場とも言われています。

人がしていたことをカメラに置き換えるという発想が主流になっており防犯カメラの

需要も高まってきていると考えています。

 

NSK君
NSK君
【ポイント】防犯目的以外の使い方ができるのがセキュリティカメラのメリットです!

 

お客様トラブルの防止

最近はマイクが搭載されているタイプのカメラが登場しました。そのため店舗での

お客様とのやりとりを音声で録音することで、悪質なクレーマーにも対応できます。

 

最近は従業員によるトラブルも増えています。

店舗に設置していることで従業員の不正を防ぎ、モラル向上にもつながります。

 

NSK君
NSK君
【ポイント】映像だけではなく音声も一緒に録音できるので安心です!

 

防犯カメラ導入のデメリット

正直、デメリットは特にありません。もしあるとすればプライバシーの問題が

ありますがカメラの画角に私有地が映らないようにしたり、プライバシーマスク機能を

使えば問題ありません。

 

何かあってからだと間に合いません

車の盗難や空き巣があってから防犯カメラの設置をしたいというユーザーがいますが

防犯カメラはあくまで犯罪を防ぐことに意味があります。

犯罪がおきてから検討するのでは意味がありません。

 

これから起きる犯罪を防ぐための保険と考えてカメラを設置することをおすすめします

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

サーマルカメラに関する記事を調べてみました!

こんににちは!

NSKの山本です。

 

4月7日に安倍首相による緊急事態宣言が発令された事によって

先週末も街からは人の姿を極端に見かけなくなったみたいです。

 

NTTドコモは、携帯電話の基地局の情報をもとに、個人を特定せずプライバシーを保護した形で、

全国47都道府県の主な都市の人出のデータをまとめました。

それによりますと、19日の午後3時時点の人出は、感染拡大前のことし1月中旬から2月中旬の休日の平均と比べて、

当初の緊急事態宣言の対象地域で軒並み70%以上の大幅な減少になっています。※NHK NEWSWEBより引用

 

緊急事態宣言の対象地域は全国に広がりこれから感染者数を増やさないようにする事が重要になります。

 

今が正念場と言えます。みんなでこのコロナ危機を乗り切りましょう!

 

今回は前回も紹介させて頂きましたサーマルカメラに関する記事を調べてみましたのでご紹介いたします。

米アマゾン、施設内にサーマルカメラ設置 作業員の体温を検査

https://www.cnn.co.jp/tech/35152621.html

2020年4月20日のCNNのニュースです。

ECサイトの米国最大手のアマゾンがサーマルカメラを導入しました。

アマゾンではカリフォルニア、ワシントン、ニューヨーク州の施設でコロナウィルスの患者が発生しており

従業員のストが発生していました。アマゾンは3月にも新型コロナ対策10万人の追加を実施しており

今回のサーマルカメラの導入も、安定した業務を実施するために、必要な措置だと言えます。

 

沖縄県庁出入り口にサーモグラフィー きょうから体温測定 新型コロナ感染防止で

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/561824

2020年4月20日の沖縄タイムスの記事です。

沖縄県庁では1階正面西口と地下1階の2カ所からの入場のみに制限して

体温が高い人の入庁を制限しています。37.5度以上は入庁できないみたいです。

瑞穂町役場カメラで検温

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20200323-OYTNT50164/

2020年3月24日の読売新聞の記事です。

東京都西多摩郡瑞穂町役場でササーマルカメラを導入しています。

カゴメ、株主総会で検温 新型コロナ対策

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020030500963&g=eco

2020年3月5日時事通信のニュースです。

人が集まる場所にサーマルカメラを設置する動きが加速しています。

3月の時点でこの対応の早さはさすがだと思います。

記者にも検温 農水省、新型コロナ対策で

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040300448&g=eco

2020年4月3日時事通信の記事です。

こちらは大臣会見の入場時にハンディタイプのカメラをかざし体温を計測します。

記者を対象とした検温は中央省庁では初めての試みです。

 

各省庁、企業は様々な対策をしていますが

重要になってくるのは検知温度の誤差と非接触です。

 

NSKのサーマルカメラは検知温度の誤差+-0.3度以内で収める事が出来ますので一次スクリーニングとしても高い精度を発揮します。

 

例えば農水省のニュースにもあったようなハンディタイプのカメラでは距離が近づきすぎるため、感染の危険性が高まります。

NSKのサーマルカメラであれば3m離れた位置から30人同時に体温の測定が可能で感染リスクを軽減します。

 

ちなみによく勘違いされてしまうのですがこちらのサーマルカメラで

正確な体温を測る事は出来ません。

 

下記のリンクで体温に関して詳しく解説していますので合わせてごらんください。

 

テルモ体温研究所 知っておきたい体温の話

https://www.terumo-taion.jp/terumo/report/18.html

 

人の体温は表面温度と体内温度で温度が違います。

体の中心に近づくほど温度は上がりますので、その体内の温度を計測するために

 

脇であれば10分、口なら5分、耳なら1秒かけて正確な体温を計測します。

NSKのサーマルカメラは体温の中で表面温度のみ計測するため、実際体温計で測った時の

体温とは違います。正確ではなく発熱傾向にあるのかどうかのスクリーニングと言われるのはこのためです。

 

表面温度はちょっとした事が影響して変化します。外気温が寒い、運動したあとなどは体温は変化しますので、そこを考慮しての導入が必要です。

 

☆☆いつもブログ見て頂きありがとうございます!!☆☆

 

ツイッター、YOUTUBEチャンネルやっています。

是非、フォローとチャンネル登録も宜しくお願いいたします!

 

ツイッター はこちら!

https://twitter.com/nskbouhancamera?lang=ja

 

YOUTUBEはこちらから!

https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

それではまた。

 

 

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐサーマルカメラソリューションです。

こんにちは

NSKの山本です。

 

現在新型コロナウィルスが猛威をふるっており状況はどんどん変化しています。

25日の東京都の記者会見で小池都知事はロックダウンの可能性について言及しており

イタリアのように国民がパニックになり医療崩壊など起きないように対策する必要を感じています。

 

ちなみに本ブログはコロナウィルスの情報に関しては公的なソースのみ引用しております。

 

[toc]

 

厚生労働省及び官邸の一次情報

新型コロナウィルスに関する情報は必ず「厚生労働省」「首相官邸」の一時情報を参照するようにしてください。

 

厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

首相官邸

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

非接触サーマルカメラソリューション

今回、提案するカメラは

「非接触で体温を検知できるサーマルカメラ」を提案いたします。

YOUTUBEで製品動画を作成しましたのでまずはご覧ください。

 

 

新型コロナウィルスは感染した後は「発熱や咳」などの症状が現れます。

そして重い肺炎にかかるなどして重症化する危険性があります。

 

クラスター感染を防ぐ必要性

そもそもどういった経緯で感染するのでしょうか?

厚生労働省の発表によれば感染者は周囲にほとんど感染させていないが

密集地「ライブハウスやクラブ、カラオケまたはパチンコ」などでの集団感染が報告されています。

このような集団感染は「クラスター感染」と呼ばれており特に感染拡大防止の観点から重要視されています。

 

このサーマルカメラはそのような人の密集地において

体温の高い「コロナウィルスに感染している可能性」が高い人間をスクリーニングします。

 

感染防止拡大のためのサーマルカメラ

既に多方面の企業様から問い合わせがきておりますが

日本も今後、感染者が爆発的に増大する可能性がありますので事前に検疫を強化する必要があると考えています。

 

現在の日本は「感染拡大防止」のフェーズに入っておりそのため対策として密集地には行かない事が重要されています。

 

それでも駅や空港などでは人の往来もあり、経済的にもゼロは不可能です。

NSKとして感染拡大防止を目的としたソリューションとしてサーマルカメラを提案いたします。

 

詳細は各支店の営業までお問い合わせください。

 

 

弊社の防犯カメラが事件解決に役立ったようです。

こんにちは。

NSKの内山です。

 

今年は暖冬の影響で愛知県の市街地では雪は見られなさそうです。

それもそれで寂しいものだと感じますね。

さて、雪が降らない愛知県とは対照的な

さむーい北の大地北海道北見市で

弊社の防犯カメラを設置していただいており、それが事件解決に

役立ったそうです!

北見市といえば北海道でも北東に位置し天気予報などでも冬になると氷点下10°以下の数字が

毎日のように並ぶところですね。

そんな遠いところでも弊社のカメラを付けて頂いておりとてもうれしく思います。

設置していただいたのは北見市のとある町内会で

 

設置は昨年の末ごろなのにすでに二つの事件の解決に役立っているようです。

一つ目は不法投棄

不法投棄はなかなか犯人を特定するのは難しいのですが、設置していただいたカメラの映像が役立ち投棄者が判明したそうです。

二つ目はひき逃げ

12月末にひき逃げの交通事故が起こり、カメラの映像を解析するなどした結果

わずか数日で早期逮捕につながったそうです。

 

これは少しできすぎた例とは思いますが

町内に防犯カメラを設置することにより犯罪の抑止や証拠撮りに役立ちます。

町ぐるみで防犯カメラを設置することにより、町内に不審者が入ってくることを防ぐこともできます。

それにより住みよい町づくりをすることができ、住んでいる人々の安心につながります。

良いことづくしの「街頭防犯」

町内の防犯対策が気になる方や犯罪や事故が多い町内の方

ぜひともご検討されてはいかがでしょうか?

 

 

 

ツイッター、YOUTUBEもやってますので

是非、フォローとチャンネル登録も宜しくお願いいたします!

 

ツイッター はこちら!

https://twitter.com/nskbouhancamera?lang=ja

 

YOUTUBEはこちらから!

https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

レコーダー設置環境の重要性について

こんにちは!NSKの内山です。

やっと冬らしく寒くなってきましたね。朝起きるのがつらい季節です。

 

さて、今日はレコーダー設置環境ついて簡単に書かせていただきたいと思います。

弊社の防犯カメラのレコーダーは通常このようなタイプです↓

机や棚などに置いて使用するのですが、設置環境が悪いと

レコーダー内部が

こんなことや

 

 

こんなことになってしまいます。

 

油や鉄を含んだほこりがファンに付着すると

ファンの動きの妨げになるだけでなく、基板やハードディスクにも

悪影響を与える可能性があります。

一般家庭では溜まっても通常のほこり程度ですが、

工場だと鉄粉や油がまじったほこりが内部に溜まります。

また、飲食店では置き場が悪いとレコーダー内外が油でぎとぎとになっている場合もあります。

ぎとぎとになったものはレコーダーを開けたりレコーダーの電源を入れた瞬間もわっと油とほこりが混じった臭いが漂ってきます…

このようなことになる前に!

レコーダーはなるべくほこりが溜まらず、密閉されていない場所に設置してください。

また設置したらずっとそのまま放置。ではなく日ごろからレコーダーの周りを掃除しておくのも大切です。

 

 

今日はここまで。

次回は雷についてお話しさせていただきます。

 

ツイッター、YOUTUBEもやってますので

是非、フォローとチャンネル登録も宜しくお願いいたします!

 

ツイッター はこちら!

https://twitter.com/nskbouhancamera?lang=ja

 

YOUTUBEはこちらから!https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

動画圧縮方式H.265って何??

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は動画圧縮方式のH.265(エイチドットニーロクゴ)について解説いたします。

NSKのコールセンターにも問い合わせをよくいただきますので今回ブログにしました。

 

 

H.265の説明の前に頭に入れておいて欲しいのは

 

動画は写真などのデータに比べて容量が大きく、たくさんのHDD容量を必要としています。その為圧縮してHDDに保存する必要があるという点です。

 

動画のデータを圧縮してエンコードする事でストレージ容量を節約します。

イメージはこんな感じ・・・

 

それでは一つずつ説明していきます!

 

➀MPEG(エムペグ)

MPEGは、Moving Picture Experts Groupの略称で、このMPEGが圧縮方式の国際規格です。 古くはMPEG-1、MPEG-2とあります。

それの最新版がMPEG-4です。よく耳にするMP4(エムピーフォー)とは違いますのでご注意ください。MPEG-2と比べてファイルサイズは約5分の1になっています。

 

②WMV(ダブリューエムブイ)

WMVとはWindowsが独自に開発した動画圧縮方式です。独自開発と言ってもベースはMPEG-4を利用しています。

 

③H.264(エイチドットニーロクヨン)/AVC

MPEG-4よりさらに圧縮率を上げた方式です。現状でほとんどの動画の圧縮方式に採用されておりアナログのカメラはほぼ全てH.264です。

 

H.264には派生形(プロファイル)が存在しており用途に合わせた方式を使う事が推奨されています。

 

※以下はWIKIより転載です。

H.264B (Baseline Profile)

I, Pフレームのみ、エントロピー符号化はCAVLC+UVLCのみ

H.264H(High Profile)

メインプロファイルに8×8画素整数変換、量子化マトリックス等を加えたもの

H.264+

メーカーによる独自の規格。通常のH.264に比べて圧縮効率を向上

 

④H.265(エイチドットニーロクゴ)/HEVC

H.264に比べて2倍の圧縮率を誇る最新の動画圧縮方式です。2013年1月にITU(International Telecommunication Union/国際電気通信連合)によって承認されました。High Efficiency Video Coding(略称HEVC)とも呼ばれています。

 

監視カメラの映像も400万画素や4Kなど高画質が進んでいますので、圧縮率を向上させてストレージを大幅に節約する事に成功しました。

 

ちなみにNSKの製品はすべてH.265に対応しています。

 

いかがでしたでしょうか?

これからも読者のためになる情報を発信していければとおもいます。

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

 

 

 

 

RAIDについて解説します!

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は業界では定番の知識

ハードディスクのRAID機能について解説していきたいと思います。

 

 

まずはレコーダーのハードディスクは録画データを保存しています。

シングルモード(リレー録画)であれば録画データがいっぱいになったタイミングで自動で上書きします。

 

普通に録画するだけならこれでいいのですが

録画したデータをミラーで録画したり、2枚のハードディスクに効率よく保存する事で

万が一、ハードディスクがクラッシュしても大切な録画データを守る事が出来る機能が

今回ご紹介する「RAID機能」です。

 

RAIDには何種類か存在します。

 

➀RAID0(ストライピング)

RAID0は最小構成単位としてHDDを2枚以上利用します。

2枚のハードディスクに分散してデータを保存する事で高速性を確保します。

デメリットは冗長性を確保出来ていないため1台のハードディスクに障害が発生すると録画が停止します。

最小構成単位:HDD2台

 

 

②RAID1(ミラーリング)

RAID1は最小構成単位としてHDDを2枚以上使います。複数のハードディスクに平行して録画データを保存します。

「冗長化」とも呼ばれており1枚のハードディスクがクラッシュしても、 もう1枚のハードディスクにデータが保存されています。

 

さらにRAID1の特徴はクラッシュしたハードディスクを新しいハードディスクに入れ替えた場合、既存の録画データが

自動でコピーされます。これは「リビルド」と言います。

最小構成単位:HDD2台

 

 

③RAID5(パリティレイド)

RAID0と同様に複数のハードディスクに分散して処理します。

それに加えてパリティデータと呼ばれる冗長コードを生成して分散して記録するのが特徴です。(下図のデータP)

冗長性や容量の拡張性、高速性をバランスよく使っているのがRAID5です。

最小構成単位:HDD3台

 

 

④RAID6(ダブルパリティレイド)

基本的にはRAID5と同じですがパリティデータを2重に生成して異なるディスクに保存して

冗長性を高めたものです。RAID5に比べてさらに強固な冗長性が必要な場合におすすめです。

最小構成単位:HDD4台

 

 

④RAID10(1+0)

RAID1とRAID0を組み合わせて、冗長性、高速性、拡張性を高めたものです。

同じミラーセットを構成するデータが同時に破損しない限り稼働は停止しません。

RAID5やRAID6と比べてパリティデータを作成する必要がないため

比較的シンプルにシステムの構築が可能です。

最小構成単位:HDD4台

 

 

いかがでしたでしょうか?

これからも読者の役に立つ情報を発信していきたいと思います!

ショールーム改装しました!

皆さまこんにちは!

NSKの山本です。

今回はNSK名古屋本社のショールームを改装したのでお知らせいたします。

 

ちなみに昔のショールームはこんな感じでした。

淡いブルーが特徴的なショールームでしたね!

 

 

新しいショールームの壁紙は社内投票で選んだ結果

シックなグレーの壁紙になりました~!

 

 

今回のショールームは「実際に触って体感できるショールーム」になっています。

NSKでイチオシの製品を展示しており、製品の強みを活かした、使い方提案を軸に展示しております。

 

こちらは今旬のAI機能を搭載した「AIレコ」を展示しています。AIレコで登録されているNSK社員以外を顔認識した場合、パトランプが回り「いらっしゃいませ」の音声でお出迎えしてくれます!

 

 

定番の同軸カメラ「AHD」と「EX-SDI」の画像を43インチモニターで比較できるコーナーもあります。大画面で見るからこそ分かる違いを是非ご覧ください。

 

 

また電子錠と組み合わせたアクセスコントーラー「PASSルー」も展示しております。こちらは「顔認識」「指紋認識」「ICカード」「パスワード」で開錠する事が可能で実際に扉を模したボードに展示されていますので、登録から実演まで出来るコーナーになっています!

 

 

如何でしたでしょうか?

本社は東区の大幸にあり、名鉄瀬戸線「矢田駅」から徒歩3分にありますので是非お立ち寄りください!展示している製品以外もご連絡頂ければ準備出来ますのでお知らせください。

防犯カメラ補助制度についてご案内

みなさまこんにちは!

NSKの山本です。

遂に消費税も10パーセントになり

今になって車買っとけばよかったと後悔しています。

 

今回は防犯カメラの導入を検討しているユーザー様必見です。

 

「生産性特別措置法案」ってご存知でしょうか?

これは簡単にまとめると中小企業の経営強化を図るために

生産性を向上させる為の設備を導入した企業に対して税制優遇をする制度です。

 

詳しくは「日本万引防止システム協会」のHPよりご覧いただけます。

何故日本万引防止システム協会なのかというと

設備品目の中に「防犯カメラ」が対象になっているからです。

 

日本万引防止システム協会(JEAS)

https://www.jeas.gr.jp/intro08.html

 

JEASのHPに申請書類がありますので

記入しエビデンス(カメラの性能を証明出来る書類)を付けて申請すれば証明書を受け取れます。

JEASの非会員は14000円の手数料が掛かるみたいです。

 

この証明書を最寄りの市区町村の窓口に持ってい提出する事で

税制の優遇措置を受けられます。

 

最大で3年間の固定資産税が無料になるみたいですね!

この制度の概要については中小企業庁のHPにも掲載されていますので

こちらもご覧ください。

 

中小企業庁の HP
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/kougyoukai.html

 

如何でしたでしょうか?

これからも使える情報をどんそん発信していきますので

是非、応援よろしくお願いいたします。

 

ツイッター、YOUTUBEもやってますので

そちらも是非ご覧ください!

 

ツイッター はこちら!https://twitter.com/nskbouhancamera?lang=ja

YOUTUBEはこちらから!https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

 

 

 

 

9月21.22日 社員旅行で伊勢に行ってきました!

こんにちは!

NSK の内山です。

9月の21日22日に社員旅行で伊勢に行ってきました!

伊勢は名古屋本社からは身近な存在ですが

各営業拠点からは遠くなかなか行ける場所ではないため

新鮮だったのではないでしょうか。

さて、今回はバスツアーということで

2日間バスを貸し切り添乗員さん付きでのんびりと伊勢を観光です。

 

一路伊勢へ

朝からお酒を飲み車内も楽しそうです。

昼食は松阪牛のすき焼き!

そのおいしさに皆箸が進みます!

昼食後は宿に直行。

今宵の宿は鳥羽の旅館 胡蝶蘭

この日はあいにくの天気でしたが部屋からは鳥羽の海が一望できます。

思い思いの時間を過ごし

夜はお決まり。宴会です。

2次会はカラオケ大会!お酒の力もあり皆大熱唱笑

この日はこれで終了。

と思いきや深夜2時頃まで飲んでいた人もいたとか…笑

2日目

皆で伊勢観光。

伊勢神宮の外宮と内宮を周ります。

 

さすがの伊勢神宮。

天気があまり良くないにもかかわらず

観光客であふれかえっていました!

 

昼食は伊勢名物のてこね寿司と伊勢うどん

美味しく頂きました。

昼食後は皆それぞれに伊勢のお土産処

おかげ横丁を散策しました。

これで観光はおしまい。

バスにて名古屋に戻り各拠点ごとに帰路につきました。

普段から旅行に行く人も行かない人も

一緒に美味しいものに舌鼓を打ちながらのんびり旅行もいいものです。

来年はどこに連れて行ってもらえるのかが今から楽しみですね!

2日間お世話になった添乗員さん、運転手さんありがとうございました。

終わり。

防犯カメラの遠隔監視機能、DDNSとP2Pシステム

 

今回は防犯カメラの「遠隔監視機能」について解説いたします。

離れた場所からスマホやパソコンで24時間いつでも遠隔監視ができます。

インターネットに繋がっていれば、日本全国どこからでもご利用可能です。

 

ただし防犯カメラの映像はプライバシーが関わってくるため取り扱いには注意が必要です。

世界中の防犯カメラ映像をみることのできるサイトもあり遠隔監視する際はしっかりとセキュリティの設定をするようにしましょう、

 

とあるサイトでは世界中の防犯カメラの映像が見れてしまうため

もしかしたらあなたの自宅の映像も誰かに見られているかもしれません。

 

何故映像が見れてしまうのでしょうか?

それは防犯カメラの「パスワードを購入時の初期設定」のままにしているためです。

 

防犯カメラには初期パスワードが設定されています。

「0000」や「admin」などのパスワードは容易に特定されてしまいます。

 

機器を導入した際は必ずパスワードを変更する事を推奨します。

ネットワークカメラはセキュリティ機器という位置づけのため

パスワードの再設定をする際に初期化する必要があり、大切な録画データを失ってしまう可能性もあります。その為、設定したパスワードは必ず忘れないようにしてください。

 

また設定するパスワードは誕生日や連番などはやめて特定されにくいパスワードにするようにしてください。

ハッカーの手口の一つにプルートフォースアタック(総当たり攻撃)と呼ばれる手法があります。

これは似たようなパスワードをとにかく総当たり的に試す方法で簡単な連番などは特定される可能性が上がります。

 

さてさてそのような防犯カメラの遠隔監視機能ですが

現在は二通りの方法で利用する事が出来ます。

 

それは「DDNS」と「P2P」です。

 

まずはDDNSについて解説していきたいと思います。

 

DDNSとはダイナミックDNSの略で

動的に動くグローバルIPアドレスをDDNSサーバーにて一元管理、更新する事で遠隔監視を可能にします。

イメージはこんな感じです。

※DDNSイメージ(こちらをクリックしてください)

 

まだネットワークカメラが出始めの頃はこのDDNSが主流でした。

DDNSのデメリットは現場のルーターでポート開放(ある程度専門知識が入ります)が必要なのとグローバルIPが変わった際に

更新の間隔によっては見れなくなる事もあります。

また最近、現場でちらほら見かけるIPv6に対応していないなど数々の問題があります。

 

DDNSのポート開放についての記事はこちらをご覧ください。

 

ネットワークのグローバルIPとは?ポート開放と遠隔監視について

 

DDNSに代わる新しい遠隔監視の技術が「P2P」です。

 

P2P(ピアーツーピア)一般的にピーツーピーと呼ばれています。

通常、私達がインターネットをする時はクライアントサーバー方式と呼ばれる方式を利用します。

 

 

例えばhtttp://www.nsk.jpのサイトにアクセスしようとした際に

httpというプロトコルを使って www.nsk.jpというFQDNサーバーへアクセスします。

 

個々のPC(クライアント)からのリクエストを受け取りサーバーはサイトページの情報をレスポンスします。

これがクライアントサーバー方式のモデルです。

 

P2Pはノード同士が相互に通信を行うためサーバーに依存せずに通信が可能です。

またDDNSの際のデメリットであったIPv6にも対応しており次世代通信のモデルケースとして注目されています。P2Pを使ったシステムとして有名なのがスカイプです。

 

スカイプは全世界のユーザが無料でチャットや通話をする事が可能な為、通信するデータも膨大な容量になってしまいます。

これをクライアントサーバー方式で処理しようとするとサーバーコストが膨大になりますがP2Pにする事でそのそのコストが軽減できます。

 

最近ではスーパーノードとしてマイクロソフトのクラウドサービスazureを実装しており完全なP2Pとは言えない状態になっているとの事ですが。。。

 

他にも有名なのがビットコインで有名な仮想通貨です。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる仕組みを利用したシステムですが、ベースシステムはP2Pで構築されています。

 

 

如何でしたでしょうか?

毎日、技術は進化しており機器の操作性や使い勝手もどんどん進化しています。

 

防犯カメラを購入しても設定が難しく、分からないなんて事もたくさんあると思います。

NSKではコールセンターを完備していますので、購入後に分からない事や相談したい事など是非ご活用ください

 

NSK君
NSK君
NSKダイレクトショップもぜひご覧ください!

https://n-sk.jp/consumer/directshop/

NSKのPTZカメラご紹介いたします!

 

ブログをご覧いただきありがとうございます

 

今日はNSKの主力商品のPTZネットワークカメラについて解説します。

NSKのPTZカメラはLANケーブル1本で映像、電源、操作まで出来る優れものです。

 

従来のアナログカメラは映像と電源と操作(通信線)の全てを

配線する必要がありとても使い勝手が悪かったのが一気に解消しました。

 

それではNSKのPTZカメラを4機種ご紹介いたします。

 

まずはコストが一番安いミニPTZカメラの

IP-9002MPTZ-i7SD5

こちらはスターライト機能が付いたミニPTZカメラになります。

さらに光学4倍ズームが付いており完全防水仕様になっています。

画角も水平で112.5°になりますのでかなり広角で撮影する事が出来ます。

 

 

次に紹介するのが

IP-9102PTZ-i7SD5です。

こちらは光学30倍ズームの超望遠レンズを搭載しています。

さらにすごいのはオートトラッキング機能が搭載されており

特定の条件で検知した動体を自動で追尾します!!

 

 

そして次に紹介するPTZカメラがこちらです!

IP-9202PTZ-iR6SD5

なんか見た目が可愛らしいですが

このカメラの赤外線照射距離はなんと150メートルです!

かなり遠くの距離でも暗視で見る事が出来ます。

 

IP66で高い防塵性能を誇っています。

また先ほど動画で紹介したオートトラッキング機能も付いていますので狙った獲物は見逃しません。

 

最後に紹介するカメラは防触PTZカメラです。

IP-P9302PTZ-AC

 

 

外装はステンレスになっており

NEMA保護等級はNEMA4Xになっています。

 

NEMA(National Electrical Manufacturers Association)とは

全国電機製造業者協会の事で米国ワシントンDCにある規準協会です。

一連の技術標準を発行していますが、自身では検査あるいは認証は行いません。

 

全国電機製造業者協会の説明によるとNEMA4Xとは

設置場所が屋内、もしくは、屋外設置のエンクロージャー

風に吹きつけられる粉塵、雨、散水飛沫、噴流、腐食に対する保護

ならびにエンクロージャー外側の氷結による損傷から保護されていること

となっており具体的には海岸地域による塩害や薬品工場による腐食などに対して強い性質を持っています。

 

動作温度はマイナス40℃~70℃までとなっており過酷な設置環境においても活躍するPTZカメラになります。

 

如何でしたでしょうか?

これからも様々な情報を発信していきたいと考えています!

引き続きNSKをよろしくお願いいたします。

 

スターライトカメラの特徴を解説します!

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はNSKの製品の中でもトップクラスの販売台数を誇るネットワークカメラ

IP-8012の「スターライト機能」について解説したいと思います

 

この機種はスターライトセンサーを搭載しています。

カメラは基本的にレンズから受光した光をセンサーで感知します。

このセンサーの感度を高めたものが「スターライト線センサー」です。

このカメラに関してはソニー製のスターライトセンサーを採用しています。

正式名称は

1/2.8 “2メガピクセルプログレッシブスキャンSTARVIS CMOS

です。

1/2.8はセンサーの大きさ

2メガピクセルは画素数

プログレッシブスキャンは走査線の方式

STARVIS CMOSがセンサーの種類を表しています。

またカラー撮影する場合の最低照度は0.006LUXです。

環境の明かりのLUX目安は以下のの表をご覧ください。

表を見てお分かり頂ける思いますが

明るめの星の明るさは0.01LUXのため、8012であれば最低照度0.006LUXのためカラーで映す事が可能です。

曇りや雨など環境によってカラーで映せない場合は赤外線LEDが搭載されていますので「暗視モード」に切り替わります。

 

映像のイメージは次の写真をご覧ください。

まずは通常のカメラの場合のイメージです。

夜間の建物内でほとんど映像は見えません。

 

 

次はスターライトカメライメージです。

受ける光を増幅してカラーで映しています。

昼間の映像に比べて少し粗い映像になります。

 

 

最後に赤外線照射のイメージです。

赤外線なのでモノクロ映像になりますが

0LUX(真っ暗)でも映像を出す事が出来ます。

 

 

如何でしたでしょうか?

NSKのネットワークカメラはスターライト機能+赤外線が付いています。

導入してみたけど思ったより現場に明かりがなくて映像が映らないと

なっても赤外線が付いているので暗視機能も使えて安心です。

 

デモ機の貸出もしていますのでぜひお問合せください!

 

お問い合わせ

 

 

セミナーが行われました。

こんにちは!(^O^)

5月下旬

豊田市の研修センターをお借りして

会社をより良くしていくためどうするかなど様々なことを

話し合い意見を持ち合う

セミナーが行われました。

 

セミナーに参加したのは一部社員でしたが

和気あいあいとしながらも

一人一人の社員が自らを見つめなおす良い機会になったようです( ・`д・´)

NSKがより良い会社になっていくといいですよね!

 

他にも色々情報発信していますので是非ご覧ください!

ツイッター はこちら!https://twitter.com/nskbouhancamera?lang=ja

YOUTUBEのチャンネル登録はこちらから!https://www.youtube.com/channel/UCqU5Va1uMMpUdLWhp2sIbBQ

魚眼?全方位?360度全方位カメラをご紹介いたします!

NSKスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は1台で360全方向モニターできる「全方位カメラ」について解説いたします。

IP-3006F-i7SD5

 

全方位といってもレンズは一つになるので魚眼で見たような見え方になります。

魚眼は英語で「フィッシュアイ」と呼びます。

魚眼なので魚が見ているような映像が見えます。

 

普段、魚が見ている映像なので人間の目だと湾曲したような映像になります。

※実際のフィッシュアイ映像です。

とても見ずらいのがお分かり頂けると思います。

NSKの全方位ネットワークカメラは

 

「魚眼モード」と「分割モード」を選択出来ます。

 

分割モードにすればカメラを4台設置したような映像になります。

専用のクライアントソフトsmartPSSであればPTZカメラのように上下左右自由に動かす事が出来ます。

スマートフォンアプリの「DMSS」でも同じ操作が可能です。

さらに6メガピクセル、音声付、IP67の完全防水でハイスペックのネットワークカメラになっています。

 

実際の映像はこちらから

商品についての問い合わせはこちらからお願いいたします。

 

新生活引っ越し先を探す際のアドバイス

こんにちは!

やっと暖かくなってきて桜が咲き始めましたね。

この時期は新生活を始められる方も多く引っ越しの季節でもあります。

引っ越し先で気になることの一つといえば

引っ越す街の治安ではないでしょうか?

引っ越してから

わかることってたくさんあると思います。

夜道が真っ暗だったり・・・

ポイ捨てがあちらこちらで見られたり・・・

不審者や素行の悪い人が昼夜問わず徘徊していたり・・・

治安を見るうえで判断材料の一つに防犯カメラが設置されているかどうか

というのがあります。

もちろんもともと治安が悪く犯罪を抑止する目的で

付けられていることが多いですが

それでもまったくないところに住むよりは

だいぶマシです。

ですので引っ越し先を探す際は

通学路や自治体内に街頭防犯カメラという形で

防犯カメラを町ぐるみで設置し街の治安を守ろうとしてる

防犯意識の高い街に住みましょう。

また、マンションやアパートなどに住まわれる場合は

そこに防犯カメラが設置されているかどうかも確認しましょう。

防犯カメラのないマンションやアパートは泥棒からしたら

格好の的になります。

また、引っ越し先を探す際は

気に入ったところが見つかったら

昼間だけでなく夜間も行ってみましょう。

昼間とは印象が変わるかもしれませんよ。

以上防犯カメラという観点から簡単に新生活を始める際の

アドバイスをしてみました。

それではまた。

 

メルマガの登録もよろしくお願いします!

https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=nsk_eigyo&task=regist

SECURITY SHOW2019ご来場ありがとうございました。

こんにちは!

先週のSECURITY SHOW2019

ご来場・弊社ブースへのお立ち寄りありがとうございました。

おかげさまで弊社としても多くの方と

お話しすることができました。

各社個性を出したカメラを出品する中で

弊社としては顔認証カメラやLTE通信が行えるD-BOXなどを

出品し多くのご反響をいただきました。

 

来年はさらにご反響いただけるように

より良い製品づくりを進めていきます。

今後ともNSKをよろしくお願いします(^-^)

 

メルマガやってます!

最新情報をいち早くお届けします!

登録はこちら→→→メルマガ登録

来週のSECURITY SHOW2019に出展します!

こんにちは!

年度末で忙しい時期ですが

来週、日本で一番大きな防犯機器の展示会

SECURITY  SHOW2019

公式サイト https://messe.nikkei.co.jp/ss/

が開催されます。

180社が参加する展示会で、ここにご来場していただければ

防犯機器の今と未来のトレンドが丸わかりです!

 

弊社は毎年出展しているこの展示会ですが

今年はいつも以上に力を入れて展示ブースも普段より大きく出展します!

期間は3月5日㈫~3月8日㈮  時間10:00~17:00(最終日16:30)

場所は東京ビッグサイト 東7・8ホール

弊社ブースナンバー SS8101

となっております。

平日のみの開催ですが

普段、防犯カメラを取扱いされている方

防犯カメラに興味がある方はぜひご来場ください。

お待ちしております!

 

 

  • IPソリューション
  • AHDソリューション
  • SDIソリューション
  • ワイヤレス
  • アクセスコントローラー
  • 共用周辺機器
  • ソフトウェア
  • 販売終了
  • -->